Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

ロック

この人の、この1枚『モット・ザ・フープル(Mott the Hoople)/All The Way From Stockholm To Philadelphia』

今日の「この人の、この1枚」はモット・ザ・フープル(Mott the Hoople)の『All The Way From Stockholm To Philadelphia』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回もモット・ザ・フープルです。 lynyrdburitto.hatenablog.com 1998年に発売され…

アンドレ・マトス(Andre Matos)/『Mentalize』入手

今は亡き、ブラジリアン・メタルの奇才アンドレ・マトス(Andre Matos)の2009年にリリースされたアンドレ・マトス名義の第2作『メンタライズ(Mentalize)』を今頃になってゲットしました。 アンドレはヴァイパー、アングラ、シャーマン、アンドレ・マトス…

聴き比べ ジョン・レノンの『ハッピー・クリスマス(Happy Xmas (War Is Over)』

今日の「聴き比べ」はジョン・レノン(John Lennon)の『ハッピー・クリスマス(Happy Xmas (War Is Over)』です。 季節外れで申し訳ありません。 正式にはジョン・レノン&オノ・ヨーコの作品と言わなければなりません。 1971年にシングルで発表されました…

ブラック・カントリー・コミュニオン(Black Country Communion)/『Afterglow』入手

ブラック・カントリー・コミュニオン(Black Country Communion)の『Afterglow』を安価でゲットできました。 このアルバムは2012年の彼らの3枚目のスタジオ・アルバムで、ちょうど買いそびれていたアルバムでした。ラッキーでした。DVD付きです。 彼…

ゲイリー・ムーア(Gary Moore)/『How Blue Can You Get』入手

遅ればせながらゲイリー・ムーア(Gary Moore)の未発表音源集『How Blue Can You Get』をゲットしました。 ゲイリー・ムーアが亡くなって早10年です。こんなに時間が経って未発表音源集が出るなんて驚きです。しかもすべてスタジオ録音です。泣きのバラード…

聴き比べ イーグルスの『ハリウッド・ワルツ(Hollywood Waltz)』

今日の「聴き比べ」はまたまたイーグルス(Eagles)の『ハリウッド・ワルツ(Hollywood Waltz)』です。 この曲もアルバム『呪われた夜(One Of These Nights)』に収録された曲です。 地味な曲ですがなかなかの名曲です。バーニー・レドン(Bernie Leadon)も曲作り…

この人の、この1枚『モット・ザ・フープル(Mott the Hoople)/Original Mixed Up Kids』

今日の「この人の、この1枚」はモット・ザ・フープル(Mott the Hoople)の『Original Mixed Up Kids』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はモット・ザ・フープルです。1996年に発売でBBCに残された音源です。 lynyrdburitto.hatenablog.c…

聴き比べ イーグルスの『いつわりの瞳(Lyin' Eyes)』

今日の「聴き比べ」はイーグルス(Eagles)の『いつわりの瞳(Lyin' Eyes)』です。 またしてもイーグルスです。4枚目のアルバム『呪われた夜(One Of These Nights)』に収録されたきょいくです。シングルカットされビルボードの2位となるヒットでした。この曲で…

この人の、この1枚『レーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)/Collectybles』

今日の「この人の、この1枚」はレーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)の『Collectybles』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、引き続きレーナード・スキナードです。今回はデビュー前のレコーディング、デモ、ライヴなども含まれたまさに未発表音源…

聴き比べ イーグルスの『呪われた夜(One Of These Nights)』

今日の「聴き比べ」はイーグルス(Eagles)の『呪われた夜(One Of These Nights)』です。 イーグルスの曲もたくさん「聴き比べ」てきましたが、今回はイーグルスの中でも一番のお気に入りのアルバム『呪われた夜(One Of These Nights)』からのタイトル曲です。…

聴き比べ エルヴィスの『ハートブレイク・ホテル(Heartbreak Hotel)』

今日の「聴き比べ」はエルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)の『ハートブレイク・ホテル(Heartbreak Hotel)』です。 この曲はエルヴィスが1956年にサン・レコードからRCAレコードへ移籍しての最初のシングルでビルボードの1位を獲得した大ヒット曲です…

聴き比べ ニール・セダカの『恋の片道切符(One Way Ticket (To The Blues)』

今日の「聴き比べ」はニール・セダカ(Neil Sedaka)の『恋の片道切符(One Way Ticket (To The Blues)』です。 日本のロカビリー・ブームの代表曲です。と言っても、私もリアルタイムで聴いていたわけではありません。1960年のヒットですから、私はまだ物…

この人の、この1枚『レーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)/Authorized Bootleg Live シリーズ』

今日の「この人の、この1枚」はレーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)の『Authorized Bootleg Live シリーズ』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はレーナード・スキナードです。彼らも多くの未発表音源があります。 その中から『Authorized …

この人の、この1枚『キンクス(The Kinks)/BBC Sessions 1964 - 1977』

今日の「この人の、この1枚」はキンクス(The Kinks)の『BBC Sessions 1964 - 1977』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はキンクスです。長い歴史ですから未発表音源も多いです。 lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com ly…

この人の、この1枚『ジーン・クラーク(Gene Clark)/Silverado '75 - Live & Unreleased』

今日の「この人の、この1枚」はジーン・クラーク(Gene Clark)の『Silverado '75 - Live & Unreleased』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回も引き続きジーン・クラークです。 lynyrdburitto.hatenablog.com 1975年2月19日、コロラド州デ…

この人の、この1枚『ジーン・クラーク(Gene Clark)/Under The Silvery Moon』

今日の「この人の、この1枚」はジーン・クラーク(Gene Clark)の『Under The Silvery Moon』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はバーズ(The Byrds)のオリジナルメンバーのジーン・クラークです。 lynyrdburitto.hatenablog.com 2003年に発…

聴き比べ 『コンドルは飛んでいく(El Cóndor Pasa)』

今日の「聴き比べ」は『コンドルは飛んでいく(El Cóndor Pasa)』です。 私がこの曲を知ったのはサイモン&ガーファンクル(Simon & Gerfunkel)の1970年のアルバム『明日に架ける橋(The Bridge Over Troubled Water)』によってでした。 原曲は1913年に…

聴き比べ サイモン&ガーファンクルの『アイ・アム・ア・ロック(I Am a Rock)』

今日の「聴き比べ」はサイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel) の『アイ・アム・ア・ロック(I Am a Rock)』です。 この曲は元々がポール・サイモン(Paul Simon)がイギリスで活動中にソロアルバムとして発表した『ポール・サイモン・ソングブック(The Pa…

聴き比べ サイモン&ガーファンクルの『早く家に帰りたい(Homeward Bound)』

今日の「聴き比べ」はサイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)の『早く家に帰りたい(Homeward Bound)』です。 彼らの曲も随分「聴き比べ」てきました。 この曲はポール・サイモン(Paul Simon)がS&Gのファースト・アルバムが売れずに失意の末、イギリ…

この人の、この1枚『フライング・ブリトー・ブラザーズ(The Flying Burrito Brothers)/Authorized Bootleg/Fillmore East 』

今日の「この人の、この1枚」はフライング・ブリトー・ブラザーズ(The Flying Burrito Brothers)の『Devils In Disguise 』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回もフライング・ブリトー・ブラザーズ(FBB)ですが、これでお終いにします。 lynyr…

この人の、この1枚『フライング・ブリトー・ブラザーズ(The Flying Burrito Brothers)/Live At The Palomino』

今日の「この人の、この1枚」はフライング・ブリトー・ブラザーズ(The Flying Burrito Brothers)の『Live At The Palomino, North Hollywood, June 8th 1969』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回もフライング・ブリット・ブラザーズ(FBB)で…

この人の、この1枚『フライング・ブリトー・ブラザーズ(The Flying Burrito Brothers)/Seattle Pop Festival』

今日の「この人の、この1枚」はフライング・ブリトー・ブラザーズ(The Flying Burrito Brothers)の『Seattle Pop Festival』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はフライング・ブリトー・ブラザーズ(FBB)です。彼らもまたCD時代になって多…

この人の、この1枚『フリー(Free)/Live at the BBC』

今日の「この人の、この1枚」はフリー(Free)の『Live at the BBC』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はフリーです。1968年から1971年にかけてBBCに残っていた音源集です。セッションとコンサートに分かれています。 リリースは20…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleet Woodmac)/Shrine '69』

今日の「この人の、この1枚」はフリートウッド・マック(Fleet Woodmac)の『Shrine '69』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、またしてもフリートウッド・マックです。これで最後にします。 1969年1月25日、ロサンゼルスのShrine オーディトリ…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/The Vaudeville Years Of Fleetwood Mac 』

今日の「この人の、この1枚」はフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)の『The Vaudeville Years Of Fleetwood Mac 』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回もフリートウッド・マックです。 1998年に発売されたマックの1968年から1970…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/Live at the BBC』

今日の「この人の、この1枚」はフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)の『Live at the BBC』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はフリートウッド・マックです。このバンドもCD時代になって昔の音源がたくさんリリースされました。 その中か…

この人の、この1枚『フランク・ザッパ(Frank Zappa)/You Can't Do That On Stage Anymore シリーズ』

今日の「この人の、この1枚」はフランク・ザッパ(Frank Zappa)の『You Can't Do That On Stage Anymore シリーズ』です。正確には「1枚」ではありません。6枚です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はフランク・ザッパでいきます。1988年です…

聴き比べ ニール・ヤングの『孤独の旅路(Heart of Gold)』

今日の「聴き比べ」はニール・ヤング(Neil Young)の『孤独の旅路(Heart of Gold)』です。 もう、すっかり書いたつもりでいましたが、まだでした。 この曲はニール・ヤングの1972年のソロ第4作目の『ハーヴェスト(Harvest)』に収録された曲で、彼の最大…

この人の、この1枚『フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)/Live at the BBC』

今日の「この人の、この1枚」はフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)の『Live at the BBC』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、またまたフェアポート・コンヴェンションですが、これで最後にします。きりがありません。 lynyrdburit…

この人の、この1枚『フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)/Who Knows? 』

今日の「この人の、この1枚」はフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)の『Who Knows?(1975 The Woodworm Archives - Vol. One)』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回もフェアポート・コンヴェンションです。何しろプライヴェート…