Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

フォークロック

この人の、この1枚『ジーン・クラーク(Gene Clark)/Silverado '75 - Live & Unreleased』

今日の「この人の、この1枚」はジーン・クラーク(Gene Clark)の『Silverado '75 - Live & Unreleased』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回も引き続きジーン・クラークです。 lynyrdburitto.hatenablog.com 1975年2月19日、コロラド州デ…

この人の、この1枚『ジーン・クラーク(Gene Clark)/Under The Silvery Moon』

今日の「この人の、この1枚」はジーン・クラーク(Gene Clark)の『Under The Silvery Moon』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はバーズ(The Byrds)のオリジナルメンバーのジーン・クラークです。 lynyrdburitto.hatenablog.com 2003年に発…

聴き比べ 『コンドルは飛んでいく(El Cóndor Pasa)』

今日の「聴き比べ」は『コンドルは飛んでいく(El Cóndor Pasa)』です。 私がこの曲を知ったのはサイモン&ガーファンクル(Simon & Gerfunkel)の1970年のアルバム『明日に架ける橋(The Bridge Over Troubled Water)』によってでした。 原曲は1913年に…

聴き比べ サイモン&ガーファンクルの『アイ・アム・ア・ロック(I Am a Rock)』

今日の「聴き比べ」はサイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel) の『アイ・アム・ア・ロック(I Am a Rock)』です。 この曲は元々がポール・サイモン(Paul Simon)がイギリスで活動中にソロアルバムとして発表した『ポール・サイモン・ソングブック(The Pa…

聴き比べ サイモン&ガーファンクルの『早く家に帰りたい(Homeward Bound)』

今日の「聴き比べ」はサイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)の『早く家に帰りたい(Homeward Bound)』です。 彼らの曲も随分「聴き比べ」てきました。 この曲はポール・サイモン(Paul Simon)がS&Gのファースト・アルバムが売れずに失意の末、イギリ…

この人の、この1枚『フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)/Live at the BBC』

今日の「この人の、この1枚」はフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)の『Live at the BBC』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、またまたフェアポート・コンヴェンションですが、これで最後にします。きりがありません。 lynyrdburit…

この人の、この1枚『フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)/Who Knows? 』

今日の「この人の、この1枚」はフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)の『Who Knows?(1975 The Woodworm Archives - Vol. One)』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回もフェアポート・コンヴェンションです。何しろプライヴェート…

聴き比べ ボブ・ディランの 『ブルーにこんがらかって(Tangled Up in Blue)』

今日の「聴き比べ」はボブ・ディラン(Bob Dylan)の 『ブルーにこんがらかって(Tangled Up in Blue)』です。 この曲はボブ・ディラン(Bob Dylan)の1975年のアルバム『血の轍(Blood on the Tracks)』に収録された曲で、シングル・カットもされてヒットした…

この人の、この1枚『フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)/Before The Moon』

今日の「この人の、この1枚」はフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)の『Before The Moon』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はフェアポート・コンヴェンションです。このバンドもCD時代になって未発表音源が続々とリリース…

この人の、この1枚『グラム・パーソンズ(Gram Parsons)/Another Side Of This Life』

今日の「この人の、この1枚」はグラム・パーソンズ(Gram Parsons)の『Another Side Of This Life』です。 グラム・パーソンズは私のフェヴァリット・アーティストの一人ですからもう何度も書いていますが、彼もまたその死後に数多くのコンピレーション・ア…

聴き比べ  ニール・ヤング (Neil Young)の『See the Sky About to Rain』

今日の「聴き比べ」はニール・ヤング (Neil Young)の『See the Sky About to Rain』です。 この曲はニール・ヤングの1974年のアルバム『渚にて(On The Beach)』に収録されました。 本来であれば、このアルバムは次作『今宵その夜(Tonight's the Night)』…

訃報 寺内タケシ & 聴き比べ  ニール・ヤング(Neil Young)の『Cowgirl in the Sand』

昨夜、訃報が飛び込んできました。寺内タケシさんが亡くなりました。82歳でした。 我々世代にとっては寺内タケシさんはまさに「エレキの神様」でした。エレキブームの先駆けでした。 アメリカのザ・ベンチャーズと共に日本でのエレキブームを巻き起こした…

聴き比べ 『ワズント・ボーン・トゥ・フォロー(Wasn't Born to Follow)』

今日の「聴き比べ」は『ワズント・ボーン・トゥ・フォロー(Wasn't Born to Follow)』です。 この曲は先日「聴き比べ」た映画『イージー・ライダー』の主題歌『イージー・ライダーのバラード(Ballad of Easy Rider)』のシングルのB面としてリリースされた曲…

聴き比べ  『イージー・ライダーのバラード(Ballad of Easy Rider)』

今日の「聴き比べ」は『イージー・ライダーのバラード(Ballad of Easy Rider)』です。 この曲は、もちろん1970年に日本でも公開された、アメリカン・ニューシネマの代表作『イージー・ライダー』の主題歌です。 主演のピーター・フォンダはエンディング…

聴き比べ  ボブ・ディラン (Bob Dylan)の『明日は遠く(Tomorrow Is A Long Time)』

今日の「聴き比べ」はボブ・ディラン (Bob Dylan)の『明日は遠く(Tomorrow Is A Long Time)』です。 ディランの「聴き比べ」はいったい何曲になったでしょう。まあ、それだけカバーされているということですね。 この曲はディランの1971年にリリースされ…

聴き比べ  サンディ・デニー (Sandy Denny)の『時の流れを誰が知る (Who Knows Where the Time Goes?)』

今日の「聴き比べ」はサンディ・デニー (Sandy Denny)の『時の流れを誰が知る (Who Knows Where the Time Goes?)』です。 この曲は元々はサンディ・デニーがストローブス(Strawbs)在籍時の1967年に作って録音しましたが、このアルバム『All Our Own Work…

この人の、この1枚『ザ・バーズ(The Byrds)/Live At The Fillmore - February 1969』

今日の「この人の、この1枚」はザ・バーズ(The Byrds)の『Live At The Fillmore - February 1969』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」みたいになってきました。 バーズはCD時代に入ると全オリジナル・アルバムにボーナストラックが付いて、それも半…

聴き比べ  『ターン!ターン!ターン!(Turn ! Turn ! Turn !)』

今日の「聴き比べ」は『ターン!ターン!ターン!(Turn ! Turn ! Turn !)』です。 この曲はザ・バーズ(The Byrds)が1965年に「ミスター・タンブリンマン」に続くシングルとして全米1位となる大ヒットとなりましたが、元はピート・シーガー(Pete Seeger)…

この人の、この1枚『ナンシー・グリフィス(Nanci Griffith)/Other Voices | Other Rooms』

今日の「この人の、この1枚」はナンシー・グリフィス(Nanci Griffith)の『Other Voices | Other Rooms』です。 これまた書いたつもりだったナンシー・グリフィス。書いていませんでした。重症です。 ナンシー・グリフィスは1953年のテキサス州生まれで…

この人の、この1枚『メアリー・ブラック(Mary Black)/Babes In The Wood~森の少女』

今日の「この人の、この1枚」はメアリー・ブラック(Mary Black)の『Babes In The Wood~森の少女』です。 すっかり書いた気になっていたメアリー・ブラック。書いていませんでした。ボケてます。 メアリー・ブラックは1955年、アイルランドの生まれです…

この人の、この1枚『ジョン・メイオール & ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)/Hard Road』

今日の「この人の、この1枚」は前回に引き続きジョン・メイオール & ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)の3作目の『Hard Road』です。 エリック・クラプトンがリード・ギターを務めた前作の後、メンバーがめまぐるしく変わりました。…

この人の、この1枚『リチャード・トンプソン(Richard Thompson)/ヘンリー・ザ・ヒューマン・フライ(Henry The Human Fly !))』

今日の「この人の、この1枚」はリチャード・トンプソン(Richard Thompson)の『ヘンリー・ザ・ヒューマン・フライ(Henry The Human Fly !))』です。 リチャード・トンプソンはフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)のオリジナル・メンバーで…

この人の、この1枚『ヤングブラッズ(The Youngbloods)/ヤングブラッズ(The Youngbloods)』

今日の「この人の、この1枚」はヤングブラッズ(The Youngbloods)のファースト・アルバム『ヤングブラッズ(The Youngbloods)』です。このアルバムは後に『ゲット・トゥゲザー(Get Together)』というタイトルで再発売されました。 ヤングブラッズは1960年…

この人の、この1枚『ウディ・ガスリー・メモリアル・コンサート パート1』

今日の「この人の、この1枚」は『ウディ・ガスリー・メモリアル・コンサート パート1(Tribute to Woody Guthrie)』です。 1967年に亡くなったウディ・ガスリー(Woody Guthrie)を偲んで、1968年1月にニューヨークのカーネギーホールで開催されたコ…

この人の、この1枚『イアン & シルヴィア(Ian & Sylvia)/朝の雨(Early Mornig Way)』

今日の「この人の、この1枚」はイアン & シルヴィア(Ian & Sylvia)の『朝の雨(Early Mornig Way)』です。 フィル・オクス、ピーター・ポール & マリーと続いたら、この人たちを書かねばなりません。 カナダ人のイアン・タイソン(Ian Tyson)とシルヴィア・フ…

この人の、この1枚『ピーター・ポール&マリー(Peter, Paul and Mary)/ピーター・ポール&マリー』

今日の「この人の、この1枚」はピーター・ポール&マリー(Peter, Paul and Mary)の『ピーター・ポール&マリー(Peter, Paul and Mary)』です。 ピーター・ポール&マリー(以下、PPM)は1961年結成のフォーク・トリオです。アメリカのフォーク・リヴァイ…

この人の、この1枚『フィル・オクス(Phil Ochs)/Pleasures of the Harbor』

今日の「この人の、この1枚」はフィル・オクス(Phil Ochs)の『Pleasures of the Harbor』です。 フィル・オクスと言っても今ではピンと来る人も少なくなったかもしれません。1960年代前半、ピーター・ポール&マリーやジョーン・バエズ、トム・パクスト…

聴き比べ ボブ・ディラン(Bob Dylan)『くよくよするなよ(Don't Think Twice, It's All Right)』

今日の「聴き比べ」はまたまたボブ・ディラン(Bob Dylan)です。曲は『くよくよするなよ(Don't Think Twice, It's All Right)』です。 この曲も1963年のセカンド・アルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン(The Freewheelin' Bob Dylan)』に収録された…

聴き比べ ボブ・ディランの『北国の少女(Girl from the North Country)』

今日の「聴き比べ」はまたしてもボブ・ディラン(Bob Dylan)です。曲は『北国の少女(Girl from the North Country)』です。 この曲はディランのセカンド・アルバム『フリー・ホイリーン(The Freewheelin' Bob Dylan)』に収録された曲です。ディランのラヴソン…

聴き比べ ボブ・ディランの『我が道を行く(Most Likely You Go Your Way (And I’ll Go Mine) )』

今日の「聴き比べ」はまたまたボブ・ディラン(Bob Dylan)です。今回は『我が道を行く(Most Likely You Go Your Way (And I’ll Go Mine) )』です。 この曲は1966年の7枚目のアルバム『Blonde on Blonde』に収録されました。このアルバムはいわゆるディラ…