Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

ロック

聴き比べ  レーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)の『That Smell』

今日の「聴き比べ」は レーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)の『That Smell』です。 この曲は1977年のアルバム『Street Survivors』に収録された曲です。そしてこのアルバムのリリースの3日後、あの忌まわしい飛行機事故が起こるのです。ロニー・ヴ…

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/リッチ・マン(Rich Man)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)です。彼らの5作目『リッチ・マン(Rich Man)』です。 前作後、キーボード奏者のアーサー・ウッドとドラムスのジョージ・ニューサムがバンドを去りました。代わ…

聴き比べ  レーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)の『Tuesday's Gone』

今日の「聴き比べ」はレーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)の『Tuesday's Gone』です。 この曲は彼らの1973年のデビュー・アルバム『Pronounced Leh-Nerd Skin-Nerd』に収録された曲です。 このアルバムは名曲揃いでこの曲の他にも『Simpleman』『Fre…

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/タイトリー・ニット(Tightly Knit)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)です。彼らの4作目『タイトリー・ニット(Tightly Knit)』です。 1971年、4枚目のアルバム『タイトリー・ニット(Tightly Knit)』がリリースされました。 Si…

聴き比べ 『スリル・イズ・ゴーン(The Thrill Is Gone)』

今日の「聴き比べ」は『スリル・イズ・ゴーン(The Thrill Is Gone)』です。 この曲は1951年にロイ・ホーキンス(Roy Hawkins)とリック・ダーネル(Rick Darnell)によって書かれたマイナー・ブルースです。ロイ・ホーキンスはこの年にリリースして、ビルボ…

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/ロット・オブ・ボトル(A Lot of Bottle)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)です。彼らの3作目、『ロット・オブ・ボトル(A Lot of Bottle)』です。 日本盤タイトルは『ロック・ブルース/クライマックス・シカゴ』でした。 Side A 1.Coun…

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/プレイズ・オン(Plays On)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)です。彼らの2作目『プレイズ・オン(Plays On)』です。 前作後、リチャード・ジョーンズがバンドを抜けて5人編成となりました。 1969年、ファーストのリリ…

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/The Climax Chicago Blues Band』

今日の「この人の、この1枚」はクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)のファースト・アルバム『The Climax Chicago Blues Band』です。 このバンドも『ブルースロックの名手たち』で書き足りなかったバンドです。 lynyrdburitto.hatenablog.…

聴き比べ  Was (Not Was)の『どうしたのWAS?(Where Did Your Heart Go?)』

今日の「聴き比べ」はウォズ(ノット・ウォズ)の『どうしたのWAS ? (Where Did Your Heart Go?)』です。 『どうしたのWAS ?』なんて、ひどいタイトルが付いてしまったこの曲は、ウォズ(ノット・ウォズ)のデビュー・アルバムに収録された曲です。 ウォズは19…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(ChickenShack)/さらばチッキン・シャック(Goodbye ChickenShack)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(ChickenShack)です。彼らの通算7枚目で初めてのライヴアルバム『さらばチッキン・シャック(Goodbye ChickenShack)』です。 前作後、再びメンバー全員が入れ替わりました。さすがにスタン・ウェブ…

聴き比べ  ザ・バンドの『同じことさ(It Makes No Difference)』

今日の「聴き比べ」はザ・バンド(The Band)の『同じことさ(It Makes No Difference)』です。 この曲はザ・バンドの1975年のアルバム『南十字星(Northern Lights – Southern Cross)』に収録された、ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson)の曲です。ヴォ…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/アンラッキー・ボーイ(Unlucky Boy)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの6作目『アンラッキー・ボーイ(Unlucky Boy)』です。 前作がよりハードロックに接近したアルバムになっていましたが、一転ブルースに回帰したアルバムがリリースされま…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/イマジネーション・レディ(Imagination Lady)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの5作目『イマジネーション・レディ(Imagination Lady)』です。 前作のリリース後、チッキン・シャックはプロデューサーのマイク・ヴァーノンとのもめ事、メンバー内の…

聴き比べ  『好きにならずにいられない(Can't Help Falling In Love)』

今日の「聴き比べ」はエルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)が歌ってヒットした、今ではスタンダード・ナンバーになっている『好きにならずにいられない(Can't Help Falling In Love)』です。 この曲は1961年のアメリカ映画『ブルーハワイ』で使われヒ…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/アクセプト(Accept)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの4作目『アクセプト(Accept)』です。 前作まで貫いていたブルース・ロックがやや変化を見せ始めました。1970年、4枚目のアルバム『アクセプト(Accept)』がリリー…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/100トン、チッキン(100TON Chicken)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの3作目『100トン、チッキン(100TON Chicken)』です。 前作のリリース後、クリスティン・パーフェクトがフリートウッド・マックのジョン・マクヴィーと結婚し、主婦…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/O.K. ケン?(O.K. KEN?)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの2作目のアルバム『O.K. ケン?(O.K. KEN?)』です。 前作のリリース後、メンバーも変わらず順調にセカンド・アルバムをリリースします。アルバム・タイトルは『O.K. ケ…

聴き比べ  『わが愛の至上(Best Of My Love)』

今日の「聴き比べ」はイーグルス(Eagles)の大ヒット曲『わが愛の至上(Best Of My Love)』です。 イーグルスの1974年の3枚目のアルバム『オン・ザ・ボーダー(On The Border)』に収録され、シングルカットされて全米1位を記録した曲です。 イーグルスは…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/ 40ブルー・フィンガーズ』

今日の「この人の、この1枚」はチッキン・シャック(Chicken Shack)のファースト・アルバム『40ブルー・フィンガーズ(Forty Blue Fingers, Freshly Packed And Ready To Serve)』です。 (現在はチキン・シャックと表記するのが通常ですが、当時の表記を使用…

聴き比べ  『ヒッコリー・ウィンド(Hickory WInd)』

今日の「聴き比べ」はカントリー・ロックの名曲『ヒッコリー・ウィンド(Hickory WInd)』です。 この曲はグラム・パーソンズ(Gram Parsons)とボブ・ブキャナン(Bob Buchanan)が書いた曲と言われています。二人ともインターナショナル・サブマリン・バンド(The…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy brown)/ブギ・ブラザーズ(Boogie Brothers)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy brown)です。彼らの11作目『ブギ・ブラザーズ(Boogie Brothers』です。 前作のリリース後、キム・シモンズはメンバーを一新します。 なんとチッキン・シャック(Chicken Shack)のリーダー…

聴き比べ  『イッツ・ソー・イージー(It's So Easy)』

今日の「聴き比べ」は『イッツ・ソー・イージー(It's So Easy)』です。 この曲は伝説のロックンローラー、バディ・ホリー(Buddy Holly)の曲で1958年に彼のバンド、クリケッツ(Crickets)の名義でリリースしましたが売れませんでした。 バディ・ホリーは僅…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy brown)/ジャック・ザ・トード(Jack The Toad)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy brown)です。彼らの通算10作目のアルバム『ジャック・ザ・トード(Jack The Toad)』です。 前作のリリース後、ヴォーカルのデヴィッド・ウォーカーはフリートウッド・マック(Fleetwood Mac…

聴き比べ  『ブルー・バイユー(Blue Bayou)』

今日の「聴き比べ」は『ブルー・バイユー(Blue Bayou)』です。 『オー・プリティ・ウーマン』で有名なロイ・オービソン(Roy Orbison)が1963年に発表した曲です。彼は1960年以降、数々のヒット曲を飛ばしましたが、60年後半以降は、妻を自動車事故…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy brown)/ライオンズ・シェア(Lion's Share )』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy brown)です。かれらの9作目、『ライオンズ・シェア(Lion's Share )』です。 前作のリリース後、ベーシストのアンディ・シルヴェスターが退団しました。代わりにかつて一時的にバンドに加入…

聴き比べ  ジミー・クリフ(Jimmy Cliff)の『Many Rivers To Cross』

今日の「聴き比べ」はジミー・クリフ(Jimmy Cliff)の『Many Rivers To Cross』です。 1969年のアルバム『Jimmy Cliff』に収録されました。まだまだ日本でもレゲエが流行る以前の曲です。 lynyrdburitto.hatenablog.com Many Rivers to Cross By Jimmy Cl…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy brown)/地獄行き列車(Hellbound Train)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy brown)です。彼らの8作目『地獄行き列車(Hellbound Train)』です。 1972年、メンバーもそのままに8枚目のアルバム『地獄行き列車(Hellbound Train)』をリリースしました。 Side A 1.D…

聴き比べ  リンダの『悪いあなた(You're No Good)』

今日の「聴き比べ」は『悪いあなた(You're No Good)』です。 私などはこの曲をリンダ・ロンシュタッド(Linda Ronstadt)によって知りましたが、元をたどると1963年のディー・ディー・ワーウィック(Dee Dee Warwick)が歌ったのが始まりでした。ディー・デ…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)/ストリート・コーナー・トーキング(Street Corner Talking)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)です。彼らの7枚目のアルバム『ストリート・コーナー・トーキング(Street Corner Talking)』です。 前作のリリース後、ロンサム・デイヴ、ロジャー・アール、トニー・スティーヴンス…

聴き比べ  リンダの『ハート・ソー・バッド(Hurt So Bad)』

今日の「聴き比べ」は『ハート・ソー・バッド(Hurt So Bad)』です。 この曲オリジナルは1965年のリトル・アンソニー&インペリアルズ(Little Anthony & The Imperials)です。このグループはニューヨークのR&B、ソウル系のバンドです。1958年のデ…