2026-01-01から1年間の記事一覧
今日の「聴き比べ」はアン・ルイスの『あゝ無情』です。 先日紹介した『六本木心中』のヒットにあやかって同じ作詞・作曲メンバーで続編を発売しヒットさせました。ロック歌謡です。 lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com あゝ無情 作…
本日でこのブログを始めてちょうど丸9年となりました。10年目に突入です。娘の勧めで何気なく始めて9年です。瞬く間の9年間でした。記事数も2400を越えました。ここまで続けられたのもこの拙いブログを読んでくださった皆様、コメント、ブックマーク…
今日の「この1枚」はタブ・ベノワ(Tab Benoit)の『These Blues Are All Mine』です。 アメリカのブルースロッカー、タブ・ベノワの1999年リリースの単独では5枚目のアルバムです。 久しぶりに聴きました。 04、08はアルバート・コリンズ、09はハンク…
今日の「聴き比べ」は1975年に森山良子さんが歌ってヒットした『歌ってよ夕陽の歌を』です。 この曲、作曲は吉田拓郎、作詞は岡本おさみの名コンビです。「旅の宿」や「落陽」でお馴染みです。 作詞・作曲がこのコンビと聞いてちょっと意外な感じがしま…
今日の「この1枚」はミューズ(Muse)の『Simulation Theory』です。 ミューズはご存じの通りイギリスの大人気ロックバンドです。 結成は1994年です。メンバーは マシュー・ベラミー(Matt Bellamy – lead vocals, guitars, keyboards) クリス・ウォルステ…
今日の聴き比べは『氷雨』です。 この曲は元々演歌歌手の佳山明生の1977年のデビューシングルでした。以来、ロングヒットとなり、1982には日野美歌によるカバーシングルで再び大ヒットとなりました。 驚くのはヘヴィメタバンド、ヴァイパー(Viper)や…
今日の「この1枚」はレンブランツ(The Rembrandts)の『Via Satellite』です。 前作からなんと18年ぶりのアルバムです。レンブランツは一旦解散して、2000年に再結成して翌年『Lost Together』を発表して、その後再び離れ離れになっていました。201…
今日の「聴き比べ」はシンシアこと南沙織の『色づく街』です。 1973年発売の彼女の9枚目のシングルです。 彼女は小柳ルミ子・天地真理とともに新三人娘と呼ばれました。「17歳」のヒットでデビューしあっという間に人気歌手になり、ヒットを連発しま…
先日のキネ旬シアターは『旅の終わりのたからもの』でした。 監督:ユリア・フォン・ハインツ 出演:レナ・ダナム 、スティーヴン・フライ 、 ズビグニエフ・ザマホフスキ 製作:2024年 ドイツ、フランス ニューヨーク生まれの娘が父親を誘って、父親がか…
今日の聴き比べは悲しき天使(Those Were the Days)です。 この曲は1910年~20年ごろのロシアの『長い道を』という曲が原曲となっているようです。しかしソ連内ではこの曲は「反革命的」として政府に嫌われ、一時期は演奏が禁止されました。それでも愛…
今日の「この1枚」はコリン・ジェイムス(Colin James)の『Blue Highways』です。 このアルバムはコリン・ジェイムスの2016年にリリースされた15枚目のアルバムになります。 lynyrdburitto.hatenablog.com BLUE HIGHWAYS アーティスト:JAMES, COLIN Tr…
今日の「聴き比べ」はアン・ルイスの『六本木心中』です。 この曲は1984年発売のアン・ルイスのヒット曲でした。 その前に三浦百恵と沢田研二の作詞・作曲の『ラ・セゾン』がヒットに気をよくし、ロック歌謡みたいな路線で『六本木心中』も作られました…
先日のキネ旬シアターは『旅と日々』でした。 原作:つげ義春 『海辺の叙景』 『ほんやら洞のべんさん』 監督・脚本:三宅唱 出演:シム・ウンギョン、河合優実、高田万作、斉藤陽一郎、佐野史郎、堤真一 製作:2025年 日本 自分の能力に限界を感じてい…
今日の「この1枚」はオーシャン・カラー・シーン(Ocean Colour Scene)の『Saturday』です。 このアルバムは2010年にリリースされた彼らの9枚目のスタジオ・アルバムです。前作から3年ぶりのアルバムになります。この年はちょうど彼らの結成20周年で…
今日の「聴き比べ」はウォズ(ノット・ウォズ)(Was (Not Waz))の『Where Did Your Heart Go?』です。 この曲は1981年にウォズ(ノット・ウォズ)がリリースした彼らのファーストアルバムの2曲目に収録された曲で、日本盤では「どうしたのWAS?」という変な…
今日の「この1枚」はキーン(Keane)の『Cause And Effect』です。 2019年、約7年ぶりとなるキーンの5枚目のアルバムです。スタジオ録音ではこれ以降まだ出ていません。 キーン独特の世界が繰り広げられます。静謐でメロディは叙情的。ピアノが心に沁み…
先日のキネ旬シアターは『CROSSING 心の交差点』でした。 監督・脚本:レヴァン・アキン 出演:ムジア・アラブリ、ルーカス・カンカヴァ、デニズ・ドゥマンリ 製作:2024年 スウェーデン、デンマーク、フランス、トルコ、ジョージア ジョージアの元教師…
今日の「聴き比べ」はアン・ルイスの『グッド・バイ・マイ・ラブ』です。 この曲はアン・ルイスの1974年発売の5枚目のシングルです。 アン・ルイスはアメリカ人の父親と日本人の母親のハーフで子供のころからモデルとして活動していましたが、14歳の…
先日のキネ旬シアターは『港のひかり』でした。 監督・脚本:藤井道人 出演:舘ひろし、尾上眞秀、眞栄田郷敦、黒島結菜、斎藤工、ピエール瀧、宇崎竜童 製作:2025年 日本 能登半島を舞台にした、元ヤクザの漁師と視力を失った少年との12年にわたる交…
今日の「この1枚」はフランツ・フェルディナンド(Franz Ferdinand)の『Always Ascending』です。 2018年リリースのアルバムです。FFS名義のアルバムからは3年ぶり、フランツ・フェルディナンド名義では5年ぶりとなるアルバムです。 新たにフランス…
久しぶりの読書記事です。桐野夏生さんの『日没』です。彼女の小説を読むのも久しぶりになります。 内容は国家権力に抑圧された閉塞感を描く、いわゆるディストピア小説です。 日没 (岩波現代文庫, 文芸352) 作者:桐野 夏生 岩波書店 Amazon あらすじ マッツ…
今日の「聴き比べ」は荻野目洋子ちゃんの大ヒット曲『六本木純情派』です。 この曲は1986年の彼女の10枚目のシングルです。 荻野目洋子ちゃんは『ダンシング・ヒーロー』をはじめ数々のヒット曲を飛ばしました。今も時々テレビで見かけます。頑張って…
先日のキネ旬シアターは『プラハの春 不屈のラジオ報道』でした。 監督・脚本:イジー・マードル 出演:ヴォイチェフ・ヴォドホツキー スタニスラフ・マイエル タチアナ・パウホーフォヴァー オンドジェ・ストゥプカ 製作:2024年 チェコ、スロバキア 2…
今日の「この1枚」はコーラル(The Coral)の『Distance Inbetween』です。 2012年に活動を休止して、約6年ぶりに発表された7枚目のアルバムです。 新たにズートンズ(The Zutons)のポール・モウリー(Paul Molloy)をギタリストとして迎え入れました。 相…
今日の「聴き比べ」はカルメン・マキ&OZの『私は風』です。 『時には母のない子のように』が大ヒットしたカルメン・マキがそれまでのフォーク路線から一転ロックへと転向し、カルメン・マキ&OZを結成し、1972年にリリースしたファーストアルバム『午前…
今日の「この1枚」はウォルター・トラウト(Walter Trout)の『Luther's Blues (A Tribute To Luther Allison)』です。 買い逃していたウォルター・トラウトの2013年に発表したルーサー・アリソン(Luther Allison)へのトリビュートアルバムです。 ルーサ…
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 さて、今年最初の聴き比べはキンクス(The Kinks)の『ローラ(Lola)』です。 キンクス、久々の登場です。この曲はキンクスのイギリスでの9枚目のアルバム『Lola versus Powerman and the M…