Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

フォークロック

聴き比べ ブレッドの『イフ(If)』

今日の「聴き比べ」はブレッド(Bread)の『イフ(If)』です。 この曲はブレッドの1971年の3枚目のアルバム『マナ〜神の糧(Manna)』に収録され、全米で4位になった彼らの代表曲の一つです。曲はメンバーのデヴィッド・ゲイツ(David Gates)です。 lynyrdbu…

聴き比べ S.マッケンジーの『花のサンフランシスコ』

今日の「聴き比べ」はスコット.マッケンジー(Scott McKenzie)の『花のサンフランシスコ(San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair)』です。 この曲は1967年開催の「モントレー・ポップ・フェスティバル」のプロモーション用にママス&パパス…

聴き比べ ママス&パパスの『夢のカリフォルニア(California Dreamin')』

今日の「聴き比べ」はママス&パパス(The Mamas & The Papas)の『夢のカリフォルニア(California Dreamin')』です。 ママス&パパスについては以前書いていますので、詳しくは触れません。 lynyrdburitto.hatenablog.com 『夢のカリフォルニア』は1965年…

この人の、この1枚『サンディ・デニー(Sandy Denny)/Live at the BBC』

今日の「この人の、この1枚」はサンディ・デニー(Sandy Denny)の『Live at the BBC』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回も引き続きサンディ・デニーです。2007年に発売されたBBCに残された音源の4枚組(3CD+DVD)です。1966…

この人の、この1枚『サンディ・デニー(Sandy Denny)/Gold Dust』

今日の「この人の、この1枚」はサンディ・デニー(Sandy Denny)の『Gold Dust』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はサンディ・デニーです。サンディについてはフェアポート・コンヴェンションの未発表音源シリーズでも書きましたが、その他にも…

この人の、この1枚『ジーン・クラーク(Gene Clark)/Silverado '75 - Live & Unreleased』

今日の「この人の、この1枚」はジーン・クラーク(Gene Clark)の『Silverado '75 - Live & Unreleased』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回も引き続きジーン・クラークです。 lynyrdburitto.hatenablog.com 1975年2月19日、コロラド州デ…

この人の、この1枚『ジーン・クラーク(Gene Clark)/Under The Silvery Moon』

今日の「この人の、この1枚」はジーン・クラーク(Gene Clark)の『Under The Silvery Moon』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はバーズ(The Byrds)のオリジナルメンバーのジーン・クラークです。 lynyrdburitto.hatenablog.com 2003年に発…

聴き比べ 『コンドルは飛んでいく(El Cóndor Pasa)』

今日の「聴き比べ」は『コンドルは飛んでいく(El Cóndor Pasa)』です。 私がこの曲を知ったのはサイモン&ガーファンクル(Simon & Gerfunkel)の1970年のアルバム『明日に架ける橋(The Bridge Over Troubled Water)』によってでした。 原曲は1913年に…

聴き比べ サイモン&ガーファンクルの『アイ・アム・ア・ロック(I Am a Rock)』

今日の「聴き比べ」はサイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel) の『アイ・アム・ア・ロック(I Am a Rock)』です。 この曲は元々がポール・サイモン(Paul Simon)がイギリスで活動中にソロアルバムとして発表した『ポール・サイモン・ソングブック(The Pa…

聴き比べ サイモン&ガーファンクルの『早く家に帰りたい(Homeward Bound)』

今日の「聴き比べ」はサイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)の『早く家に帰りたい(Homeward Bound)』です。 彼らの曲も随分「聴き比べ」てきました。 この曲はポール・サイモン(Paul Simon)がS&Gのファースト・アルバムが売れずに失意の末、イギリ…

この人の、この1枚『フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)/Live at the BBC』

今日の「この人の、この1枚」はフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)の『Live at the BBC』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、またまたフェアポート・コンヴェンションですが、これで最後にします。きりがありません。 lynyrdburit…

この人の、この1枚『フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)/Who Knows? 』

今日の「この人の、この1枚」はフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)の『Who Knows?(1975 The Woodworm Archives - Vol. One)』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回もフェアポート・コンヴェンションです。何しろプライヴェート…

聴き比べ ボブ・ディランの 『ブルーにこんがらかって(Tangled Up in Blue)』

今日の「聴き比べ」はボブ・ディラン(Bob Dylan)の 『ブルーにこんがらかって(Tangled Up in Blue)』です。 この曲はボブ・ディラン(Bob Dylan)の1975年のアルバム『血の轍(Blood on the Tracks)』に収録された曲で、シングル・カットもされてヒットした…

この人の、この1枚『フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)/Before The Moon』

今日の「この人の、この1枚」はフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)の『Before The Moon』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はフェアポート・コンヴェンションです。このバンドもCD時代になって未発表音源が続々とリリース…

この人の、この1枚『グラム・パーソンズ(Gram Parsons)/Another Side Of This Life』

今日の「この人の、この1枚」はグラム・パーソンズ(Gram Parsons)の『Another Side Of This Life』です。 グラム・パーソンズは私のフェヴァリット・アーティストの一人ですからもう何度も書いていますが、彼もまたその死後に数多くのコンピレーション・ア…

聴き比べ  ニール・ヤング (Neil Young)の『See the Sky About to Rain』

今日の「聴き比べ」はニール・ヤング (Neil Young)の『See the Sky About to Rain』です。 この曲はニール・ヤングの1974年のアルバム『渚にて(On The Beach)』に収録されました。 本来であれば、このアルバムは次作『今宵その夜(Tonight's the Night)』…

訃報 寺内タケシ & 聴き比べ  ニール・ヤング(Neil Young)の『Cowgirl in the Sand』

昨夜、訃報が飛び込んできました。寺内タケシさんが亡くなりました。82歳でした。 我々世代にとっては寺内タケシさんはまさに「エレキの神様」でした。エレキブームの先駆けでした。 アメリカのザ・ベンチャーズと共に日本でのエレキブームを巻き起こした…

聴き比べ 『ワズント・ボーン・トゥ・フォロー(Wasn't Born to Follow)』

今日の「聴き比べ」は『ワズント・ボーン・トゥ・フォロー(Wasn't Born to Follow)』です。 この曲は先日「聴き比べ」た映画『イージー・ライダー』の主題歌『イージー・ライダーのバラード(Ballad of Easy Rider)』のシングルのB面としてリリースされた曲…

聴き比べ  『イージー・ライダーのバラード(Ballad of Easy Rider)』

今日の「聴き比べ」は『イージー・ライダーのバラード(Ballad of Easy Rider)』です。 この曲は、もちろん1970年に日本でも公開された、アメリカン・ニューシネマの代表作『イージー・ライダー』の主題歌です。 主演のピーター・フォンダはエンディング…

聴き比べ  ボブ・ディラン (Bob Dylan)の『明日は遠く(Tomorrow Is A Long Time)』

今日の「聴き比べ」はボブ・ディラン (Bob Dylan)の『明日は遠く(Tomorrow Is A Long Time)』です。 ディランの「聴き比べ」はいったい何曲になったでしょう。まあ、それだけカバーされているということですね。 この曲はディランの1971年にリリースされ…

聴き比べ  サンディ・デニー (Sandy Denny)の『時の流れを誰が知る (Who Knows Where the Time Goes?)』

今日の「聴き比べ」はサンディ・デニー (Sandy Denny)の『時の流れを誰が知る (Who Knows Where the Time Goes?)』です。 この曲は元々はサンディ・デニーがストローブス(Strawbs)在籍時の1967年に作って録音しましたが、このアルバム『All Our Own Work…

この人の、この1枚『ザ・バーズ(The Byrds)/Live At The Fillmore - February 1969』

今日の「この人の、この1枚」はザ・バーズ(The Byrds)の『Live At The Fillmore - February 1969』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」みたいになってきました。 バーズはCD時代に入ると全オリジナル・アルバムにボーナストラックが付いて、それも半…

聴き比べ  『ターン!ターン!ターン!(Turn ! Turn ! Turn !)』

今日の「聴き比べ」は『ターン!ターン!ターン!(Turn ! Turn ! Turn !)』です。 この曲はザ・バーズ(The Byrds)が1965年に「ミスター・タンブリンマン」に続くシングルとして全米1位となる大ヒットとなりましたが、元はピート・シーガー(Pete Seeger)…

この人の、この1枚『ナンシー・グリフィス(Nanci Griffith)/Other Voices | Other Rooms』

今日の「この人の、この1枚」はナンシー・グリフィス(Nanci Griffith)の『Other Voices | Other Rooms』です。 これまた書いたつもりだったナンシー・グリフィス。書いていませんでした。重症です。 ナンシー・グリフィスは1953年のテキサス州生まれで…

この人の、この1枚『メアリー・ブラック(Mary Black)/Babes In The Wood~森の少女』

今日の「この人の、この1枚」はメアリー・ブラック(Mary Black)の『Babes In The Wood~森の少女』です。 すっかり書いた気になっていたメアリー・ブラック。書いていませんでした。ボケてます。 メアリー・ブラックは1955年、アイルランドの生まれです…

この人の、この1枚『ジョン・メイオール & ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)/Hard Road』

今日の「この人の、この1枚」は前回に引き続きジョン・メイオール & ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)の3作目の『Hard Road』です。 エリック・クラプトンがリード・ギターを務めた前作の後、メンバーがめまぐるしく変わりました。…

この人の、この1枚『リチャード・トンプソン(Richard Thompson)/ヘンリー・ザ・ヒューマン・フライ(Henry The Human Fly !))』

今日の「この人の、この1枚」はリチャード・トンプソン(Richard Thompson)の『ヘンリー・ザ・ヒューマン・フライ(Henry The Human Fly !))』です。 リチャード・トンプソンはフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)のオリジナル・メンバーで…

この人の、この1枚『ヤングブラッズ(The Youngbloods)/ヤングブラッズ(The Youngbloods)』

今日の「この人の、この1枚」はヤングブラッズ(The Youngbloods)のファースト・アルバム『ヤングブラッズ(The Youngbloods)』です。このアルバムは後に『ゲット・トゥゲザー(Get Together)』というタイトルで再発売されました。 ヤングブラッズは1960年…

この人の、この1枚『ウディ・ガスリー・メモリアル・コンサート パート1』

今日の「この人の、この1枚」は『ウディ・ガスリー・メモリアル・コンサート パート1(Tribute to Woody Guthrie)』です。 1967年に亡くなったウディ・ガスリー(Woody Guthrie)を偲んで、1968年1月にニューヨークのカーネギーホールで開催されたコ…

この人の、この1枚『イアン & シルヴィア(Ian & Sylvia)/朝の雨(Early Mornig Way)』

今日の「この人の、この1枚」はイアン & シルヴィア(Ian & Sylvia)の『朝の雨(Early Mornig Way)』です。 フィル・オクス、ピーター・ポール & マリーと続いたら、この人たちを書かねばなりません。 カナダ人のイアン・タイソン(Ian Tyson)とシルヴィア・フ…