Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

ブルースロック

この人の、この1枚 ジャニヴァ・マグネス(Janiva Magness)の『What Love Will Do』

今日のこの1枚はジャニヴァ・マグネス(Janiva Magness)の『What Love Will Do』です。 勉強不足でこの人のことはよく知りませんでした。1957年、デトロイト生まれの66歳。ブルース系のシンガー・ソングライターです。 1991年にファースト・アルバ…

この人の、この1枚 ジョアン・ショウ・テイラー(Joanne Shaw Taylor)の『White Sugar」

ジョアン・ショウ・テイラー(Joanne Shaw Taylor)の『White Sugar』を入手しました。 ジョアン・ショウ・テイラーについてはこれまでも紹介していますが、今回入手したのは2009年リリースの彼女のセカンド・アルバムになります。 lynyrdburitto.hatenabl…

ガヴァメント・ミュール(Gov't Mule)の『Peace...Like A River』を入手

ガヴァメント・ミュール(Gov't Mule)の最新作『Peace...Like A River』をゲットしました。 約2年ぶりの新作です。ボーナスCD付きです。メンバーの変更はありません。 結成約30年。頑張っています。 アレン・ウッディ(Allen Woody)の死や、ウォーレン・…

ウォルター・トラウト(Walter Trout)の『Ride』を入手

ウォルター・トラウト(Walter Trout)の最新盤『Ride』をゲットしました。 『Ordinary Madness』以来、約2年ぶりのアルバムです。彼も72歳になりました。一時期は肝硬変により肝移植をして生死が危ぶまれましたが、その後回復してアルバムを出し続けていま…

この人の、この1枚『Barry Goldberg And Friends』

ブック・オフで入手したレコードの続きです。 今日はバリー・ゴールドバーグ(Barry Goldberg)名義の『Barry Goldberg And Friends』です。 輸入盤です。もっとも日本ではたぶん発売されていません。値段はなんと300円。これは嬉しいです。 バリー・ゴール…

この人の、この1枚『ジェイムズ・コットン(James Cotton)/Live & On The Move』

今日の「この人の、この1枚」はジェイムズ・コットン・バンド(James Cotton Band)の『Live & On The Move』です。 ジェイムズ・コットンは1935年、ミシシッピ州ミシシッピ州チュニカで生まれた、ブルース・ハープ奏者・シンガーです。 子供のころに聴い…

この人の、この1枚『アレクシス・コーナー(Alexis Korner)/Bootleg Him! 』

先日、書き忘れていたバンドとしてヤードバーズを紹介しましたが、それ以上に忘れてならないアーティストがいました。この人がいなかったらブリティッシュ・ブルースは生まれていなかったし、その後のブリティッシュ・ロックも生まれていなかったかもしれま…

この人の、この1枚『ヤードバーズ(The Yardbirds)/Five Live Yardbirds』

私のブログ記事の中の『この人の、この1枚』シリーズも結構な数になってしまいました。見直してみると、書き漏れているミュージシャンがかなりいることに気が付きました。書き漏れているというか、書いたつもりでいたというほうが正解かもしれません。何しろ…

『ジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)/Blues of Desperation』入手

ジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)の12枚目のスタジオアルバム『Blues of Desperation』を入手しました。2016年のリリースでした。 この人はとにかくアルバムの数が凄いです。スタジオ・アルバムの他にライヴ・アルバムの数が半端じゃありません。そ…

グレッグ・オールマン(Gregg Allman)/『Low Country Blues』入手

「書いたつもりで書き忘れていたアルバム」シリーズ、今日はグレッグ・オールマン(Gregg Allman)の『Low Country Blues』です。 もう随分前に入手して、てっきり書いたつもりでいましたが、調べもので自分のブログを検索して気が付きました。書いていません…

この人の、この1枚『マディ・ウォーターズ(Muddy Waters)/The London Muddy Waters Sessions』

今日の「この人の、この1枚」はマディ・ウォーターズ(Muddy Waters)の『The London Muddy Waters Sessions』です。 マディ・ウォーターズについては以前にも紹介しましたが、今日はマディが白人のロッカーとセッションを行ったアルバムを紹介します。 19…

この人の、この1枚『フレディ・キング(Freddie King)/Woman Across The River』

今日の「この人の、この1枚」はフレディ・キング(Freddie King)の『Woman Across The River』です。 B.B.キング、アルバート・キングと来たらフレディ・キングを書かないわけにはいきません。何しろ3大キングの一人ですから。 フレディ・キング、193…

ストーリーヴィル(Storyville)/『Dog Years』入手

ストーリーヴィル(Storyville)の『Dog Years』を入手しました。 スティーヴィー・レイ・ヴォーンのバック・バンド、ダブル・トラブル(Double Trouble)のメンバーだったクリス・レイトンとトミー・シャーノンが中心となって結成されたバンドです。以前にも紹…

ジェフ・ヒーリー(The Jeff Healey Band)/『Live At Montreux 1997&1999』入手

久しぶりに買いそびれていたジェフ・ヒーリー(The Jeff Healey Band)の『Live At Montreux 1997&1999』を入手しました。 2008年に若干41歳で亡くなった盲目のギタリスト、ジェフ・ヒーリー率いるジェフ・ヒーリー・バンドの1997年及び1999年…

この人の、この1枚『フェントン・ロビンソン(Fenton Robinson)/Somebody Loan Me A Dime』

今日の「この人の、この1枚」はフェントン・ロビンソン(Fenton Robinson)の『Somebody Loan Me A Dime』です。 フェントン・ロビンソンは1935年、ミシシッピ州の生まれで、1951年にはメンフィスへ移住、そして1962年にシカゴに定住するようにな…

テデスキ・トラックス・バンド(Tedeschi Trucks Band)/『Let Me Get By』

先日、テデスキ・トラックス・バンド(Tedeschi Trucks Band)がデレク&ザ・ドミノスの『いとしのレイラ』を全曲カバーした『Layla Revisited』を紹介しましたが、今日は彼らの2016年のアルバム『Let Me Get By』を紹介します。 lynyrdburitto.hatenablog…

ガヴァメント・ミュール(Gov't Mule)/『Heavy Load Blues』入手

ガヴァメント・ミュール(Gov't Mule)の最新作『Heavy Load Blues』を入手しました。 久しぶりのスタジオ・アルバムになります。それもブルースたっぷりのアルバムです。 ウォーレン・ヘインズ(Warren Haynes)のオリジナル以外にエルモア・ジェームズ、ジュニ…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Boz Scaggs)/Hellbound Train, Live 1969-1972』

今日の「この人の、この1枚」はサヴォイ・ブラウン(Boz Scaggs)の『Hellbound Train, Live 1969-1972』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、サヴォイ・ブラウンです。このバンドもCD時代になって多くの未発表音源が発売されました。中には怪しいも…

この人の、この1枚『テン・イヤーズ・アフター(Ten Years AFter)/Live at the Fillmore East 1970』

今日の「この人の、この1枚」はテン・イヤーズ・アフター(Ten Years AFter)の『Live at the Fillmore East 1970』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はテン・イヤーズ・アフターです。 lynyrdburitto.hatenablog.com 彼らの1970年2月27…

この人の、この1枚『スティーヴ・ミラー・バンド(Steve Miller Band)/King Biscuit Flower Hour Presents』

今日の「この人の、この1枚」はスティーヴ・ミラー・バンド(Steve Miller Band)の『King Biscuit Flower Hour Presents』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はスティーヴ・ミラーです。このバンドも未発表ライヴ音源が結構出回っていますが、よ…

この人の、この1枚『ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)/Notes from San Francisco』

今日の「この人の、この1枚」はロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)の『Notes from San Francisco』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回も引き続きロリー・ギャラガーです。これで締めたいと思います。 2011年にリリースされた2枚組の未発…

この人の、この1枚『ロリー・ギャラガー(Rory Gallgher)/Live at Montreux』

今日の「この人の、この1枚」はロリー・ギャラガー(Rory Gallgher)の『Live at Montreux』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回もロリー・ギャラガーです。モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴ音源です。年代は1975、77、79、…

この人の、この1枚『ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)/BBC Sessions』

今日の「この人の、この1枚」はロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)の『BBC Sessions』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はロリー・ギャラガーです。彼も1995年の死以降数多くの未発表音源が発表されてきました。これもCD時代の賜物かも…

ゲイリー・ムーア(Gary Moore)/『How Blue Can You Get』入手

遅ればせながらゲイリー・ムーア(Gary Moore)の未発表音源集『How Blue Can You Get』をゲットしました。 ゲイリー・ムーアが亡くなって早10年です。こんなに時間が経って未発表音源集が出るなんて驚きです。しかもすべてスタジオ録音です。泣きのバラード…

聴き比べ イーグルスの『呪われた夜(One Of These Nights)』

今日の「聴き比べ」はイーグルス(Eagles)の『呪われた夜(One Of These Nights)』です。 イーグルスの曲もたくさん「聴き比べ」てきましたが、今回はイーグルスの中でも一番のお気に入りのアルバム『呪われた夜(One Of These Nights)』からのタイトル曲です。…

この人の、この1枚『フリー(Free)/Live at the BBC』

今日の「この人の、この1枚」はフリー(Free)の『Live at the BBC』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はフリーです。1968年から1971年にかけてBBCに残っていた音源集です。セッションとコンサートに分かれています。 リリースは20…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleet Woodmac)/Shrine '69』

今日の「この人の、この1枚」はフリートウッド・マック(Fleet Woodmac)の『Shrine '69』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、またしてもフリートウッド・マックです。これで最後にします。 1969年1月25日、ロサンゼルスのShrine オーディトリ…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/The Vaudeville Years Of Fleetwood Mac 』

今日の「この人の、この1枚」はフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)の『The Vaudeville Years Of Fleetwood Mac 』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回もフリートウッド・マックです。 1998年に発売されたマックの1968年から1970…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/Live at the BBC』

今日の「この人の、この1枚」はフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)の『Live at the BBC』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はフリートウッド・マックです。このバンドもCD時代になって昔の音源がたくさんリリースされました。 その中か…

テデスキ・トラックス・バンド(Tedeschi Trucks Band)/『Layla Revisited』入手

テデスキ・トラックス・バンド(Tedeschi Trucks Band)が2019年にバージニア州アーリントンで行われた「LOCKN' Festival」に出演した時の模様が今回発売されました。早速購入しました。そのライヴでデレク&ザ・ドミノスのアルバム「いとしのレイラ」を全…