Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

歌謡曲

聴き比べ『カスバの女』

今日の「聴き比べ」は『カスバの女』です。 この歌を初めて聴いたのは、小学校だったか中学校だったか憶えていませんが、緑川アコという歌手が歌っているのものでした。緑川アコさんは「夢は夜ひらく」も園まりさんとの競作でした。 しかし、調べてみるとこ…

前野曜子の『ペドロ&カプリシャス』

ペドロ&カプリシャスと言えば、大抵の人は高橋真梨子を思い出すのでしょう。しかし私にとってのペドロ&カプリシャスは前野曜子です。 あれは1971年だったでしょうか。「別れの朝」が大ヒットし、一躍ペドロ&カプリシャスが脚光を浴びました。ラテン・…

ザ・サベージから「ルビーの指環」へ 『寺尾 聡』

グループサウンズの時代、フォークロック的なバンドで人気を博したザ・サベージに寺尾 聡は在籍していました。 サベージはグループサウンズと言ってもカレッジ・ポップスのバンドのような感じでした。確かテレビ番組の「勝ち抜きエレキ合戦」で優勝したと思…

ムード・アクションの最高傑作『赤いハンカチ』

またまたまた古~い映画で恐縮です。しかしながらこれを書かない訳にはいきません、ってちょっと大袈裟ですね。 日活のムード・アクションの中でも、いや裕次郎の映画の中でも最高傑作ではないかと勝手に思っている映画、それが『赤いハンカチ』です。裕次郎…

聴き比べ『百万本のバラ』

『百万本のバラ』という曲は、元々はラトビアの歌謡曲を原曲とするロシア語の歌謡曲です。歌ったのはソビエト連邦の歌手アーラ・プガチョアという人です。 ラトビア語の原曲の歌詞の内容はロシア語版とは全く違い、大国に翻弄されたラトビアの苦難を暗示する…

映画『愛と死をみつめて』の主題歌は?

またまた古い映画の話で恐縮です。 小学校の頃に観て感動を受けた映画、『愛と死をみつめて』です。 監督:斉藤武市 主演:吉永小百合、浜田光夫 制作:日本 1964年公開 内容もさることながら、吉永小百合さんの美しさに感動しました。ただただ見惚れて…

映画『夕陽の丘』の謎

とっても古い映画の話で恐縮ですが、日活時代の石原裕次郎の映画の中でも『赤いハンカチ』や『錆びたナイフ』と共に大好きな映画が『夕陽の丘』です。 この映画の公開は1964年で、封切当時は観ていません。初めて観たのはおそらく学生時代に池袋の「文芸…

聴き比べ『朝日のあたる家(The House of the Rising Sun)』

「朝日のあたる家」と言えば、私などは真っ先にアニマルズ(The Animals)の「The House of the Rising Sun」が頭に浮かびます。ヴォーカルのエリック・バードン(Eric Burdon)の迫力ある声が何とも言えません。その後、ボブ・ディラン(Bob Dylan)を聴くように…

我らが若大将! 加山雄三の思い出

少年・思春期の思い出を一つ。 1964年の東京オリンピックで初めて水泳競技というものを見ました。アメリカのドン・ショランダーやドン・フレーザー、プレズメンシコワなどと言う名前が連呼されていた記憶があります。日本は最終種目の800メートルリレ…

ひらく夢などありゃしねぇ!

『夢は夜ひらく』という歌を初めて聴いたのは、たしか中学生の頃だったと思います。3人娘の一人、園まりが歌っていました。元々は練馬の少年鑑別所で歌われていた俗曲を採譜・補作したもののようです(ウィキペディアより)。作曲は曽根幸明。 園まりの歌は…

演歌だけじゃない!『美空ひばり/Jazz & Standards』

今日はちょっと趣向を変えて、歌謡界の女王美空ひばりの別な一面を書いてみたいと思います。 美空ひばりといえば『天才少女』『歌謡界の女王』と謳われ女性初の国民栄誉賞まで受賞しました。そんな美空ひばりですがテレビでは歌謡曲を歌っている姿しか映して…

荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」が盆踊りで!

今朝、NHKのニュース番組で衝撃的な事実を知りました。いや、これは既に多くの人が知っていたことかもしれません。知らなかったのは私ぐらい?かも。 30年以上前にヒットした荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」がなんと盆踊り大会の定番になっていると…

相次ぐ訃報!!

歌手、女優の訃報が相次いでいます。 5月17日に歌手の西城秀樹氏の死が報じられました(5月16日死去)。63歳。 翌日、女優の星由里子さんの死が報じられました(5月16日死去)。74歳。 そして今日、朝丘雪路さんの死が報じられました(4月27…

懐かしのメロディー 「グループサウンズ」編

今日は、懐かしのメロディー「グループサウンズ」編です。さあ、どれだけ思い出せるか楽しみです。いつもの通りの決まり事で、1グループ1曲。順不同で行きます。 なお動画がパソコンでは見られますが、スマホ等で見られない場合があるようです。その場合は…

懐かしのメロディー 「国内男性」編 2

今日は、懐かしのメロディーの「国内男性」編の2回目です。ルールはいつもの通り。選曲の基準は好きというだけです。何とか10曲で収めたいのですが。それではいってみます。 なお動画がパソコンでは見られますが、スマホ等で見られない場合があるようです…

懐かしのメロディー 「国内男性」編

しばらく間隔が空いてしまいましたが、再開します。とりあえず懐メロの残りをやっつけます。 今日は懐かしのメロディーの「男性歌手」編ということで10曲選んでみます。多分足りないので、第2弾があると思います。歌謡曲、演歌なんでもありです。一人1曲です…

懐かしのメロディー 「国内女性」編 4

懐かしのメロディー「国内女性」編は終わったはずでしたが、あれもこれもと思い出してしまい、せっかくだからともう1回だけ続けることにしました。しばしお付き合いをお願いします。 なお動画がパソコンでは見られますが、スマホ等で見られない場合があるよ…

懐かしのメロディー 「国内女性」編 3

懐かしのメロディー 「国内女性」編も3回目になってしまいました。選曲が訳が分からなくなってきました。思いつくままやっているとこんなことになってしまいますが、今更どうしようもありません。進むだけです。 なお動画がパソコンでは見られますが、スマホ…

懐かしのメロディー 「国内女性」編 2

今日は懐かしのメロディー「国内女性」編の第2弾です。原則は前回と同じです。今回は完璧に歌謡曲と演歌です。「いいものはいい」がこのブログのコンセプトですから。 なお動画がパソコンでは見られますが、スマホ等で見られない場合があるようです。その場…

懐かしのメロディー 「国内女性」編

今日は、懐かしのメロディの『国内女性編』をやってみたいと思います。一人1曲でいきます。難しいですが、心を鬼にして。それほど大袈裟なもんじゃないか。順不同です。歌謡曲から演歌まで何でもありです。「いいものは、いい」というコンセプトでいきます…