Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

懐かしのメロディー 「映画音楽」編 3

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今日は、懐かしのメロディー「映画音楽」編も3回目になりました。そろそろ終わりにしないといけません。なんとか10曲を厳選したいと思います。それでは。

 なお動画がパソコンでは見られますが、スマホ等で見られない場合があるようです。その場合はそのまま「YouTubeで見る」をを押していただければ、別画面で視聴可能です。理由は分かりません。無知なもので申し訳ありません。ご迷惑をお掛け致します。よろしくお願いいたします。

 

『あの愛をふたたび』

監督クロード・ルルーシュ、音楽フランシス・レイ、主演ジャン・ポール・ベルモンドアニー・ジラルド。1970年公開(日本)、フランス制作。「男と女」「パリのめぐり逢い」「白い恋人たち」のルルーシュフランシス・レイのコンビ。本当にいい曲作りますね。映像はラストシーンだったと思います。待てども彼は現れず。アニーの表情がいい。


あの愛をふたたび/フランシス・レイ Un homme qui me plait/Francis Lai

 

『流れ者』

監督クロード・ルルーシュ、音楽フランシス・レイ、主演ジャン・ルイ・トランティニアン、クリスティーヌ・ルルーシュ。1970年、フランス制作。またまた二人のコンビです。誘拐、強盗の天才。女優は奥方。


「流れ者」のテーマ 1970

 

『太陽のかけら』

監督グンナール・ヘグルンド 、音楽カール・エリック・ベリン 、主演マチアス・ヘンリクソン  、マウデ・アデルソン 。1966年公開(日本)、スウェーデン制作。この映画憶えている人いるでしょうか。私も観ましたが憶えていません。当然後追いです。


Karl Erik Welin 映画「太陽のかけら」 KUNGSLEDEN

 

『刑事』死ぬほど愛して

監督・主演ピエトロ・ジェルミクラウディア・カルディナーレ、音楽カルロ・ルスティケッリ。1959年、イタリア制作。『鉄道員』のピエトロ・ジェルミ。この頃のイタリア映画は本当に名作が多いです。主題歌はアリダ・ケッリ。もちろん後追い観です。


Alida Chelli - Sinnò me moro

 

『禁じられた恋の島』

監督ダミアノ・ダミアーニ、音楽カルロス・ルスティケッリ、主演ヴァニド・メイグレ、ケイ・マースマン。1962年、イタリア制作。イタリア映画はこの作曲家の曲が多いです。


「禁じられた恋の島 L'Isola Di Arturo 」カルロ・ルスティケッリ楽団、Carlo Rustichelli

 

誘惑されて棄てられて

監督ピエトロ・ジェルミ、音楽カルロス・ルスティケッリ、主演サーロ・ウルツィ、レオポルド・トリエステ。1965年(日本)公開、イタリア制作。これも同じ作曲家です。歌はピノ・フェルラーラ。イタリアで止まってしまいました。早く抜け出さないと。


誘惑されて棄てられて/ピノ・フェルラーラ

 

『悲しみは星影と共に』

監督ネロ・リージ、主演ジェラルディン・チャップリン、音楽イヴァン・バンド―ル。1965年、イタリア制作。ジェラルディンはチャップリンの娘です。またまたイタリア映画になってしまいました。悲しくてどうしようもない映画です。もちろん後追い観です。本当に古い映画が好きだなあ。


「悲しみは星影と共に Andremo in Citta」サウンドトラック Soundtrack

 

鉄道員

監督・主演ピエトロ・ジェルミ、音楽カルロス・ルスティケッリ。1956年、イタリア制作。ここまできたらついでにという訳ではないですが『鉄道員』です。またカルロス作曲です。何度も言いますが、この頃のイタリア映画はいいです。


鉄道員 (1956) ピエトロ・ジェルミ

 

『荒野の用心棒』

監督セルジオ・レオーネ、音楽エンニオ・モリコーネ、主演クリント・イーストウッド。1965年公開(日本)、イタリア制作。イタリアで作られた西部劇。一時は本場アメリカの西部劇をしのぐ勢いでした。この映画がマカロニ・ウェスタンを確立させました。


映画「荒野の用心棒」 さすらいの口笛、サウンドトラック

 

『ローズ』

ジャニス・ジョプリンをモデルにした映画。ベッド・ミドラーです。


The Rose [日本語訳付き]  ベット・ミドラー

 

とうとう10曲、合計30曲になってしまいまいした。それでも全然足りないくらいで、あれもこれもと、思い出してしまいます。随分偏った選曲で、完全に自己満足の世界になってしまいました。ヨーロッパの映画が中心になってしまいましたが、アメリカ映画にもたくさん良い曲がありますが、これ以上やっても底なし沼に入るだけでしょうから、これで終わりにします。

 

最後に映画音楽の定番『第三の男』禁じられた遊びを載せるお許しを頂いて本当に終わります。

 

『第三の男』

監督キャロル・リード、主演ジョセフ・コットン、オーソン・ウェルズ、音楽アントン・カラス。1952年公開(日本)、イギリス制作。有名すぎて何も言うことはありません。ラストシーンは忘れられません。アントン・カラスのツィターが耳に残ります。


The Third Man - Trailer with Theme (Anton Karas)  第三の男 アントン・カラス

 

 

禁じられた遊び

ギターの手始めは必ずこれでした。ルネ・クレマン監督。


禁じられた遊び{1952年、フランス映画}

 

それでは今日はこの辺で。