Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

女性ヴォーカル

メロディ・ガルドー(Melody Gardot)『My One and Only Thrill』入手

中古CD漁りをしていて、何げなく手に取ったアルバムをそのまま買ってしまいました。完全にジャケ買いでした。 アーティストはメロディ・ガルドー(Melody Gardot)、アルバム名は『My One and Only Thrill』です。 01. Baby I'm a Fool 02. If the Stars W…

山崎ハコ ライブ!

記事を書いている途中で誤って投稿してしまったようです。失礼しました。改めて投稿します。 1年ぶりに山崎ハコちゃんのライブに行ってきました。場所は昨年と同じ亀戸文化センター・カメリアホールです。 朝から生憎の雪まじりの寒い一日でしたが頑張って…

聴き比べ ストーンズとメラニー『ルビー・チューズデイ(Ruby Tuesday)』

今日の「聴き比べ」は『ルビー・チューズデイ(Ruby Tuesday)』です。 この曲は勿論ローリング・ストーン(The Rolling Stones)の曲です。初期のストーンズの曲に中では私に好きな曲の一つです。作詞・作曲はジャガー/リチャーズになっていますが実際はキース…

聴き比べ ジョニとバフィ―『サークル・ゲーム(The Circle Game)』

今日の「聴き比べ」は『サークル・ゲーム(The Circle Game)』です。 この曲も前回の『青春の光と影(Both Sides Now)』同様、ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)の楽曲です。しかし、世に出たのはカナダのフォーク・デュオ、イアン&シルヴィア(Ian & Sylvia)…

聴き比べ ジョニとジュディ『青春の光と影(Both Sides Now)』

今日の「聴き比べ」は『青春の光と影(Both Sides Now)』です。 この曲ほど多くの人にカバーされた曲も珍しいです。 原曲はジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)ですが、最初に世に出たのはジュディ・コリンズ(Judy Collins)の方でした。 1967年のジュディ…

聴き比べ ニールとリンダ『アイ・ビリーヴ・イン・ユー(I Believe In You)』

今日の「聴き比べ」は『アイ・ビリーヴ・イン・ユー(I Believe In You)』です。 この曲はニール・ヤング(Neil Young)の1970年の3枚目のソロアルバム『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ(After The Gold Rush)』に収録された曲です。しっとりとしたラヴ…

聴き比べ ボズとリタ『ウィ・アー・オール・アローン(We′re All Alone)』

今日の「聴き比べ」は『ウィ・アー・オール・アローン(We′re All Alone)』です。 この曲はボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)の6枚目のアルバム『シルク・ディグリーズ(Silk Degrees)』に収められた曲です。ボズ・スキャッグスは元は旧友のスティーヴ・ミラー…

聴き比べ ペギー・マーチとペドロ『忘れないわ』

今日の「聴き比べ」は『忘れないわ』です。 純粋な日本の歌です。作曲は三木たかし、作詩は山上路夫で、歌ったのがアメリカ人歌手、ペギー・マーチ(Peggy March)でした。たしか1968年頃のヒット曲だったように記憶しています。当時、何故かこの歌が耳に…

聴き比べ FBBとリンダ『コロラド(Colorado)』

今日の「聴き比べ」は『コロラド(Colorado)』です。 この曲はフライング・バリット・ブラザース(The Flying Burrito Brothers,FBB)が1971年に発表した3枚目のアルバム『The Flying Burrito Brothers』に収録されました。 バンドの主役のグラム・パーソ…

聴き比べ イーグルスとリンダ『ならず者(Desperado)』

今日の「聴き比べ」は『ならず者(Desperado)』です。 この曲はご存じ、イーグルス(Eagles)の1973年のセカンドアルバム『ならず者(Desperado)』のタイトル曲です。このアルバムは「テキーラ・サンライズ」や「ドゥーリン・ダルトン」など名曲が詰まったア…

聴き比べ デル・シャノンとボニー・レイット『ラナウェイ(Runaway)』

今日の「聴き比べ」は『ラナウェイ(Runaway)』です。 「ラナウェイ」といってもシャネルズでもボン・ジョヴィでもありません。 デル・シャノン(Del Shannon)が1961年に放った大ヒット曲です。日本語のタイトルは『悲しき街角』でした。ロカビリー・ブー…

ヒラリー・コール(Hilary Kole)『Haunted Heart』入手

中古CD漁りで見つけました。ヒラリー・コール(Hilary Kole)の『Haunted Heart』です。 以前から気になっていた女性ジャズ・ヴォーカリストです。彼女の2009年リリースのファーストアルバムです。輸入盤と国内盤ではジャケットが違うようです。 魅せら…

ジョアン・ショウ・テイラー(Joanne Shaw Talor)『Wild』入手

ジョアン・ショウ・テイラー(Joanne Shaw Talor)のもう1枚が届きました。 前回紹介したアルバムの2年後の2016年にリリースされた、通算6枚目のアルバム『Wild』です。 01. Dyin' To Know 02. Ready To Roll 03. Get You Back 04. No Reason To Stay 0…

この人の、この1枚 『エバ・フォースバーグ(Ebba Forsberg)/Been There』

スウェーデンの女性シンガー・ソングライター、エバ・フォースバーグ(Ebba Forsberg)です。 エバ・フォースバーグは1964年、スウェーデンのストックホルムで生まれました。エバ一家はエバが5歳の時に西インド諸島のトルトラ島に移住しました。12歳ま…

デビー・デイヴィーズ(Debbie Davies)『Blues Blast』入手

まとめ買いしたCDの内、先日紹介したデビー・デイヴィーズ(Debiie Davies)のもう1枚が届きました。2007年の11枚目のアルバム『Blues Blast』です。先日のアルバムの前の作品になります。 1. A.C. Strut (Coco Montoya) 2. My Time After Awhile (Co…

聴き比べ『もう話したくない(I Don't Want to Talk About It)』

今日の「聴き比べ」は『もう話したくない(I Don't Want to Talk About It)』です。 この曲は1975年にロッド・スチュワート(Rod Stewart)のヒットで知られるようになりました。 しかし、オリジナルはクレイジー・ホース(Crazy Horse)のギタリスト、ダニー…

この人の、この1枚 『ベス・オートン(Beth Orton)/Central Reservation』

イギリス出身の女性シンガー・ソングライター、ベス・オートン(Beth Orton)です。 彼女は1970年の生まれで、元々は女優志望でした。音楽との出会いはウィリアム・オービットとの出会いでした。彼はミュージシャンでありプロデューサーでもありました。既…

ジョアン・ショウ・テイラー(Joanne Shaw Talor)『The Dirty Truth』入手

Amazonのまとめ買い、今日到着したのがジョアン・ショウ・テイラー(Joanne Shaw Talor)の『Dirty Truth』でした。 ジョアン・ショウ・テイラーは前から気になっていたブルース・ギタリスト・ボーカリストです。彼女は1986年の生まれといいますから今年で…

聴き比べ『風のささやき(The Windmils Of Your Mind)』

今日の「聴き比べ」は『風のささやき(The Windmils Of Your Mind)』です。 この曲は1968年公開の映画『華麗なる賭け』の主題歌です。 監督:ノーマン・ジェイソン 主演:スティーヴ・マックイーン、フェイ・ダナウェイ 制作:1968年 アメリカ 作曲は…

聴き比べ『カスバの女』

今日の「聴き比べ」は『カスバの女』です。 この歌を初めて聴いたのは、小学校だったか中学校だったか憶えていませんが、緑川アコという歌手が歌っているのものでした。緑川アコさんは「夢は夜ひらく」も園まりさんとの競作でした。 しかし、調べてみるとこ…

聴き比べ『この胸のときめきを』

『この胸のときめきを(You Don't Have to Say You Love Me)』という曲を始めて聴いたのは以前にも書いたように、ラジオから流れてきたエルヴィス・プレスリーでの歌声でした。そして上映された映画『エルヴィス・オン・ステージ』でもこの曲は使われました。…

デビー・デイヴィーズ(Debbie Davies)『Holdin' Court』入手

久しぶりにAmazonでCDを10枚ほどまとめ買いをしました。1枚を除いて全て輸入盤なので、到着までに2~3週間かかります。その1枚が中古盤なのですが、早速届きました。それを紹介します。その他は到着次第順次紹介します。 以前にも何回か紹介したデビ…

前野曜子の『ペドロ&カプリシャス』

ペドロ&カプリシャスと言えば、大抵の人は高橋真梨子を思い出すのでしょう。しかし私にとってのペドロ&カプリシャスは前野曜子です。 あれは1971年だったでしょうか。「別れの朝」が大ヒットし、一躍ペドロ&カプリシャスが脚光を浴びました。ラテン・…

アップル・レコード 第1号は

1968年にビートルズ(The Beatles)はアップル・コアなる会社を設立しました。この会社には5つの部門がありました。エレクトロニクス、映画、出版、レコード、小売業です。その中のレコード部門がアップル・レコードです。この中で一番成功したのがアップ…

聴き比べ『サルビアの花』

今日の「聴き比べ」は『サルビアの花』です。 この曲はジャックスを解散した早川義夫先生の作品です。早川義夫先生については以前の記事でご覧ください。 lynyrdburitto.hatenablog.com この曲は1969年の彼のソロデビューアルバム『かっこいいことはなん…

この人の、この1枚 『竹内まりや/REQUEST』

1980年頃のデビュー当時の竹内まりやの透き通るような声に惹かれ、「ドリーム・オブ・ユー」や「不思議なピーチパイ」などのドーナツ盤を買ったりしていました。だからといって彼女のコアなファンでもありませんでした。 それからしばらく彼女の名前も聴…

フランスの妖精『シルヴィ・バルタン(Sylvie Vartan)』

またまた1970年のことになります。以前も書きましたが、この頃が洋楽、特に映画音楽、ポップスなどの全盛期でした。ラジオからはひっきりなしにポップスが流れてきます。 そんな中で女性歌手と言えば、イタリアのジリオラ・ティンクエッティ、イギリスの…

聴き比べ『百万本のバラ』

『百万本のバラ』という曲は、元々はラトビアの歌謡曲を原曲とするロシア語の歌謡曲です。歌ったのはソビエト連邦の歌手アーラ・プガチョアという人です。 ラトビア語の原曲の歌詞の内容はロシア語版とは全く違い、大国に翻弄されたラトビアの苦難を暗示する…

この人の、この1枚 『小島麻由美/真夜中のパーティ』

もう、20年くらい前のことでしょうか。ディスク・ユニオンでレコード漁りをしていると、聴きなれない日本人の女性ヴォーカルが聞こえてきました。思わず、レコード探しの手を止めてしまいました。 その何とも言えないブルージーな、気だるい歌い方、そのく…

聴き比べ『朝日のあたる家(The House of the Rising Sun)』

「朝日のあたる家」と言えば、私などは真っ先にアニマルズ(The Animals)の「The House of the Rising Sun」が頭に浮かびます。ヴォーカルのエリック・バードン(Eric Burdon)の迫力ある声が何とも言えません。その後、ボブ・ディラン(Bob Dylan)を聴くように…