Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

ウェストコーストロック

スティーヴ・ミラー(Steve Miller Band)/『Live! Breaking Ground / August 3, 1977』入手

スティーヴ・ミラー・バンド(Steve Miller Band)の絶頂期のライブが発売されました。 1977年8月3日、メリーランド州ランドオーヴァーのキャピタル・シアターでのライブです。彼らのライブはこれまでにもたくさん発売されていますが、非公式なものが多…

聴き比べ  イーグルス(Eagles) の『New Kid in Town』

今日の「聴き比べ」はイーグルス(Eagles) の『New Kid in Town』です。 この曲はイーグルスの1976年の5枚目のアルバム『ホテル・カリフォルニア(Hotel California)』に収録された曲です。 イーグルスはこのアルバムによって人気の絶頂期を迎えました。…

聴き比べ イーグルス(Eagles)の『言い出せなくて(I Can't Tell You Why)』

今日の「聴き比べ」は『言い出せなくて(I Can't Tell You Why)』です。 この曲は1979年のイーグルス(Eagles)のアルバム『The Long Run』のオープニング曲です。このアルバムは1980年、イーグルスの解散前の実質上のラスト・スタジオ・アルバムです。…

聴き比べ  ジェファーソン・エアプレイン (Jefferson Airplane)とドッケン(Dokken) 『Today』

今日の「聴き比べ」はジェファーソン・エアプレイン (Jefferson Airplane)の『Today』です。 ジェファーソン・エアプレインの1967年のセカンド・アルバム『Surrealistic Pillow』に収録されました。グレイトフル・デッド(Grateful Dead)のジェリー・ガル…

この人の、この1枚『グラム・パーソンズ(Gram Parsons)/Gram Parsons Archives Vol.1』

今日の「この人の、この1枚」はグラム・パーソンズ(Gram Parsons)の2007年にリリースされた『Gram Parsons Archives Vol.1』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、前回に引き続きグラム・パーソンズです。ただし、このアルバムは副題として『Live …

この人の、この1枚『グラム・パーソンズ(Gram Parsons)/Another Side Of This Life』

今日の「この人の、この1枚」はグラム・パーソンズ(Gram Parsons)の『Another Side Of This Life』です。 グラム・パーソンズは私のフェヴァリット・アーティストの一人ですからもう何度も書いていますが、彼もまたその死後に数多くのコンピレーション・ア…

聴き比べ  ジェファーソン・エアプレイン (Jefferson Airplane)の『あなただけを(Somebody To Love)』

今日の「聴き比べ」はジェファーソン・エアプレイン (Jefferson Airplane)の『あなただけを(Somebody To Love)』です。 この曲は1967年のジェファーソン・エアプレインの大ヒット曲です。元々はグレイス・スリック(The Grace Slick)がまだグレイト・ソサ…

聴き比べ  ニール・ヤング (Neil Young)の『サザン・マン(Southern Man)』

今日の「聴き比べ」はニール・ヤング (Neil Young)の『サザン・マン(Southern Man)』です。 この曲はニール・ヤングの1970年の3枚目のソロ・アルバム『After the Gold Rush』に収録された曲です。アメリカの黒人差別を批判した曲です。 この曲と、この…

この人の、この1枚『ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)/The Woodstock Experience』

今日の「この人の、この1枚」はジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)の『The Woodstock Experience』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、ジェファーソン・エアプレインの最終回にします。まだまだあるのですが、同じような時期が多いの…

聴き比べ  ニール・ヤング (Neil Young)の『See the Sky About to Rain』

今日の「聴き比べ」はニール・ヤング (Neil Young)の『See the Sky About to Rain』です。 この曲はニール・ヤングの1974年のアルバム『渚にて(On The Beach)』に収録されました。 本来であれば、このアルバムは次作『今宵その夜(Tonight's the Night)』…

訃報 寺内タケシ & 聴き比べ  ニール・ヤング(Neil Young)の『Cowgirl in the Sand』

昨夜、訃報が飛び込んできました。寺内タケシさんが亡くなりました。82歳でした。 我々世代にとっては寺内タケシさんはまさに「エレキの神様」でした。エレキブームの先駆けでした。 アメリカのザ・ベンチャーズと共に日本でのエレキブームを巻き起こした…

この人の、この1枚『ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)/Last Flight』

今日の「この人の、この1枚」はジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)の『Last Flight』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、ジェファーソン・エアプレインの2回目です。この『Last Flight』は1972年の解散前にサンフランシスコのウ…

聴き比べ 『ワズント・ボーン・トゥ・フォロー(Wasn't Born to Follow)』

今日の「聴き比べ」は『ワズント・ボーン・トゥ・フォロー(Wasn't Born to Follow)』です。 この曲は先日「聴き比べ」た映画『イージー・ライダー』の主題歌『イージー・ライダーのバラード(Ballad of Easy Rider)』のシングルのB面としてリリースされた曲…

この人の、この1枚『ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)/Live at the Fillmore East』

今日の「この人の、この1枚」はジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)の『Live at the Fillmore East』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今日はジェファーソン・エアプレインです。このバンドもCD時代になってオリジナルアルバムに…

聴き比べ  『イージー・ライダーのバラード(Ballad of Easy Rider)』

今日の「聴き比べ」は『イージー・ライダーのバラード(Ballad of Easy Rider)』です。 この曲は、もちろん1970年に日本でも公開された、アメリカン・ニューシネマの代表作『イージー・ライダー』の主題歌です。 主演のピーター・フォンダはエンディング…

この人の、この1枚『グレイトフル・デッド(Grateful Dead)/Fillmore West 1969』

今日の「この人の、この1枚」はグレイトフル・デッド(Grateful Dead)の『Fillmore West 1969』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、グレイトフル・デッドの3回目になります。これで終わりにしましょう。きりがありません。 lynyrdburitto.hatenablog…

この人の、この1枚『グレイトフル・デッド(Grateful Dead)/The Closing of Winterland』

今日の「この人の、この1枚」はグレイトフル・デッド(Grateful Dead)の『The Closing of Winterland』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今日はグレイトフル・デッドの2回目です。 lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com 今…

この人の、この1枚『グレイトフル・デッド(Grateful Dead)/Ladies and Gentlemen...』

今日の「この人の、この1枚」はグレイトフル・デッド(Grateful Dead)の『Ladies and Gentlemen...』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今日はグレイトフル・デッドでいきます。このバンドもまたオリジナルアルバムにはボーナストラックが山のように…

この人の、この1枚『ザ・ドアーズ(The Doors)/Live at the Matrix '67』

今日の「この人の、この1枚」はザ・ドアーズ(The Doors)の『Live at the Matrix '67』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今日はドアーズです。数が多いのでどれにしようか迷いましたが、録音の古い方から行こうかと思いこれを選びました。 lynyrdbu…

この人の、この1枚『カントリー・ジョー&ザ・フィッシュ(Country Joe & The Fish)/ Live! Fillmore West 1969』

今日の「この人の、この1枚」はカントリー・ジョー&ザ・フィッシュ(Country Joe & The Fish)の『Live! Fillmore West 1969』です。 すっかりシリーズ化した「CD時代の未発表音源」、今日はカントリー・ジョー&ザ・フィッシュの1969年のライヴです。…

この人の、この1枚『ザ・バーズ(The Byrds)/Live At The Fillmore - February 1969』

今日の「この人の、この1枚」はザ・バーズ(The Byrds)の『Live At The Fillmore - February 1969』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」みたいになってきました。 バーズはCD時代に入ると全オリジナル・アルバムにボーナストラックが付いて、それも半…

この人の、この1枚『ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)/Live At The Fillmore West, 30th June 1971』

今日の「この人の、この1枚」はボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)の『Live At The Fillmore West, 30th June 1971』です。 CD時代になって、やたら昔の未発表音源が発売されるようになりました。ボズ・スキャッグスのこの2枚組CDもその類です。これはプ…

聴き比べ  『わが愛の至上(Best Of My Love)』

今日の「聴き比べ」はイーグルス(Eagles)の大ヒット曲『わが愛の至上(Best Of My Love)』です。 イーグルスの1974年の3枚目のアルバム『オン・ザ・ボーダー(On The Border)』に収録され、シングルカットされて全米1位を記録した曲です。 イーグルスは…

聴き比べ  『ヒッコリー・ウィンド(Hickory WInd)』

今日の「聴き比べ」はカントリー・ロックの名曲『ヒッコリー・ウィンド(Hickory WInd)』です。 この曲はグラム・パーソンズ(Gram Parsons)とボブ・ブキャナン(Bob Buchanan)が書いた曲と言われています。二人ともインターナショナル・サブマリン・バンド(The…

聴き比べ  『イッツ・ソー・イージー(It's So Easy)』

今日の「聴き比べ」は『イッツ・ソー・イージー(It's So Easy)』です。 この曲は伝説のロックンローラー、バディ・ホリー(Buddy Holly)の曲で1958年に彼のバンド、クリケッツ(Crickets)の名義でリリースしましたが売れませんでした。 バディ・ホリーは僅…

聴き比べ  『ブルー・バイユー(Blue Bayou)』

今日の「聴き比べ」は『ブルー・バイユー(Blue Bayou)』です。 『オー・プリティ・ウーマン』で有名なロイ・オービソン(Roy Orbison)が1963年に発表した曲です。彼は1960年以降、数々のヒット曲を飛ばしましたが、60年後半以降は、妻を自動車事故…

聴き比べ  リンダの『悪いあなた(You're No Good)』

今日の「聴き比べ」は『悪いあなた(You're No Good)』です。 私などはこの曲をリンダ・ロンシュタッド(Linda Ronstadt)によって知りましたが、元をたどると1963年のディー・ディー・ワーウィック(Dee Dee Warwick)が歌ったのが始まりでした。ディー・デ…

聴き比べ  リンダの『ハート・ソー・バッド(Hurt So Bad)』

今日の「聴き比べ」は『ハート・ソー・バッド(Hurt So Bad)』です。 この曲オリジナルは1965年のリトル・アンソニー&インペリアルズ(Little Anthony & The Imperials)です。このグループはニューヨークのR&B、ソウル系のバンドです。1958年のデ…

この人の、この1枚『ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)/シルク・ディグリーズ(Silk Degrees)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)です。通算7枚目、実質6枚目のアルバム『シルク・ディグリーズ(Silk Degrees)』です。 前作から2年後、大げさに言えばボズ・スキャッグスの人生を変えたアルバム『シルク・ディグリ…

この人の、この1枚『ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)/スロー・ダンサー(Slow Dancer)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)です。通算6枚目、実質5枚目のアルバム『スロー・ダンサー(Slow Dancer)』です。日本盤には当時『シスコの顔役』という変なタイトルが付きました。 今度こそという意気込みでプロデュ…