Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

ロック

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/ミスター・ワンダフル(Mr. Wonderful)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)です。彼らのセカンド・アルバム『ミスター・ワンダフル(Mr. Wonderful)』です。 前作から半年ほどでリリースされたセカンド・アルバムです。 Side A 1.Stop Messin' Round 2.I…

この人の、この1枚『ジョン・ウェスト(John West)/パーマネント・マーク(Permanent Mark)』

今日の「この人の、この1枚」はジョン・ウェスト(John West)の『パーマネント・マーク(Permanent Mark)』です。 ジョン・ウェストはご存じ、アーテンション(Artension)やロイヤル・ハント(Royal Hunt)のヴォーカリストです。 lynyrdburitto.hatenablog.com …

聴き比べ キンクスとビッグ・スター『エンド・オブ・ザ・デイ(Till The End of the Day)』

今日の「聴き比べ」はキンクス(The Kinks)の1965年のヒット曲『エンド・オブ・ザ・デイ(Till The End of the Day)』です。 この曲は「You Really Got Me」以来ヒットを飛ばし続けるキンクスの11枚目のシングルです。全英では6位にとどまったものの、…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Peter Green's Fleetwood Mac)/フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)』

今日の「この人の、この1枚」はフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)のファースト・アルバム『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)』です。 再びイギリスに戻って来ました。 1970年代に世界的人気バンドになるフリーウッド・マックですが、この時…

スウェーデン哀歌『ミカエル・アーランドソン(Mikael Erlandsson)/The 1』

今日の「この人の、この1枚」はラスト・オータムズ・ドリーム(Last Autumn's Dream,LAD)のリード・ヴォーカリスト、ミカエル・アーランドソン(Mikael Erlandsson)がLADに参加する前に発表したソロ・デビュー作『The 1』です。 ミカエル・アーランドソンにつ…

聴き比べ キンクスの『オール・オブ・ザ・ナイト(All Day and All of the Night)』

今日の「聴き比べ」はキンクス(The Kinks)の『オール・オブ・ザ・ナイト(All Day and All of the Night)』です。 この曲はキンクスの第4弾のシングルで全英で1位、全米では6位を記録した曲です。「You Really Got Me」に続く全英ナンバー1ヒットです。ア…

この人の、この1枚『ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)/シルク・ディグリーズ(Silk Degrees)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)です。通算7枚目、実質6枚目のアルバム『シルク・ディグリーズ(Silk Degrees)』です。 前作から2年後、大げさに言えばボズ・スキャッグスの人生を変えたアルバム『シルク・ディグリ…

ジェイホークス(The Jayhawks)の最新作は

久しぶりにジェイホークス(The Jayhawks)のCDを2枚買いました。1枚は買いそびれていた、2018年リリースの前作『Back Roads And Abandoned Motels』、そしてもう1枚が最新作、2020年リリースの『XOXO』です。 ジェイホークスに関しては以前にも…

聴き比べ ローリング・ストーンズの『黒くぬれ!(Paint It, Black)』

今日の「聴き比べ」はローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の『黒くぬれ!(Paint It,Black)』です。 この曲は1966年のアメリカ盤の6作目『アフターマス(Aftermath)』、イギリス盤の『ビッグ・ヒッツ(Big Hits (High Tide and Green Grass))』に…

この人の、この1枚『ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)/スロー・ダンサー(Slow Dancer)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)です。通算6枚目、実質5枚目のアルバム『スロー・ダンサー(Slow Dancer)』です。日本盤には当時『シスコの顔役』という変なタイトルが付きました。 今度こそという意気込みでプロデュ…

またまたエヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)『No Boundaries』と『Simply Eva』

またまたエヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)を買ってしまいました。もうこれでほとんど全部揃ったのではないでしょうか。 lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com まずは『No …

聴き比べ R.ストーンズとマリアンヌ『アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(As Tears Go By)』

今日の「聴き比べ」は『アズ・ティアーズ・ゴー・バイ(As Tears Go By)』です。 この曲は1964年のマリアンヌ・フェイスフル(Marianne Faithfull)のデビュー曲です。 マリアンヌは17歳の時にジョン・ダンバーと結婚します。そしてたまたまジョン・ダン…

この人の、この1枚『ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)/マイ・タイム(My Time)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)です。通算5作目、実質4枚目のアルバム『マイ・タイム(My Time)』です。 極めて不評だった前作の翌年、起死回生を狙ってリリースされたのが『マイ・タイム(My Time)』です。 このア…

この人の、この1枚『ストーリーヴィル(Storyville)/A Piece Of Your Soul』

今日の「この人の、この1枚」はストーリーヴィル(Storyville)の『A Piece Of Your Soul』です。 以前、スティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)のバック・バンド、ダブル・トラブル(Double Trouble)のことを書きました。 今回はそのダブル・ト…

聴き比べ  『ターン!ターン!ターン!(Turn ! Turn ! Turn !)』

今日の「聴き比べ」は『ターン!ターン!ターン!(Turn ! Turn ! Turn !)』です。 この曲はザ・バーズ(The Byrds)が1965年に「ミスター・タンブリンマン」に続くシングルとして全米1位となる大ヒットとなりましたが、元はピート・シーガー(Pete Seeger)…

この人の、この1枚『ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)/ボズ・スキャッグス&バンド(Boz Scaggs & Band)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)です。前作から間もなく発表された『ボズ・スキャッグス&バンド(Boz Scaggs & Band)』です。 今一つの売り上げだった前作を超えるアルバムをということで発表されたのが通算4枚目、実…

フェア・ウォーニングの孫?『Lover Under Cover』と『Salute』

以前、『フェア・ウォーニング(Fair Warning)の子供たち』という記事を書いたことがあります。 lynyrdburitto.hatenablog.com ラスト・オータムズ・ドリーム(Last Autumn's Dream,LAD)もその子供たちの一人ですが、そこのヴォーカリスト、ミカエル・アーラン…

聴き比べ ジョン・レノンの『ジェラス・ガイ(Jealous Guy)』

今日の「聴き比べ」はジョン・レノン(John Lennon)の『ジェラス・ガイ(Jealous Guy)』です。 ジョン・レノンが1971年に発表したアルバム『イマジン(Imagine)』に収録された曲です。 この曲はビートルズ時代に作られた曲で、タイトルも『Child Of Nature…

この人の、この1枚『ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)/モーメンツ(Moments)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)です。通算3作目、実質上のセカンド・アルバム『モーメンツ(Moments)』です。 1971年、レコード会社をコロンビアに移しアルバム『モーメンツ(Moments)』をリリースしました。 Side…

聴き比べ ビートルズの『サムシング(Something)』

今日の「聴き比べ」はまたまた、またザ・ビートルズ(The Beatles)です。ビートルズはきりがないのでそろそろ打ち止めにしましょうか。 今日はジョージ・ハリソン(George Harrison)の『サムシング{Something)』です。 この曲はビートルズ時代のジョージの作品…

この人の、この1枚『ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)/ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)』

今日の「この人の、この1枚」はボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)のソロ・アルバム『ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)』です。 ボズ・スキャッグスも『ブルースロックの名手たち』で書ききれなかったミュージシャンです。 lynyrdburitto.hatenablog.com ボズ・…

この人の、この1枚『ダブル・トラブル(Double Trouble)/Been a Long Time』

今日の「この人の、この1枚」はダブル・トラブル(Double Trouble)の『Been a Long Time』です。 ダブル・トラブルと言えば言わずと知れたスティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Voughan)のバックバンドでした。 1990年に飛行機事故でスティーヴィ…

聴き比べ ビートルズの『アイ・ウォント・ユー(I Want You (She's So Heavy))』

今日の「聴き比べ」はまたまたザ・ビートルズ(The Beatles)です。1969年のアルバム『アビー・ロード(Abbey Road)』に収録された大作『アイ・ウォント・ユー(I Want You (She's So Heavy))』です。 実質ジョン・レノン(John Lennon)の曲です。7分47秒…

この人の、この1枚『スティーヴ・ミラー(Steve Miller)/鷲の爪(Fly Like An Eagle)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きスティーヴ・ミラー(Steve Miller)です。9作目となるアルバム『鷲の爪(Fly Like An Eagle)』です。 レコード会社とのもめ事などがあって、スティーヴ・ミラー・バンドとしては初めて2年半というブランクがあって、…

聴き比べ ビートルズの『イン・マイ・ライフ(In My Life)』

今日の「聴き比べ」はまたもやザ・ビートルズ(The Beatles)の楽曲で、『イン・マイ・ライフ(In My Life)』です。 1965年のビートルズ6作目の『ラバー・ソウル(Rubber Soul)』に収録されました。実質ジョン・レノン(John Lennon)の曲です。が、後年ポー…

エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)のデビュー・アルバム『The Other Side』入手

なかなか手に入らなかったエヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)の1992年のデビュー・アルバム『The Other Side』がようやく手に入りました。 lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com デビュー・アルバムと…

聴き比べ ビートルズとエルヴィス『ヘイ・ジュード(Hey Jude)』

今日の「聴き比べ」はまたまたザ・ビートルズ(The Beatles)です。曲は『ヘイ・ジュード(Hey Jude)』です。1968年のシングル・ヒットです。後にベスト盤に収録されました。これは流行りましたね。全英でも全米でも日本でも1位です。全世界でもほとんど1…

この人の、この1枚『スティーヴ・ミラー(Steve Miller)/ジョーカー(The Joker)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きスティーヴ・ミラー(Steve Miller)です。8作目『ジョーカー(The Joker)』です。 前作から3人のメンバーが残り1973年にリリースされました。 Side A 1.Sugar Babe 2.Mary Lou 3.Shu Ba Da Du Ma Ma Ma Ma 4.Your…

聴き比べ ビートルズの『ドント・レット・ミー・ダウン(Don't Let Me Down)』 & 訃報 ナタリー・ドロン

今日もまた訃報が入ってきました。フランスの女優、ナタリー・ドロンが亡くなりました。79歳でした。アラン・ドロンの元妻です。それはそれは美しかった。 1960年代後半、映画『サムライ』でアラン・ドロンと共演、そして何といっても、ルノー・ヴェル…

この人の、この1枚『スティーヴ・ミラー(Steve Miller)/エデンからの旅(Recall the Beginning...A Journey from Eden)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きスティーヴ・ミラー(Steve Miller)です。7作目になる『エデンからの旅(Recall the Beginning...A Journey from Eden)』です。 1972年に前作の不評を払拭する意気込みで作成された7枚目のアルバム が『エデンか…