Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

ブリティッシュロック

Mick Fleetwood & Friends/『Celebrate The Music Of Peter Green & The Early Years Of Fleetwood Mac』入手

フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)のメンバーであるミック・フリートウッド(Mick Fleetwood)が音頭を取り、豪華メンバーを集めて、ピーター・グリーン(Peter Green)のトリビュート・コンサートを開きました。2020年2月25日でした。 そしてそのち…

聴き比べ  バドカンとタリスマンの『Run with the Pack』

今日の「聴き比べ」はバッド・カンパニー(Bad Company)の1976年リリースの3枚目のアルバムのタイトル曲で『Run with the Pack』です。 ポール・ロジャース(Paul Rodgers)はフリー(Free)を解散すると、同じくフリーのドラマー、サイモン・カーク(Simon K…

聴き比べ  スペンサー・デイヴィス・グループ (The Spencer Davis Group)の『愛しておくれ(Gimme Some Lovin')』

今日の「聴き比べ」はスペンサー・デイヴィス・グループ (The Spencer Davis Group)の『愛しておくれ(Gimme Some Lovin')』です。 1966年にスペンサー・デイヴィス・グループがヒットさせた曲です。マフとスティーヴのウィンウッド兄弟とスペンサー・デ…

聴き比べ  『すべての若き野郎ども(All the Young Dudes)』

今日の「聴き比べ」はモット・ザ・フープル(Mott The Hoople)でヒットした『すべての若き野郎ども(All the Young Dudes)』です。 アルバムを出せども出せども売れなかったモット・ザ・フープル。そんな彼らの転機となったアルバムが1972年の 『すべての…

この人の、この1枚『ジェスロ・タル(Jethro Tull)/Nothing Is Easy: Live at the Isle of Wight 1970』

今日の「この人の、この1枚」はジェスロ・タル(Jethro Tull)の『Nothing Is Easy: Live at the Isle of Wight 1970』です。 ジェスロ・タルもまたCD時代になって、過去のアルバムがボーナストラック付きで再発され、さらにはスペシャル・エディションが2…

聴き比べ  ボブ・ディラン (Bob Dylan)の『明日は遠く(Tomorrow Is A Long Time)』

今日の「聴き比べ」はボブ・ディラン (Bob Dylan)の『明日は遠く(Tomorrow Is A Long Time)』です。 ディランの「聴き比べ」はいったい何曲になったでしょう。まあ、それだけカバーされているということですね。 この曲はディランの1971年にリリースされ…

聴き比べ  サンディ・デニー (Sandy Denny)の『時の流れを誰が知る (Who Knows Where the Time Goes?)』

今日の「聴き比べ」はサンディ・デニー (Sandy Denny)の『時の流れを誰が知る (Who Knows Where the Time Goes?)』です。 この曲は元々はサンディ・デニーがストローブス(Strawbs)在籍時の1967年に作って録音しましたが、このアルバム『All Our Own Work…

聴き比べ  ロビン・トロワー (Robin Trower)の『Days of The Eagle』

今日の「聴き比べ」はロビン・トロワー (Robin Trower)の『Days of The Eagle』です。 ロビン・トロワーの1974年にリリースされたセカンド・アルバム『Bridge of Sighs』のオープニング・ナンバーです。 彼は1971年にアルバム『Broken Barricades』…

聴き比べ  デレク&ザ・ドミノス(Derek & The Dominos)の『Bell Bottom Blues』

今日の「聴き比べ」はデレク&ザ・ドミノス(Derek & The Dominos)の『Bell Bottom Blues』です。 この曲は1971年のアルバム『いとしのレイラ(Layla And Other Assorted Love Songs)』に収録された曲です。 エリック・クラプトン(Eric Clapton)がジョージ…

聴き比べ  レッド・ツェッペリン (Led Zeppelin)の『Thank You』

今日の「聴き比べ」はレッド・ツェッペリン (Led Zeppelin)の『Thank You』です。 この曲は1969年のレッド・ツェッペリンのセカンド・アルバム『Led Zeppelin Ⅱ』に収録された曲です。ロバート・プラント (Robert Plant)とジミー・ペイジ(Jimmy Page)に…

聴き比べ  レッド・ツェッペリン (Led Zeppellin)の『天国への階段(Stairway to Heaven)』

今日の「聴き比べ」はレッド・ツェッペリン (Led Zeppellin)の『天国への階段(Stairway to Heaven)』です。 2020年10月5日、ようやくこの曲の盗作容疑が晴れました。発売からおよそ50年かかりました。 lynyrdburitto.hatenablog.com この曲は197…

聴き比べ  レッド・ツェッペリン (Led Zeppelin)の『All My Love』

今日の「聴き比べ」はレッド・ツェッペリン (Led Zeppelin)の『All My Love』です。 この曲は1979年にリリースされた8枚目のアルバムとなるアルバム『In Through the Out Door』に収録された曲です。この翌年にジョン・ボーナム(John Bonham)が亡くなっ…

訃報 B・J・トーマス & 聴き比べ『I Can't Quit You Baby』

昨夜、突然訃報が飛び込んできました。B・J・トーマス(B. J. Thomas) が亡くなりました。78歳でした。彼は多くのヒット曲を持ちますが、私にとっては何といっても『雨にぬれても』です。 1969年の映画『明日に向かって撃て』の主題歌でした。ポール…

聴き比べ  『ハートブレイカー(Heartbreaker)』

今日の「聴き比べ」はちょっと趣向を変えて同名異曲を選んでみました。 『ハートブレイカー(Heartbreaker)』です。 このタイトル曲はかなりな数に上ります。その中でロックに絞って選びました。個人的に気に入っているものだけです。 リリース順にいきます。…

聴き比べ  フリー(Free)の『I'm a Mover』

今日の「聴き比べ」はフリー(Free)の『I'm a Mover』です。 この曲はフリーの1969年にリリースされたデビュー・アルバム『Tons of Sobs』に収録された曲です。 彼らのまだまだブルース臭がプンプンするアルバムです。個人的にも大好きなアルバムです。た…

聴き比べ  フリー (Free)の『ミスター・ビッグ(Mr.Big)』

今日の「聴き比べ」はフリー (Free)の『ミスター・ビッグ(Mr.Big)』です。 『Mr.Big』と言ってもあのバンド名『Mr.Big』ではありません。そのバンド名の由来になった曲です。 1970年にリリースされたフリーの3枚目のアルバム『Fire and Water』に収録さ…

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/FM/ライヴ(FM/Live)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)です。彼らの通算6枚目のアルバムで初めてのライヴアルバムです。タイトルが『FM/ライヴ(FM/Live)』です。 このアルバムはニューヨークのミュージック・アカ…

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/リッチ・マン(Rich Man)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)です。彼らの5作目『リッチ・マン(Rich Man)』です。 前作後、キーボード奏者のアーサー・ウッドとドラムスのジョージ・ニューサムがバンドを去りました。代わ…

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/タイトリー・ニット(Tightly Knit)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)です。彼らの4作目『タイトリー・ニット(Tightly Knit)』です。 1971年、4枚目のアルバム『タイトリー・ニット(Tightly Knit)』がリリースされました。 Si…

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/ロット・オブ・ボトル(A Lot of Bottle)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)です。彼らの3作目、『ロット・オブ・ボトル(A Lot of Bottle)』です。 日本盤タイトルは『ロック・ブルース/クライマックス・シカゴ』でした。 Side A 1.Coun…

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/プレイズ・オン(Plays On)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)です。彼らの2作目『プレイズ・オン(Plays On)』です。 前作後、リチャード・ジョーンズがバンドを抜けて5人編成となりました。 1969年、ファーストのリリ…

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/The Climax Chicago Blues Band』

今日の「この人の、この1枚」はクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)のファースト・アルバム『The Climax Chicago Blues Band』です。 このバンドも『ブルースロックの名手たち』で書き足りなかったバンドです。 lynyrdburitto.hatenablog.…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(ChickenShack)/さらばチッキン・シャック(Goodbye ChickenShack)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(ChickenShack)です。彼らの通算7枚目で初めてのライヴアルバム『さらばチッキン・シャック(Goodbye ChickenShack)』です。 前作後、再びメンバー全員が入れ替わりました。さすがにスタン・ウェブ…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/アンラッキー・ボーイ(Unlucky Boy)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの6作目『アンラッキー・ボーイ(Unlucky Boy)』です。 前作がよりハードロックに接近したアルバムになっていましたが、一転ブルースに回帰したアルバムがリリースされま…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/イマジネーション・レディ(Imagination Lady)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの5作目『イマジネーション・レディ(Imagination Lady)』です。 前作のリリース後、チッキン・シャックはプロデューサーのマイク・ヴァーノンとのもめ事、メンバー内の…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/アクセプト(Accept)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの4作目『アクセプト(Accept)』です。 前作まで貫いていたブルース・ロックがやや変化を見せ始めました。1970年、4枚目のアルバム『アクセプト(Accept)』がリリー…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/100トン、チッキン(100TON Chicken)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの3作目『100トン、チッキン(100TON Chicken)』です。 前作のリリース後、クリスティン・パーフェクトがフリートウッド・マックのジョン・マクヴィーと結婚し、主婦…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/O.K. ケン?(O.K. KEN?)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの2作目のアルバム『O.K. ケン?(O.K. KEN?)』です。 前作のリリース後、メンバーも変わらず順調にセカンド・アルバムをリリースします。アルバム・タイトルは『O.K. ケ…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/ 40ブルー・フィンガーズ』

今日の「この人の、この1枚」はチッキン・シャック(Chicken Shack)のファースト・アルバム『40ブルー・フィンガーズ(Forty Blue Fingers, Freshly Packed And Ready To Serve)』です。 (現在はチキン・シャックと表記するのが通常ですが、当時の表記を使用…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy brown)/ブギ・ブラザーズ(Boogie Brothers)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy brown)です。彼らの11作目『ブギ・ブラザーズ(Boogie Brothers』です。 前作のリリース後、キム・シモンズはメンバーを一新します。 なんとチッキン・シャック(Chicken Shack)のリーダー…