聴き比べ
今日の「聴き比べ」は荻野目洋子ちゃんの大ヒット曲『六本木純情派』です。 この曲は1986年の彼女の10枚目のシングルです。 荻野目洋子ちゃんは『ダンシング・ヒーロー』をはじめ数々のヒット曲を飛ばしました。今も時々テレビで見かけます。頑張って…
今日の「聴き比べ」はカルメン・マキ&OZの『私は風』です。 『時には母のない子のように』が大ヒットしたカルメン・マキがそれまでのフォーク路線から一転ロックへと転向し、カルメン・マキ&OZを結成し、1972年にリリースしたファーストアルバム『午前…
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 さて、今年最初の聴き比べはキンクス(The Kinks)の『ローラ(Lola)』です。 キンクス、久々の登場です。この曲はキンクスのイギリスでの9枚目のアルバム『Lola versus Powerman and the M…
今日の「聴き比べ」はアルバート・ハモンド(Albert Hammond)の『落葉のコンチェルト(For The Peace of All Mankind)』です。 先日紹介した『カリフォルニアの青い空』を歌ったアルバート・ハモンドが日本で人気を得て、1973年に日本のみでシングル発売し…
今日の「聴き比べ」はアルバート・ハモンド(Albert Hammond)の『カリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)』です。 この曲は1972年にアルバート・ハモンドが発表した曲で、日本でも大ヒットしました。当時は毎日のようにラジオや…
今日の「聴き比べ」は中原理恵の『東京ららばい』です。 この曲は彼女のデビューシングルで最大のヒット曲です。といっても、私が他の曲を知らないだけかもしれませんが。作詞は松本隆、作曲が筒美京平という黄金コンビです。 中原理恵はこの曲でレコード大…
今日の「聴き比べ」は渡辺真知子の『かもめが翔んだ日』です。 この曲は先日の『迷い道』に続く彼女のシングル第2弾でこれも大ヒットしました。この曲の作詞はプロの作詞家である伊藤アキラです。これまですべて作詞・作曲をしてきた彼女にとってプロの作詞…
今日の「聴き比べ」は渡辺真知子の『迷い道』です。 この曲は1977年11月に発売された渡辺真知子の最初のシングルで最初の大ヒット曲です。先日「聴き比べ」た庄野真代の『飛んでイスタンブール』のヒットもちょうどこの頃で、時代は完全にニューミュー…
今日の聴き比べは庄野真代が歌った『飛んでイスタンブール』です。 この曲は1978年の彼女の最初で最大のヒット曲です。 ちょうど日本の音楽界もフォークからニューミュージックへと移行し始めたころで、そんな時に彼女のちょっとハスキーな歌声はこの曲…
今日の聴き比べはちあきなおみの『夜へ急ぐ人』です。 この曲は1977年に発売された曲で、作詞・作曲は友川カズキです。 友川カズキさんは1950年生まれのフォークシンガーです。秋田県出身で秋田弁での語りがユニークで魅力的です。彼は画家でもあり…
今日の聴き比べはちあきなおみさんの『喝采』です。 1972年発売のレコード大賞受賞曲です。発売された時はちあきなおみさんの実体験を基にして作られた曲ということで売り出されました。 彼女がデビュー前から兄のように慕っていた若手役者が亡くなった…
今日の聴き比べはちあきなおみの『雨に濡れた慕情』です。 この曲はちあきなおみさんの記念すべきデビュー曲です。1969年の発売でした。いきなりのヒットでした。面白い名前の人だな、というのが最初の印象でした。 4歳の頃から米軍キャンプでジャズを…
今日の聴き比べはテレサ・テンの『別れの予感』です。 この曲は1987年にリリースされた曲で、日本での最後の大ヒット曲となりました。作詞・作曲は黄金コンビの荒木とよひさ・三木 たかしです。 この後、テレサは香港に住居を移し、中国本土の民主化運動…
今日の「聴き比べ」はテレサ・テンの『愛人』です。 この曲はテレサ・テンちゃんの『つぐない』に続くヒット曲です。作詞・作曲は『つぐない』と同じ荒木とよひさと三木たかしです。『つぐない』に続き、1985年の有線大賞2連覇です。 テレサ・テンちゃ…
今日の聴き比べはテレサ・テンの『空港』です。 この曲は1974年に発売された、テレサ・テンちゃんにとっては日本での2枚目のシングルになりますが、初の大ヒットとなりました。この時彼女は21歳になっていました。 台湾では既に10歳の頃から活躍し…
今日の聴き比べはテレサ・テンの『時の流れに身をまかせ』です。 1986年のテレサ・テンちゃんの人気を不動のものにしたヒット曲です。作詞・荒木とよひさ、作曲・三木たかしの黄金コンビによる楽曲です。『つぐない』『愛人』に続き有線大賞3連覇でした…
今日の「聴き比べ」はロッド・スチュワート(Rod Stewart)の『今夜きめよう(Tonight's the Night (Gonna Be Alright))』です。 この曲はロッド・スチュワートの1976年のソロアルバム『ナイト・オン・ザ・タウン(A Night on the Town)』からのシングルで…
今日の「聴き比べ」はキャット・スティーヴンス(Cat Stevens)の『ザ・ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト(The First Cut Is the Deepest)』です。 この曲はキャット・スティーヴンスが1967年に作った曲で、当初はP.P.アーノルド(P.P.Arnold)に…
今日の「聴き比べ」はロッド・スチュワート(Rod Stewart)の『マギー・メイ(Maggie May) 』です。 この曲は1971年、ソロになって初めての大ヒットとなった曲です。アルバムはソロでの3枚目のアルバム『『エヴリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー』(E…
今日の「聴き比べ」は『悲しい酒』です。 『悲しい酒』と言えば女王美空ひばりさんですが、実はひばりさんの前に歌っていた人がいました。北見沢淳さんという人です。発売は1960年でした。しかしさっぱり売れませんでした。彼は松竹の俳優でしたが声の良…
今日の「聴き比べ」は『セイリング(Sailing)』です。 この曲はロッド・スチュワート(Rod Stewart)の歌唱で大ヒットしました。私も最初はてっきり彼のオリジナルかと思っていましたが、カバー曲でした。 オリジナルは1972年のサザーランド・ブラザーズ(Th…
今日の「聴き比べ」は美空ひばりの『越後獅子の唄』です。 私がこの曲を知ったのはかの岡林信康大先生が演歌に傾倒し始めた頃、ある雑誌に岡林先生が近頃は美空ひばりの「越後獅子の唄」や都はるみの「好きになった人」などをよく歌っているという記事が載っ…
今日の「聴き比べ」は1961年の第3回日本レコード大賞受賞曲『君恋し』です。歌手はフランク永井でした。 私は長い間、この曲はフランク永井のオリジナルとばかり思っていましたが、実は全然違っていました。 オリジナルは1922年(大正11年)にで…
今日の「聴き比べ」は『銀色の道』です。 この曲は1966年に発売されました。ダークダックスとザ・ピーナッツの競作でした。 ダークダックスはレコードのA面でしたが、ザ・ピーナッツは『ローマの雨』のB面でした。私はどちらかというとザ・ピーナッツ…
今日の「聴き比べ」は『モスラの歌』です。 この歌が初めて登場したのは1961年公開の映画『モスラ』でした。 ザ・ピーナッツ扮するインファント島の小美人がモスラを呼び出すときに歌う歌です。 この映画を初めて観た時の衝撃は半端ではありませんでした…
今日の「聴き比べ」は倍賞千恵子さんの『さよならはダンスの後に』です。 この曲は1965年の大ヒット曲です。私はそれまで彼女の存在すら知りませんでしたが、この曲をはじめてテレビで聴いて、なんていい曲なんだろうと小学生ながら思いました。その後「…
今日の「聴き比べ」は布施明さんが歌った『霧の摩周湖』です。 1966年のヒット曲です。先日の『おもいで』に続き、作曲・平尾昌晃、作詞・水島哲のコンビです。 この歌は平尾、水島、布施の3人が平尾さんの自宅で酒を飲みながら曲作りをしていた時、布…
今日の「聴き比べ」は,またしても由紀さおりさんの『挽歌』です。 1974年の発売です。さほどのヒットではありませんでしたが、なぜか私にとっては由紀さおりさんの歌の中では一番好きな曲で、思い出深い曲です。作詞・千家和也、作曲・浜圭介。 特別な由…
今日の「聴き比べ」はザ・ピーナッツが歌った『恋のフーガ』です。 1967年の彼女たちのヒット曲です。この曲は何といってもイントロです。ティンパニーのダダダンという響きが何とも言えません。作詞はなかにし礼、作曲はすぎやまこういちでした。 ザ・…
今日の「聴き比べ」は由紀さおりさんの『手紙』です。 この曲は1970年のレコード大賞・歌唱賞の受賞曲です。『夜明けのスキャット』以来のヒットです。作詞・なかにし礼、作曲・川口真のコンビでした。 スキャット歌手というレッテルからの脱皮が出来て…