Flying Skynyrdのブログ

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この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/ロット・オブ・ボトル(A Lot of Bottle)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)です。彼らの3作目、『ロット・オブ・ボトル(A Lot of Bottle)』です。

 

日本盤タイトルは『ロック・ブルース/クライマックス・シカゴ』でした。

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Side A

1.Country Hat

2.Everyday

3.Reap What I've Sowed

4.Brief Case

5.Alright Blue ?

 

Side B

1.Seventh Son

2.Please Don't Help Me

3.Morning Noon And Night

4.Long Lovin' Man

5.Louisiana Blues

6.Cut You Loose

 

メンバーは

コリン・クーパー(Colin Cooper, vo, harmonica,sax)

ピート・ヘイコック(Peter Haycock ,g, vo)

デレク・ホルト(Derek Holt ,vo, b)

アーサー・ウッド(Arthur Wood ,key)

ジョージ・ニューサム(George Newsome ,ds)

 

プロデュースはクリス・トーマス(Chris Thomas)です。

 

B1はウィリー・ディクソン。

B5はマディ・ウォーターズ

 

ブルースを踏襲しながらも、ロックへの道を模索しているといった内容になっています。インストナンバーも多く、激しいロックンロールもあります。かと思うともろブルースもあります。中途半端感は否めません。

 

翌年には70年代後半の変身ぶりを垣間見せるアルバムをリリースします。それは次回ということで。

 


Climax Chicago Blues Band - Everyday


Climax Chicago Blues Band - Reap What I've Sowed


Climax Chicago Blues Band - Please Don't Help Me


Climax Chicago Blues Band - Long Lovin' Man

 

それでは今日はこの辺で。