Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

HM/HR

この人の、この1枚『ジョン・ウェスト(John West)/パーマネント・マーク(Permanent Mark)』

今日の「この人の、この1枚」はジョン・ウェスト(John West)の『パーマネント・マーク(Permanent Mark)』です。 ジョン・ウェストはご存じ、アーテンション(Artension)やロイヤル・ハント(Royal Hunt)のヴォーカリストです。 lynyrdburitto.hatenablog.com …

スウェーデン哀歌『ミカエル・アーランドソン(Mikael Erlandsson)/The 1』

今日の「この人の、この1枚」はラスト・オータムズ・ドリーム(Last Autumn's Dream,LAD)のリード・ヴォーカリスト、ミカエル・アーランドソン(Mikael Erlandsson)がLADに参加する前に発表したソロ・デビュー作『The 1』です。 ミカエル・アーランドソンにつ…

聴き比べ キンクスの『オール・オブ・ザ・ナイト(All Day and All of the Night)』

今日の「聴き比べ」はキンクス(The Kinks)の『オール・オブ・ザ・ナイト(All Day and All of the Night)』です。 この曲はキンクスの第4弾のシングルで全英で1位、全米では6位を記録した曲です。「You Really Got Me」に続く全英ナンバー1ヒットです。ア…

聴き比べ ローリング・ストーンズの『黒くぬれ!(Paint It, Black)』

今日の「聴き比べ」はローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の『黒くぬれ!(Paint It,Black)』です。 この曲は1966年のアメリカ盤の6作目『アフターマス(Aftermath)』、イギリス盤の『ビッグ・ヒッツ(Big Hits (High Tide and Green Grass))』に…

フェア・ウォーニングの孫?『Lover Under Cover』と『Salute』

以前、『フェア・ウォーニング(Fair Warning)の子供たち』という記事を書いたことがあります。 lynyrdburitto.hatenablog.com ラスト・オータムズ・ドリーム(Last Autumn's Dream,LAD)もその子供たちの一人ですが、そこのヴォーカリスト、ミカエル・アーラン…

この人の、この1枚『ゴットハード(Gotthard)/Bang !』

調子に乗ってスティーヴ・リー(Steve Lee)亡き後のゴットハード(Gotthard)の2作目『Bang !』を買ってしまいました。 lynyrdburitto.hatenablog.com 新ヴォーカルのニック・メーダー(Nic Maeder)の歌唱にもすっかり慣れました。やっぱりゴットハードはいい、…

ジーノ(Zeno)の『Zenology 2』と『Runway To The Gods』

かねてから気にかかっていた、買い残していたジーノ(Zeno)の2作をようやく購入できました。その間、ジーノ・ロート(Zeno Roth)は亡くなってしまいました。残念です。 lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com 1998年にアルバム『Lis…

この人の、この1枚『グレイト・ホワイト(Great White)/Great Zeppelin』

今日の「この人の、この1枚」はグレイト・ホワイト(Great White)の『Great Zeppelin: A Tribute to Led Zeppelin』です。 lynyrdburitto.hatenablog.com アメリカのヘヴィメタ・ハードロック・バンド、グレイト・ホワイトが1998年にリリースした文字通…

買い忘れていた『フェア・ウォーニング(Fair Warning)/サンダンサー(Sundancer)』

メロハーの中でも大好きだったフェア・ウォーニング(Fair Warning)の買いそびれていたアルバム『サンダンサー(Sundancer)』を見つけました。発売当時は高くて少し様子を見ようと思っていたものがそのままになってしまっていました。 lynyrdburitto.hatenablo…

テスラ(Tesla)のカバー集『Real to Reel 』と『Real to Reel Vol 2』

お気に入りバンドのテスラ(Tesla)の2007年にリリースされたカバー・アルバムを2枚入手しました。『Real to Reel 』と『Real to Reel Vol 2』です。 lynyrdburitto.hatenablog.com この選曲の良さには驚きました。文句なしです。 Real to Reel 01.Space …

この人の、この1枚『スティーヴ・スティーヴンス(Steve Stevens)/フラメンコ・ア・ゴー・ゴー(Flamenco.a.Go.Go)』

今日の「この人の、この1枚」はスティーヴ・スティーヴンス(Steve Stevens)の『フラメンコ・ア・ゴー・ゴー(Flamenco.a.Go.Go)』です。 スーパー・ギタリスト、スティーヴ・スティーヴンスが1999年に発表した2枚目のソロ・アルバムです。 ソロ・アルバ…

再びの『ゴットハード(Gotthard)』

スティーヴ・リー(Steve Lee)が亡くなった後は聴く機会も少なくなっていたゴットハード(Gotthard)をまた聴いてみようという気になりました。 lynyrdburitto.hatenablog.com それは偶然中古屋で買い逃していたスタジオ通算7枚目のアルバム『リップサーヴィス…

この人の、この1枚 『フォリナー(Foreigner)/ダブル・ヴィジョン(Double Vision)』

今日の「この人の、この1枚」はフォリナー(Foreigner)の『ダブル・ヴィジョン(Double Vision)』です。 フォリナーと言えばアリーナ・ロック、いわゆる産業ロックの代名詞のように言われていますが、私にとっては意外なバンドでした。 というのは、バンドの…

この人の、この1枚 『ヨーロッパ(Europe)/明日への翼(Wings of Tomorrow)』

今日の「この人の、この1枚」はヨーロッパ(Europe)の『明日への翼(Wings of Tomorrow)』です。 ヨーロッパについては既に書いたつもりでいましたが、書いていませんでした。ジョン・ノーラムの記事でした。 lynyrdburitto.hatenablog.com ヨーロッパと言え…

この人の、この1枚『アリス・クーパー(Alice Cooper)/スクールズ・アウト(School's Out)』

生前整理をしているといろいろなレコードが出てきます。 今日の「この人の、この1枚」はアリス・クーパー(Alice Cooper)の大ヒットアルバム『スクールズ・アウト(School's Out)』です。 このアルバムがリリースされた1972年はちょうどグラムロックと言…

聴き比べ『バス・ストップ(Bus Stop)』

今日の聴き比べは『バス・ストップ(Bus Stop)』です。 この曲はご存じの通り1966年のホリーズ(The Hollies)の大ヒット曲です。曲を作ったのは後に10ccを結成するグレアム・グールドマン(Graham Gouldman)です。 ホリーズはアラン・クラーク(Allan Cl…

聴き比べ『マイティ・クイン(The Mighty Quinn)』

今日の聴き比べはボブ・ディラン(Bob Dylan)の『マイティ・クイン(Mighty Quinn(Quinn the Eskimo))』です。 この曲はボブ・ディランが人気絶好調だった1966年に彼が起こしたモーター・バイク事故によってしばらくの間隠遁生活を余儀なくされた時期に書…

聴き比べ ゲイリー・ムーアの『Out in The Fields』

今日の「聴き比べ」は『Out in The Fields』です。 この曲はゲイリー・ムーア(Gary Moore)がソロとして1985年に発表した、スタジオアルバムとしては7作目のアルバムに収められた曲です。 スピード感あふれたカッコいい曲です。この曲にはシン・リジィ(T…

聴き比べ フリーとアイアン・メイデン『I'm a Mover』

今日の「聴き比べ」は『I'm a Mover』です。 この曲はフリーの1969年のファーストアルバム『Tons of Sobs』のB面の1曲目に収録された曲です。短い曲ですが隠れた名曲です。いかにもフリーらしく、重々しいリフが続きます。 I'm a Mover by Andy Fraser…

聴き比べ フリーとボウズ&モーリー『Come Together In The Morning』

今日の「聴き比べ」は『Come Together In The Morning』です。 これもフリー(Free)の中でも大好きな1曲です。1973年のラストアルバム『Heartbreaker』のA面の2曲目です。軽快な「Wishing Well」に続いて、しっとりとバラードです。思い出深い曲です。…

『ラヴ・ハーツ(Love Hurts)』の聴き比べ

今日の「聴き比べ」は『ラヴ・ハーツ(Love Hurts)』です。 私がこの曲を知ったのは、1974年、大好きなグラム・パーソンズ(Gram Parsons)のソロ第2弾『Grievous Angel』を聴いた時でした。エミルー・ハリス(Emmylou Harris)とのデュエットで絶妙なコンビ…

『Please Don't Leave Me』の聴き比べ

今日の「聴き比べ」はジョン・サイクス(John Sykes)が1982年にシングルとして発表した『Please Don't Leave Me』です。 ジョン・サイクスがタイガース・オブ・パンタン(Tygers of Pan Tang)を脱退して、オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)のオーディショ…

聴き比べ クリーム、ハロウィーン、J.ヒーリー『ホワイト・ルーム(White Room)』

今日の「聴き比べ」は『ホワイト・ルーム(White Room)』です。 この曲はクリームの1968年の3枚目の2枚組アルバム『クリームの素晴らしき世界(Wheels Of Fire)』に収録されました。この曲は全米でも「サンシャイン・ラブ」に次いで6位になりました。メ…

『H.E.A.T』 1st & 2nd 入手

名前だけは知っていた『H.E.A.T』のCDを格安で入手しました。 ファーストとセカンドの2イン1CDです。歌詞カードもライナーノーツもありません。 スウェーデンのメロハー・バンドだというのは知っていましたが、実際の購入までには至っていませんでした…

この人の、この1枚 『アルド・ノヴァ(Aldo Nova)/Aldo Nova』

今日の「懐かしのヘヴィメタ・シリーズ(懐メタ)」はカナダのマルチ・プレイヤーアルド・ノヴァ(Aldo Nova)です。 アルド・ノヴァは1956年、カナダはモントリオールの生まれです。小さい頃からのロック少年で、ギターとローリング・ストーンズが彼のすべ…

この人の、この1枚 『ヒューゴ(Hugo)/Hugo』

今日の「懐かしのヘヴィメタ・シリーズ(懐メタ)」はヒューゴ(Hugo)です。 かつて、ヴァレンタイン(Valentine)というバンドのフロントマンでした。ヴァレンタインと言っても、ロビー・ヴァレンタインのヴァレンタインではありません。 1990年に『Valentin…

アンドレ・マトス(Andre Matos)とサシャ・ピート(Sascha Paeth)の『Virgo』

今日の「懐かしのヘヴィメタ・シリーズ(懐メタ)」はアングラ(Angra)を脱退したアンドレ・マトス(Andre Matos,vo,p)がヘヴンズ・ゲイト(Heavens Gate)のギタリストであり、アングラなどのプロデューサーでもあるサシャ・ピート(Sascha Paeth,g,b,vo)とのプロ…

この人の、この1枚 『ポール・ギルバート(Paul Gilbert)/Flying Dog』

今日の「懐かしのヘヴィメタ・シリーズ(懐メタ)」は先日のレーサーXの続きで、ポール・ギルバート(Paul Gilbert)です。 レーサーX退団後、1988年にミスター・ビッグを結成します。ミスター・ビッグでは『Mr. Big』から『Hey Man』までの4枚のスタジオ…

この人の、この1枚 『レーサーX(Racer X)/Second Heat』

今日の「懐かしのヘヴィメタ・シリーズ(懐メタ)」はレーサーX(Racer X)です。 超速弾きギターのポール・ギルバート(Paul Gilbert,g)が最初に創ったバンドです。 ポールは1966年、イリノイ州の生まれです。5歳の頃からギターを弾き始め、高校卒業後はロ…

ポップなメタルは 『イナフ・ズナフ(Enuff Z'nuff)/Animals With Human Intelligence』

今日の「懐かしのヘヴィメタ・シリーズ(懐メタ)」はイナフ・ズナフ(Enuff Z'nuff)です。 ヘヴィメタというのも憚られるくらいポップなバンドです。 結成は1984年、イリノイ州のブルー・アイランドです。ドニー・ヴィー(Donnie Vie,vo)とチップ・ズナフ(C…