Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

ロック

Mick Fleetwood & Friends/『Celebrate The Music Of Peter Green & The Early Years Of Fleetwood Mac』入手

フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)のメンバーであるミック・フリートウッド(Mick Fleetwood)が音頭を取り、豪華メンバーを集めて、ピーター・グリーン(Peter Green)のトリビュート・コンサートを開きました。2020年2月25日でした。 そしてそのち…

スティーヴ・ミラー(Steve Miller Band)/『Live! Breaking Ground / August 3, 1977』入手

スティーヴ・ミラー・バンド(Steve Miller Band)の絶頂期のライブが発売されました。 1977年8月3日、メリーランド州ランドオーヴァーのキャピタル・シアターでのライブです。彼らのライブはこれまでにもたくさん発売されていますが、非公式なものが多…

レーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd) /『Live At Knebworth ‘76』入手

1976年のネブワース・フェスティバルでのレーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd) のライブの模様が単独で発売されました。早速購入しました。タイトルは『Live At Knebworth ‘76』です。CDとDVDの2枚組です。 このフェスティバルはローリング・ス…

この人の、この1枚『フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)/Before The Moon』

今日の「この人の、この1枚」はフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)の『Before The Moon』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はフェアポート・コンヴェンションです。このバンドもCD時代になって未発表音源が続々とリリース…

この人の、この1枚『ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)/ブルース(Blues)』

今日の「この人の、この1枚」はジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の『ブルース(Blues)』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今日はコンピレーション・アルバムです。ジミヘンが生前演奏したブルースを集めた編集盤です。といってもアウトテイクや…

聴き比べ  イーグルス(Eagles) の『New Kid in Town』

今日の「聴き比べ」はイーグルス(Eagles) の『New Kid in Town』です。 この曲はイーグルスの1976年の5枚目のアルバム『ホテル・カリフォルニア(Hotel California)』に収録された曲です。 イーグルスはこのアルバムによって人気の絶頂期を迎えました。…

聴き比べ ギルバート・オサリバン(Gilbert O'Sullivan)の『アローン・アゲイン(Alone Again (Naturally))』

今日の「聴き比べ」はギルバート・オサリバン(Gilbert O'Sullivan)の『アローン・アゲイン(Alone Again (Naturally))』です。 ギルバート・オサリバンはイギリスのシンガー・ソングライターでイギリスでは人気のアーティストでした。日本ではこの曲の大ヒッ…

この人の、この1枚『ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)/BBC Sessions』

今日の「この人の、この1枚」はジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の『BBC Sessions』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今日はジミヘンの『BBC Sessions』です。リリースは1998年です。 BBCに残された音源を集めて編集したものです。この…

聴き比べ イーグルス(Eagles)の『言い出せなくて(I Can't Tell You Why)』

今日の「聴き比べ」は『言い出せなくて(I Can't Tell You Why)』です。 この曲は1979年のイーグルス(Eagles)のアルバム『The Long Run』のオープニング曲です。このアルバムは1980年、イーグルスの解散前の実質上のラスト・スタジオ・アルバムです。…

この人の、この1枚『ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)/Stages』

今日の「この人の、この1枚」はジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の『Stages』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今日はジミヘンですが、この人ほど死後に数多くのレコードやCDがリリースされたアーティストも珍しいでしょう。それほど彼の死は…

聴き比べ  バドカンとタリスマンの『Run with the Pack』

今日の「聴き比べ」はバッド・カンパニー(Bad Company)の1976年リリースの3枚目のアルバムのタイトル曲で『Run with the Pack』です。 ポール・ロジャース(Paul Rodgers)はフリー(Free)を解散すると、同じくフリーのドラマー、サイモン・カーク(Simon K…

聴き比べ  ジェファーソン・エアプレイン (Jefferson Airplane)とドッケン(Dokken) 『Today』

今日の「聴き比べ」はジェファーソン・エアプレイン (Jefferson Airplane)の『Today』です。 ジェファーソン・エアプレインの1967年のセカンド・アルバム『Surrealistic Pillow』に収録されました。グレイトフル・デッド(Grateful Dead)のジェリー・ガル…

この人の、この1枚『グラム・パーソンズ(Gram Parsons)/Gram Parsons Archives Vol.1』

今日の「この人の、この1枚」はグラム・パーソンズ(Gram Parsons)の2007年にリリースされた『Gram Parsons Archives Vol.1』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、前回に引き続きグラム・パーソンズです。ただし、このアルバムは副題として『Live …

聴き比べ  スペンサー・デイヴィス・グループ (The Spencer Davis Group)の『愛しておくれ(Gimme Some Lovin')』

今日の「聴き比べ」はスペンサー・デイヴィス・グループ (The Spencer Davis Group)の『愛しておくれ(Gimme Some Lovin')』です。 1966年にスペンサー・デイヴィス・グループがヒットさせた曲です。マフとスティーヴのウィンウッド兄弟とスペンサー・デ…

この人の、この1枚『グラム・パーソンズ(Gram Parsons)/Another Side Of This Life』

今日の「この人の、この1枚」はグラム・パーソンズ(Gram Parsons)の『Another Side Of This Life』です。 グラム・パーソンズは私のフェヴァリット・アーティストの一人ですからもう何度も書いていますが、彼もまたその死後に数多くのコンピレーション・ア…

聴き比べ  ジェファーソン・エアプレイン (Jefferson Airplane)の『あなただけを(Somebody To Love)』

今日の「聴き比べ」はジェファーソン・エアプレイン (Jefferson Airplane)の『あなただけを(Somebody To Love)』です。 この曲は1967年のジェファーソン・エアプレインの大ヒット曲です。元々はグレイス・スリック(The Grace Slick)がまだグレイト・ソサ…

聴き比べ  『すべての若き野郎ども(All the Young Dudes)』

今日の「聴き比べ」はモット・ザ・フープル(Mott The Hoople)でヒットした『すべての若き野郎ども(All the Young Dudes)』です。 アルバムを出せども出せども売れなかったモット・ザ・フープル。そんな彼らの転機となったアルバムが1972年の 『すべての…

聴き比べ  エルヴィス(Elvis Presley)の 『サスピシャス・マインド(Suspicious Minds)』

今日の「聴き比べ」は『サスピシャス・マインド(Suspicious Minds)』です。 私はこの曲をエルヴィス・プレスリーが歌ったことで知ったのですが、実は元歌がありました。 1968年にシンガー・ソングライターのマーク・ジェイムス(Mark James)がシングル発…

この人の、この1枚『ジェスロ・タル(Jethro Tull)/Nothing Is Easy: Live at the Isle of Wight 1970』

今日の「この人の、この1枚」はジェスロ・タル(Jethro Tull)の『Nothing Is Easy: Live at the Isle of Wight 1970』です。 ジェスロ・タルもまたCD時代になって、過去のアルバムがボーナストラック付きで再発され、さらにはスペシャル・エディションが2…

聴き比べ  ニール・ヤング (Neil Young)の『サザン・マン(Southern Man)』

今日の「聴き比べ」はニール・ヤング (Neil Young)の『サザン・マン(Southern Man)』です。 この曲はニール・ヤングの1970年の3枚目のソロ・アルバム『After the Gold Rush』に収録された曲です。アメリカの黒人差別を批判した曲です。 この曲と、この…

この人の、この1枚『ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)/The Woodstock Experience』

今日の「この人の、この1枚」はジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)の『The Woodstock Experience』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、ジェファーソン・エアプレインの最終回にします。まだまだあるのですが、同じような時期が多いの…

聴き比べ  ニール・ヤング (Neil Young)の『See the Sky About to Rain』

今日の「聴き比べ」はニール・ヤング (Neil Young)の『See the Sky About to Rain』です。 この曲はニール・ヤングの1974年のアルバム『渚にて(On The Beach)』に収録されました。 本来であれば、このアルバムは次作『今宵その夜(Tonight's the Night)』…

訃報 寺内タケシ & 聴き比べ  ニール・ヤング(Neil Young)の『Cowgirl in the Sand』

昨夜、訃報が飛び込んできました。寺内タケシさんが亡くなりました。82歳でした。 我々世代にとっては寺内タケシさんはまさに「エレキの神様」でした。エレキブームの先駆けでした。 アメリカのザ・ベンチャーズと共に日本でのエレキブームを巻き起こした…

この人の、この1枚『ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)/Last Flight』

今日の「この人の、この1枚」はジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)の『Last Flight』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、ジェファーソン・エアプレインの2回目です。この『Last Flight』は1972年の解散前にサンフランシスコのウ…

聴き比べ 『ワズント・ボーン・トゥ・フォロー(Wasn't Born to Follow)』

今日の「聴き比べ」は『ワズント・ボーン・トゥ・フォロー(Wasn't Born to Follow)』です。 この曲は先日「聴き比べ」た映画『イージー・ライダー』の主題歌『イージー・ライダーのバラード(Ballad of Easy Rider)』のシングルのB面としてリリースされた曲…

この人の、この1枚『ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)/Live at the Fillmore East』

今日の「この人の、この1枚」はジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)の『Live at the Fillmore East』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今日はジェファーソン・エアプレインです。このバンドもCD時代になってオリジナルアルバムに…

聴き比べ  『イージー・ライダーのバラード(Ballad of Easy Rider)』

今日の「聴き比べ」は『イージー・ライダーのバラード(Ballad of Easy Rider)』です。 この曲は、もちろん1970年に日本でも公開された、アメリカン・ニューシネマの代表作『イージー・ライダー』の主題歌です。 主演のピーター・フォンダはエンディング…

この人の、この1枚『グレイトフル・デッド(Grateful Dead)/Fillmore West 1969』

今日の「この人の、この1枚」はグレイトフル・デッド(Grateful Dead)の『Fillmore West 1969』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、グレイトフル・デッドの3回目になります。これで終わりにしましょう。きりがありません。 lynyrdburitto.hatenablog…

聴き比べ  ボブ・ディラン (Bob Dylan)の『明日は遠く(Tomorrow Is A Long Time)』

今日の「聴き比べ」はボブ・ディラン (Bob Dylan)の『明日は遠く(Tomorrow Is A Long Time)』です。 ディランの「聴き比べ」はいったい何曲になったでしょう。まあ、それだけカバーされているということですね。 この曲はディランの1971年にリリースされ…

聴き比べ  サンディ・デニー (Sandy Denny)の『時の流れを誰が知る (Who Knows Where the Time Goes?)』

今日の「聴き比べ」はサンディ・デニー (Sandy Denny)の『時の流れを誰が知る (Who Knows Where the Time Goes?)』です。 この曲は元々はサンディ・デニーがストローブス(Strawbs)在籍時の1967年に作って録音しましたが、このアルバム『All Our Own Work…