Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

ブリティッシュロック

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/ミスター・ワンダフル(Mr. Wonderful)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)です。彼らのセカンド・アルバム『ミスター・ワンダフル(Mr. Wonderful)』です。 前作から半年ほどでリリースされたセカンド・アルバムです。 Side A 1.Stop Messin' Round 2.I…

聴き比べ キンクスとビッグ・スター『エンド・オブ・ザ・デイ(Till The End of the Day)』

今日の「聴き比べ」はキンクス(The Kinks)の1965年のヒット曲『エンド・オブ・ザ・デイ(Till The End of the Day)』です。 この曲は「You Really Got Me」以来ヒットを飛ばし続けるキンクスの11枚目のシングルです。全英では6位にとどまったものの、…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Peter Green's Fleetwood Mac)/フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)』

今日の「この人の、この1枚」はフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)のファースト・アルバム『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)』です。 再びイギリスに戻って来ました。 1970年代に世界的人気バンドになるフリーウッド・マックですが、この時…

聴き比べ キンクスの『オール・オブ・ザ・ナイト(All Day and All of the Night)』

今日の「聴き比べ」はキンクス(The Kinks)の『オール・オブ・ザ・ナイト(All Day and All of the Night)』です。 この曲はキンクスの第4弾のシングルで全英で1位、全米では6位を記録した曲です。「You Really Got Me」に続く全英ナンバー1ヒットです。ア…

聴き比べ ローリング・ストーンズの『黒くぬれ!(Paint It, Black)』

今日の「聴き比べ」はローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の『黒くぬれ!(Paint It,Black)』です。 この曲は1966年のアメリカ盤の6作目『アフターマス(Aftermath)』、イギリス盤の『ビッグ・ヒッツ(Big Hits (High Tide and Green Grass))』に…

聴き比べ R.ストーンズとマリアンヌ『アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(As Tears Go By)』

今日の「聴き比べ」は『アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(As Tears Go By)』です。 この曲は1964年のマリアンヌ・フェイスフル(Marianne Faithfull)のデビュー曲です。 マリアンヌは17歳の時にジョン・ダンバーと結婚します。そしてたまたまジョン・ダン…

聴き比べ ジョン・レノンの『ジェラス・ガイ(Jealous Guy)』

今日の「聴き比べ」はジョン・レノン(John Lennon)の『ジェラス・ガイ(Jealous Guy)』です。 ジョン・レノンが1971年に発表したアルバム『イマジン(Imagine)』に収録された曲です。 この曲はビートルズ時代に作られた曲で、タイトルも『Child Of Nature…

聴き比べ ビートルズの『サムシング(Something)』

今日の「聴き比べ」はまたまた、またザ・ビートルズ(The Beatles)です。ビートルズはきりがないのでそろそろ打ち止めにしましょうか。 今日はジョージ・ハリソン(George Harrison)の『サムシング{Something)』です。 この曲はビートルズ時代のジョージの作品…

聴き比べ ビートルズの『アイ・ウォント・ユー(I Want You (She's So Heavy))』

今日の「聴き比べ」はまたまたザ・ビートルズ(The Beatles)です。1969年のアルバム『アビー・ロード(Abbey Road)』に収録された大作『アイ・ウォント・ユー(I Want You (She's So Heavy))』です。 実質ジョン・レノン(John Lennon)の曲です。7分47秒…

聴き比べ ビートルズの『イン・マイ・ライフ(In My Life)』

今日の「聴き比べ」はまたもやザ・ビートルズ(The Beatles)の楽曲で、『イン・マイ・ライフ(In My Life)』です。 1965年のビートルズ6作目の『ラバー・ソウル(Rubber Soul)』に収録されました。実質ジョン・レノン(John Lennon)の曲です。が、後年ポー…

聴き比べ ビートルズとエルヴィス『ヘイ・ジュード(Hey Jude)』

今日の「聴き比べ」はまたまたザ・ビートルズ(The Beatles)です。曲は『ヘイ・ジュード(Hey Jude)』です。1968年のシングル・ヒットです。後にベスト盤に収録されました。これは流行りましたね。全英でも全米でも日本でも1位です。全世界でもほとんど1…

聴き比べ ビートルズの『ドント・レット・ミー・ダウン(Don't Let Me Down)』 & 訃報 ナタリー・ドロン

今日もまた訃報が入ってきました。フランスの女優、ナタリー・ドロンが亡くなりました。79歳でした。アラン・ドロンの元妻です。それはそれは美しかった。 1960年代後半、映画『サムライ』でアラン・ドロンと共演、そして何といっても、ルノー・ヴェル…

聴き比べ ビートルズとニルソン『マザー・ネイチャーズ・サン(Mother Nature's Son)』

今日の「聴き比べ」はザ・ビートルズ(The Beatles)の『マザー・ネイチャーズ・サン(Mother Nature's Son)』です。 この曲はビートルズの1968年のアルバム『The Beatles』、通称『ホワイト・アルバム』に収録された小品です。実質上ポール・マッカートニ…

聴き比べ  『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(The Long And Winding Road)』

今日の「聴き比べ」は『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(The Long And Winding Road)』です。 ご承知の通り、ザ・ビートルズ(The Beatles)の最後のシングルでアルバム『レット・イット・ビー(Let It Be)』に収録された実質ポール・マッカートニ…

この人の、この1枚『グレイト・ホワイト(Great White)/Great Zeppelin』

今日の「この人の、この1枚」はグレイト・ホワイト(Great White)の『Great Zeppelin: A Tribute to Led Zeppelin』です。 lynyrdburitto.hatenablog.com アメリカのヘヴィメタ・ハードロック・バンド、グレイト・ホワイトが1998年にリリースした文字通…

聴き比べ ボニーとロッド 『愛は哀しくて(It's a Heartache)』

今日の「聴き比べ」はボニー・タイラー(Bonnie Tyler)の大ヒット曲『愛は哀しくて(It's a Heartache)』です。 ボニー・タイラーは1951年のウェールズ生まれの女性シンガー。女性版ロッド・スチュワートなどと言われたようにそのハスキー・ヴォイスが売り…

この人の、この1枚『ジョン・メイオール & ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)/Bare Wires』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きジョン・メイオール & ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)としての通算5枚目のアルバム『Bare Wires』です。 ブルースブレイカーズ名義の通算5枚目です。1968年にリリースされました。前…

この人の、この1枚『ジョン・メイオール & ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)/革命(Crusade)』

今日の「この人の、この1枚」は前回に引き続きジョン・メイオール & ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)の『Crusade』です。 ピーター・グリーンがバンドを去り、代わりのギタリストを募集しました。以前に一緒にプレイしたことのある…

この人の、この1枚『ジョン・メイオール & ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)/Hard Road』

今日の「この人の、この1枚」は前回に引き続きジョン・メイオール & ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)の3作目の『Hard Road』です。 エリック・クラプトンがリード・ギターを務めた前作の後、メンバーがめまぐるしく変わりました。…

この人の、この1枚『ジョン・メイオール & ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)/with Eric Clapton』

今日の「この人の、この1枚」はジョン・メイオール & ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)の『Bluesbreakers with Eric Clapton』です。 前回までアメリカの白人ブルース・ロック・バンドを2組紹介しました。今回からはイギリスのブル…

聴き比べ クリームの『バッジ(Badge)』

今日の「聴き比べ」はクリーム(Cream)の『バッジ(Badge)』です。 この曲はクリームの1969年の最後のアルバム『Googbye』に収録され、シングルでもヒットしました。 エリック・クラプトン(Eric Clapton)と親交の深かったジョージ・ハリソン(George Harris…

聴き比べ R.チャールズとJ.コッカー『Unchain My Heart』& 訃報 S・コネリー

今日の「聴き比べ」は『アンチェイン・マイ・ハート(Unchain My Heart)』です。 この曲は1961年にレイ・チャールズ(Ray Charles)によってヒットしました。 レイ・チャールズと言えば知らない人はいないくらいの超有名人です。「I Got A Woman」「What'd …

この人の、この1枚『ヴァン・モリソン(Van Morrison)/魂の道のり(It's Too Late to Stop Now)』

今日の「この人の、この1枚」はヴァン・モリソン(Van Morrison)の『魂の道のり(It's Too Late to Stop Now)』です。 ヴァン・モリソンは1945年、北アイルランド・ベルファストの労働者階級の家に生まれました。幼いころはカウボーイにあこがれハリウッ…

この人の、この1枚『スタイル・カウンシル(The Style Council)/カフェ・ブリュ(Cafe Bleu)』

今日の「この人の、この1枚」はスタイル・カウンシル(The Style Council)の『カフェ・ブリュ(Cafe Bleu)』です。 ポール・ウェラー(Paul Weller)がザ・ジャム(The Jam)をあっさりと解散し、新たに作ったバンドがスタイル・カウンシルです。 ザ・ジャムとい…

この人の、この1枚『リチャード・トンプソン(Richard Thompson)/ヘンリー・ザ・ヒューマン・フライ(Henry The Human Fly !))』

今日の「この人の、この1枚」はリチャード・トンプソン(Richard Thompson)の『ヘンリー・ザ・ヒューマン・フライ(Henry The Human Fly !))』です。 リチャード・トンプソンはフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)のオリジナル・メンバーで…

この人の、この1枚『ミック・ジャガー(Mick Jagger)/プリミティヴ・クール(Primitive Cool)』

今日の「この人の、この1枚」はミック・ジャガー(Mick Jagger)の『プリミティヴ・クール(Primitive Cool)』です。 このアルバムはミック・ジャガーにとっての2枚目のソロアルバムになります。1枚目は1985年の『She's The Boss』ですから2年ぶりにな…

この人の、この1枚『ジャミング・ウィズ・エドワード(Jamming With Edward)』

今日の「この人の、この1枚」は『ジャミング・ウィズ・エドワード(Jamming With Edward)』です。 エドワードとはピアニストのニッキー・ホプキンス(Nicky Hopkins)のあだ名です。 ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のメンバーの3人、ミック・ジ…

この人の、この1枚『ピート・タウンゼント(Pete Townshend)/エンプティ・グラス(Empty Glass)』

今日の「この人の、この1枚」はピート・タウンゼント(Pete Townshend)の『エンプティ・グラス(Empty Glass)』です。 ピート・タウンゼントはご承知の通りザ・フー(The Who)のリーダーです。 lynyrdburitto.hatenablog.com ピートはザ・フーの活動の傍ら、ソ…

この人の、この1枚 『マーク=アーモンド(Mark-Almond)/ 心に…(To The Heart)』

今日の「この人の、この1枚」はマーク=アーモンド(Mark-Almond)の『To The Heart 』です。 マーク=アーモンドはジョン・マーク(Jon Mark)とジョニー・アーモンド(Johnny Almond)が結成したデュオです。 二人はそれぞれ別々の音楽活動をしていました。ジョ…

この人の、この1枚 『マンフレッド・マンズ・アース・バンド(Manfred Mann's Earth Band)/静かなる叫び(The Roaring Silence))』

今日の「この人の、この1枚」はマンフレッド・マンズ・アース・バンド(Manfred Mann's Earth Band)の『静かなる叫び(The Roaring Silence))』です。 マンフレッド・マンズ・アース・バンドはマンフレッド・マン(Manfred Mann)が1971年に結成したイギリ…