Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

抒情歌

聴き比べ『さくら貝の歌』

今日の「聴き比べ」は『さくら貝の歌』です。 またまた抒情歌です。 昭和24年に岡本敦郎が歌った歌です。といっても本人が歌っている姿は見たことがありません。 作詞は土屋花情、作曲は八洲秀章です。昭和18年、八洲は18歳で病のために亡くなった恋人…

聴き比べ『惜別の唄』

今日の「聴き比べ」は『惜別の唄』です。 またしても抒情歌です。といっても、私がこの曲を初めて聴いたのは小林旭が歌った「惜別の唄」でした。当時は抒情歌などという認識はありませんでした。 ところが、今聴くとグサッと胸に突き刺さります。凄い歌だっ…

聴き比べ『鈴懸の径(すずかけのみち)』

今日の「聴き比べ」は『鈴懸の径(すずかけのみち)』です。 この曲は1942年に灰田勝彦が歌った曲です。 当然、当時のことを知るはずもありません。灰田勝彦も「ナツメロ」番組で観たことがある程度です。作詩は佐伯孝夫、作曲が灰田勝彦の兄の灰田有紀…

聴き比べ『知床旅情』と『オホーツクの舟歌』

今日の「聴き比べ」は『知床旅情』です。 この曲は森繁久彌の作詞・作曲です。1960年、森繁が映画『地の崖に生きるもの』の撮影で知床半島の羅臼に滞在していた時に作られ、撮影の最終日に地元の人たちに「さらば羅臼よ」というタイトルで歌われました。…

聴き比べ『北上夜曲』

今日の「聴き比べ」は『北上夜曲』です。 私もまだ生まれていない頃の歌です。この歌を聴いた時には誰が歌っていたのかもわかりませんでした。ただ何とも言えない哀愁のあるメロディが耳に残りました。 調べてみるとこの曲が出来たのは昭和15~16年頃ら…