2026-01-01から1年間の記事一覧
今日の「聴き比べ」はウォズ(ノット・ウォズ)(Was (Not Waz))の『Where Did Your Heart Go?』です。 この曲は1981年にウォズ(ノット・ウォズ)がリリースした彼らのファーストアルバムの2曲目に収録された曲で、日本盤では「どうしたのWAS?」という変な…
今日の「この1枚」はキーン(Keane)の『Cause And Effect』です。 2019年、約7年ぶりとなるキーンの5枚目のアルバムです。スタジオ録音ではこれ以降まだ出ていません。 キーン独特の世界が繰り広げられます。静謐でメロディは叙情的。ピアノが心に沁み…
先日のキネ旬シアターは『CROSSING 心の交差点』でした。 監督・脚本:レヴァン・アキン 出演:ムジア・アラブリ、ルーカス・カンカヴァ、デニズ・ドゥマンリ 製作:2024年 スウェーデン、デンマーク、フランス、トルコ、ジョージア ジョージアの元教師…
今日の「聴き比べ」はアン・ルイスの『グッド・バイ・マイ・ラブ』です。 この曲はアン・ルイスの1974年発売の5枚目のシングルです。 アン・ルイスはアメリカ人の父親と日本人の母親のハーフで子供のころからモデルとして活動していましたが、14歳の…
先日のキネ旬シアターは『港のひかり』でした。 監督・脚本:藤井道人 出演:舘ひろし、尾上眞秀、眞栄田郷敦、黒島結菜、斎藤工、ピエール瀧、宇崎竜童 製作:2025年 日本 能登半島を舞台にした、元ヤクザの漁師と視力を失った少年との12年にわたる交…
今日の「この1枚」はフランツ・フェルディナンド(Franz Ferdinand)の『Always Ascending』です。 2018年リリースのアルバムです。FFS名義のアルバムからは3年ぶり、フランツ・フェルディナンド名義では5年ぶりとなるアルバムです。 新たにフランス…
久しぶりの読書記事です。桐野夏生さんの『日没』です。彼女の小説を読むのも久しぶりになります。 内容は国家権力に抑圧された閉塞感を描く、いわゆるディストピア小説です。 日没 (岩波現代文庫, 文芸352) 作者:桐野 夏生 岩波書店 Amazon あらすじ マッツ…
今日の「聴き比べ」は荻野目洋子ちゃんの大ヒット曲『六本木純情派』です。 この曲は1986年の彼女の10枚目のシングルです。 荻野目洋子ちゃんは『ダンシング・ヒーロー』をはじめ数々のヒット曲を飛ばしました。今も時々テレビで見かけます。頑張って…
先日のキネ旬シアターは『プラハの春 不屈のラジオ報道』でした。 監督・脚本:イジー・マードル 出演:ヴォイチェフ・ヴォドホツキー スタニスラフ・マイエル タチアナ・パウホーフォヴァー オンドジェ・ストゥプカ 製作:2024年 チェコ、スロバキア 2…
今日の「この1枚」はコーラル(The Coral)の『Distance Inbetween』です。 2012年に活動を休止して、約6年ぶりに発表された7枚目のアルバムです。 新たにズートンズ(The Zutons)のポール・モウリー(Paul Molloy)をギタリストとして迎え入れました。 相…
今日の「聴き比べ」はカルメン・マキ&OZの『私は風』です。 『時には母のない子のように』が大ヒットしたカルメン・マキがそれまでのフォーク路線から一転ロックへと転向し、カルメン・マキ&OZを結成し、1972年にリリースしたファーストアルバム『午前…
今日の「この1枚」はウォルター・トラウト(Walter Trout)の『Luther's Blues (A Tribute To Luther Allison)』です。 買い逃していたウォルター・トラウトの2013年に発表したルーサー・アリソン(Luther Allison)へのトリビュートアルバムです。 ルーサ…
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 さて、今年最初の聴き比べはキンクス(The Kinks)の『ローラ(Lola)』です。 キンクス、久々の登場です。この曲はキンクスのイギリスでの9枚目のアルバム『Lola versus Powerman and the M…