Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

ブルースロック

ケニー・ウェイン・シェパード(Kenny Wayne Shepherd)『Live ! In Chicago』入手

中古漁りの掘り出し物、今日はケニー・ウェイン・シェパード(Kenny Wayne Shepherd)の『Live ! In Chicago』です。 これも前から買いそびれていたものです。ようやく手に入りました。 このアルバムは2010年のリリースです。録音場所はシカゴのHouse Of B…

ココ・モントヤ(Coco Montoya)『Hard Truth』入手

HMVの中古漁りをしていて、思わぬ成果が上がりました。4枚ほどありますが1枚づつ紹介します。 まずはココ・モントヤ(Coco Montoya)の2018年のアルバム『Hard Truth』です。 買わねば、買わねばと思いながら延び延びになってしまっていた1枚です。…

ウォルター・トラウト(Walter Trout)『Survivor Blues』入手

Amazonまとめ買い、最後はウォルター・トラウト(Walter Trout)の最新作『Survivor Blues』です。 ウォルター・トラウトは以前にも書きましたが、2013年に肝硬変で死線をさまよいながらも肝臓移植で一命を取り留めました。そして2017年のアルバム『We…

聴き比べ ジミヘンとクラプトン『リトル・ウィング(Little Wiing)』

今日の「聴き比べ」は『リトル・ウィング(Little Wiing)』です。 言わずと知れたジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の名曲です。ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスの1967年の2枚目のアルバム『Axis: Bold As Love』に収められました。この曲はジ…

ピーター・フランプトン(Peter Frampton)『All Blues』入手

Amazonまとめ買い、今日到着したのはピーター・フランプトン(Peter Frampton)の『All Blues』です。 ピーター・フランプトンのアルバムを買うのは、1976年の『Frampton Comes Alive!』以来ですから、なんと43年ぶりです。 とてつもない売り上げを記録…

ジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)『British Blues Explosion Live』入手

Amazonのまとめ買い、今日はジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)の2018年リリースのライブアルバム『British Blues Explosion Live』が届きました。 ただのライブアルバムではありません。ジョー・ボナマッサが影響を受けたブリティッシュ・ブルースの偉…

ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)『Live in Los Angeles '76』入手

こよなく愛するロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)のライブが発売されたというので早速入手しました。 輸入盤仕様で国内発売という形をとっていたので、音質は大丈夫だろうと思い購入しました。 1976年ということで、ロリーがアルバム『Calling Card』…

ジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)『Redemption』入手

Amazonのまとめ買い、今日はジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)の最新作が到着しました。2018年リリースの『Redemption』です。彼の13枚目のスタジオ・ソロアルバムです。この他にライブ盤や Black Country CommunionでのアルバムやRock Candy Funk Pa…

ジョアン・ショウ・テイラー(Joanne Shaw Talor)『Wild』入手

ジョアン・ショウ・テイラー(Joanne Shaw Talor)のもう1枚が届きました。 前回紹介したアルバムの2年後の2016年にリリースされた、通算6枚目のアルバム『Wild』です。 01. Dyin' To Know 02. Ready To Roll 03. Get You Back 04. No Reason To Stay 0…

聴き比べ マックとサンタナ『Black Magic Woman』

今日の「聴き比べ」は『Black Magic Woman』です。 『Black Magic Woman』と言えば、すぐにサンタナ(Santana)が思い浮かびますが、これもオリジナルは違います。 1968年、ピーター・グリーン(Peter Green)率いるフリート・ウッドマック(Freetwood Mac)が…

聴き比べ『絶望の人生(I've got a mind to give up living)』

今日の「聴き比べ」は『絶望の人生(I've got a mind to give up living)』です。 I've got a mind to give up living And go shopping instead I've got a mind to give up living And go shopping instead Pick me up a tombstone And be pronounced dead W…

デビー・デイヴィーズ(Debbie Davies)『Blues Blast』入手

まとめ買いしたCDの内、先日紹介したデビー・デイヴィーズ(Debiie Davies)のもう1枚が届きました。2007年の11枚目のアルバム『Blues Blast』です。先日のアルバムの前の作品になります。 1. A.C. Strut (Coco Montoya) 2. My Time After Awhile (Co…

ジョアン・ショウ・テイラー(Joanne Shaw Talor)『The Dirty Truth』入手

Amazonのまとめ買い、今日到着したのがジョアン・ショウ・テイラー(Joanne Shaw Talor)の『Dirty Truth』でした。 ジョアン・ショウ・テイラーは前から気になっていたブルース・ギタリスト・ボーカリストです。彼女は1986年の生まれといいますから今年で…

デビー・デイヴィーズ(Debbie Davies)『Holdin' Court』入手

久しぶりにAmazonでCDを10枚ほどまとめ買いをしました。1枚を除いて全て輸入盤なので、到着までに2~3週間かかります。その1枚が中古盤なのですが、早速届きました。それを紹介します。その他は到着次第順次紹介します。 以前にも何回か紹介したデビ…

ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)『Irish Tour '74』完全盤 凄いぞ!

2014年、とんでもないニュースが私の元に飛び込んできました。ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)のあのライヴの名盤『Irish Tour '74』の完全盤が出るというのです。しかも7CD+1DVDです。迷わずゲットしました。このツアーが行われて40周年…

アリゲーター創立20周年コレクション(Alligator Records 20th Anniversary Collection)

今やブルースレーベルの老舗となたアリゲーター・レコード。設立は1971年ですから、ブルースのレーベルとしては新しい方です。しかし、その後チェスをはじめ多くの老舗ブルースレーベルが消滅していきました。その中で生き残っている数少ないレーベルの…

幻の『ザ・パワーハウス(The Powerhouse)』

以前、『S.ウィンウッド(Steve Winwood)とE.クラプトン(Eric Clapton)』という記事の中で名前だけ触れたザ・パワーハウス(The Powerhouse)の曲が3曲だけ録音されたコンピレーション・アルバムがあります。レコード棚を探っていたら出てきたので紹介します。…

『キム・シモンズ(Kim Simmonds)/Struck By Lightning』入手

先日、久しぶりにサヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)のアルバムを入手したことを書きましたが、調子に乗ってキム・シモンズ(Kim Simmonds)の2004年リリースの3枚目のソロアルバムを買ってしまいました。ソロアルバムを買うのも久しぶりです。 lynyrdburit…

キム・シモンズ(Kim Simmonds)とサヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)

このブログを初めて書いた頃の『ブルースロックの名手たち』シリーズで少しだけ書いたサヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)のリーダー、キム・シモンズ(Kim Simmonds)は1965年のバンド発足以来、数え切れないほどのメンバーチェンジにも関わらず50年以上リ…

E.クラプトンとJ.J.ケイル

エリック・クラプトン(Eric Clapton)とJ.J.ケイル(J.J.Cale)の繋がりは、遡ること約50年前の1970年です。クラプトンはクリーム、ブラインド・フェイスを辞めて、ブラインド・フェイスのツアーで前座を務めたデラニー&ボニーのツアーに参加した後、ソ…

アル・クーパーの実験 BPからBS&Tへ

アル・クーパー(Al Kooper)がボブ・ディランのアルバム『Highway 61 Revisited』にオルガンで飛び入り参加し、認められて、ブルース・プロジェクト(The Blues Project)に招かれたのが1966年でした。 ブルース・プロジェクトはダニー・カルブ(Danny Kalb,…

ポール・ロジャース(Paul Rodgers)の最高傑作!『Muddy Water Blues』

フリー(Free)からバッド・カンパニー(Bad Company)、そしてジミー・ペイジとのザ・ファーム(The Farm)と、その類まれなるソウルフルなヴォーカルで常に最前線を歩いてきたポール・ロジャース(Paul Rodgers)のソロアルバムの中でも最高傑作と思われるアルバム…

『ケブ・モ(Keb 'Mo')/The Reflection』入手

ディスク・ユニオンでレコード漁りをしていたら、なんと珍しや、ケブ・モ(Keb Mo)のCDを見つけました。それも格安です。こんなことは滅多にありません。即買いでした。ケブ・モの通算10枚目のスタジオアルバムになります。2011年のリリースでタイト…

『ケニー・ウェイン・シェパード(Kenny Wayne Shepherd)/Goin' Home』入手

ケニー・ウェイン・シェパード(Kenny Wayne Shepherd)の8枚目のアルバム『Goin' Home』を入手したので紹介します。 01.Palace of the King (feat:Rebirth Brass Band) 02.Everything Gonna Be Alright 03.I Love the Life I Live (feat:Joe Walsh / Kim Wil…

『ミーナ(Meena)』のサード・アルバムを入手

以前、デビューアルバムを紹介したオーストリア出身の女性ブルース・シンガーミーナ(Meena)のサード・アルバムをようやく入手しましたので紹介します。セカンド・アルバムは飛び越しました。サード・アルバムからは『Meena Cryle & The Chris Fillmore Band…

『デイヴ・ホール(Dave Hole)/Short Fuse Blues』入手

今まで何度か紹介してきたデイヴ・ホール(Dave Hole)のファースト・アルバムを格安で入手できたので紹介します。 lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com アルバムタイトルは『Short Fuse Blues』です。元…

『ロバート・クレイ(Robert Cray)/Some Rainy Morning』入手

以前紹介したロバート・クレイ(Robert Cray)の未購入だったアルバムを入手しましたので紹介します。 lynyrdburitto.hatenablog.com 1995年のリリースで10枚目のアルバムになります。 タイトルは『Some Rainy Morning』です。 01.Moan 02.I'll Go On 03…

ジャズの香り、『ベン・シドラン(Ben Sidran)/I Lead A Life』

スティーヴ・ミラーやボズ・スキャッグスとの交流で知られたベン・シドラン(Ben Sidran)です。 ベン・シドランは1943年、ウィスコンシン州のラシーンで育ちました。ウィスコンシン大学に進学し、スティーヴ・ミラーやボズ・スキャッグスと知り合い、The …

女性ブルース・ギタリスト集合!『Blues Guitar Women』

もう何年か前に、女性のブルース・ギタリストを集めたコンピレーションがラフ・レコードから発売されたというので、早速買ってみました。知らないアーティストがたくさんいて、面白そうだなと思ったのがきっかけですが、その後通して聴いたかどうか思い出せ…

ブルースロックの軌跡『ブルース・エニィタイム(Blues Anytime Ⅰ&Ⅱ)』

1960年代前半から中期にかけてのイギリスはビートルズやサーチャーズに代表される、いわゆるマージー・ビートがミュージックシーンを席巻し、それに続きヤードバーズやストーンズ、アニマルズといったR&Bやブルースに根差したバンドが次々に現れまし…