Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

ジャズヴォーカル

カレン・ソウサ(Karen Souza)の『エッセンシャルズ(Essentials)』入手

以前から気になっていた、カレン・ソウサ(Karen Souza)のデビュー盤をゲットしました。タイトルは『エッセンシャルズ(Essentials)』です。 カレン・ソウサはアルゼンチンのブエノスアイレス出身のジャズ・シンガーです。1984年生まれの現在36歳です。 …

聴き比べ 『ケセラセラ (Que Sera, Sera) 』

今日の「聴き比べ」はドリス・デイ(Doris Day)の『ケセラセラ (Que Sera, Sera) 』です。 ドリス・デイは映画女優でありジャズ・歌手でもあります。「センチメンタル・ジャーニー」は代表曲です。並んで彼女の代表曲の一つがこの『ケセラセラ (Que Sera, Ser…

ソフィー・ミルマン(Sophie Milman)『Make Someone Happy』入手

ソフィー・ミルマン(Sophie Milman)の2007年のセカンドアルバム『Make Someone Happy』を入手しました。 ファーストアルバムは何年か前に購入していたので久しぶりのご対面になります。 ソフィーは1983年にロシアのウラル地方で生まれました。幼いこ…

ジェーン・モンハイト(Jane Monheit)『Come Dream With Me』入手

ジェーン・モンハイト(Jane Monheit)の2001年のセカンドアルバム『Come Dream With Me』を入手しました。 ここのところ立て続けに買っています。 01. Over the Rainbow 02. Hit the Road to Dreamland 03. Spring Can Really Hand You Up the Most 04. W…

聴き比べ『雨を見たかい(Have You Ever Seen the Rain?)』

今日の聴き比べは『雨を見たかい(Have You Ever Seen the Rain?)』です。 ご存じクリーデンス・クリアーウォター・リヴァイヴァル(Creedence Clearwater Revival, 略称CCR)の1971年のヒット曲です。6枚目のアルバム『ペンデュラム(Pendulum)』に収めら…

聴き比べ『ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(You'd be so nice to come home to)』

今日の聴き比べはジャズのスタンダード・ナンバー『ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ(You'd be so nice to come home to)』です。 この曲はコール・ポーター(Cole Porter)の作詞・作曲です。1942年の映画『Something to shout abou…

聴き比べ 『サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)』

今日の「聴き比べ」は『サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)』です。 言わずと知れたサイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)の大出世作と言ってもいいでしょう。映画『卒業』にも挿入歌として使われ大ヒットしました。 元々は彼らの19…

ヒラリー・コール(Hilary Kole)『You Are There』入手

生前整理の時の誓いなどどこ吹く風、また懲りずにCDを買ってしまいました。 以前にも紹介したヒラリー・コール(Hilary Kole)の2010年のセカンドアルバム『You Are There』です。 lynyrdburitto.hatenablog.com 日本盤CDに『デュエッツ』というタイト…

ジェーン・モンハイト(Jane Monheit) 2枚入手

アメリカの女性ジャズ・ヴォーカリスト、ジェーン・モンハイト(Jane Monheit)のアルバムを2枚まとめて入手しました。以前から気になっていたシンガーでしたがなかなか購入する機会がなく、今回安く売りだされていたので入手しました。 ジェーンは1977年…

聴き比べ トラフィックとリッキー・リー『The Low Spark of High Heeled Boys』

今日の「聴き比べ」は『The Low Spark of High Heeled Boys』です。またしてもトラフィック(Traffic)です。トラフィックには目がありません。 この曲はトラフィックの通算6枚目のアルバム『The Low Spark of High Heeled Boys』のタイトル曲です。曲はステ…

メロディ・ガルドー(Melody Gardot)『The Absence』入手

またしてもメロディ・ガルドー(Melody Gardot)のアルバムを入手しました。2012年リリースの3枚目のアルバム『Absence』です。 01.Mira 02.Amalia 03.So Long 04.So We Meet Again My Heartache 05.Lisboa 06.Impossible Love 07.If I Tell You I Love …

ニッキ・パロット(Nicki Parrott)『From New York To Paris』入手

以前にも書いたニッキ・パロット(Nicki Parrott)の2019年リリースの最新作『From New York To Paris』を入手しました。 lynyrdburitto.hatenablog.com 01.I Love Paris 02.There's A Boat Leaving Soon For New York 03.I Will Wait For You 04.On Broad…

メロディ・ガルドー(Melody Gardot)『Worrisome Heart』入手

先日紹介したメロディ・ガルドー(Melody Gardot)のデビューアルバム『Worrisome Heart』を入手しました。 01.Worrisome Heart 02. All That I Need Is Love 03. Gone 04. Sweet Memory 05. Some Lessons 06. Quiet Fire 07. One Day 08. Love Me Like A Riv…

聴き比べ B.ホリディとジャニス『サマータイム(Summertime)』

今日の「聴き比べ」は『サマータイム(Summertime)』です。 この曲はジャズのスタンダード・ナンバーですが、元はジョージ・ガーシュイン(George Gershwin)が1935年にオペラ『ポギーとベス』のために作曲したアリアです。作詩は作家のデュボース・ヘイワ…

聴き比べ『青い影(A Whiter Shade of Pale)』をジャズで

今日の「聴き比べ」は『青い影(A Whiter Shade of Pale)』です。 この曲は今更語る必要もない、言わずと知れたプロコル・ハルム(Procol Harum)のデビュー曲で世界中で大ヒットした、今や神格化された不朽の名作と言われています。 1967年、前身のパラマ…

聴き比べ 『この世の果てまで(The End of the World)』

今日の「聴き比べ」は私の大好きな曲『この世の果てまで(The End of the World)』です。 この曲は1962年のヒット曲と言いますから、私が聴いたのはずっと立ってからのことです。このメロディがたまらなく好きです。 歌っていたのはスキータ・デイヴィス(…

メロディ・ガルドー(Melody Gardot)『My One and Only Thrill』入手

中古CD漁りをしていて、何げなく手に取ったアルバムをそのまま買ってしまいました。完全にジャケ買いでした。 アーティストはメロディ・ガルドー(Melody Gardot)、アルバム名は『My One and Only Thrill』です。 01. Baby I'm a Fool 02. If the Stars W…

ヒラリー・コール(Hilary Kole)『Haunted Heart』入手

中古CD漁りで見つけました。ヒラリー・コール(Hilary Kole)の『Haunted Heart』です。 以前から気になっていた女性ジャズ・ヴォーカリストです。彼女の2009年リリースのファーストアルバムです。輸入盤と国内盤ではジャケットが違うようです。 魅せら…

聴き比べ キンクスがジャズで『サニー・アフタヌーン(Sunny Afternoon)』

今日の「聴き比べ」はキンクス(The Kinks)の名曲『サニー・アフタヌーン(Sunny Afternoon)』です。 キンクスについてはこれまで何度も取り上げていますので詳細は割愛しますが、この曲は彼らのイギリスでの1966年の4枚目のアルバム『Face to Face』に収…

『ケイティ・メルア(Katie Melua)/Pictures』入手

以前ファーストアルバムを紹介したジョージア出身のシンガーケイティ・メルア(Katie Melua)のサードアルバムをブックオフで格安にて入手しました。 lynyrdburitto.hatenablog.com アルバムタイトルは『Pictures』です。2007年のリリースです。 01.Mary P…

『バーシア(Basia) 』再び

ブックオフでCD漁りをしていたら、以前紹介したことのあるバーシア(Basia)の未入手のCDが例によって100円コーナーに出されていました。ジャケットを見て即買いでした。彼女のアルバムはすべて100円コーナーで手に入れました。余程日本でも売れたの…

この人の、この1枚 『リタ・ライス(Rita Reys)/Rita Reys Sings Michel Legrand』

しつこいくらいの『シェルブールの雨傘』です。今日はオランダのジャズ・ヴォーカリスト、リタ・ライス(Rita Reys)のミシェル・ルグラン・トリビュート・アルバムです。 リタ・ライスは1924年生まれで、1943年頃から活躍しており、ファーストアルバ…

この人の、この1枚 『リナ・ホーン(Lena Horne)/Lena & Michel』

またしても『シェルブールの雨傘』に惹かれて買ってしまったアルバムです。 リナ・ホーン(Lena Horne)と言えばジャズ・ヴォーカリストであり女優でもあります。と言っても彼女は1917年の生まれで、1917年といえばロシア革命が起こった年です。193…

ニューヨークのため息 『ヘレン・メリル(Helen Merrill)/Helen Merrill』

先日、アレクシス・コールの記事を書いていた時に、久しぶりに「You'd Be So Nice To Come Home To」という曲を聴いて、ヘレン・メリルとジュリー・ロンドンを思い出しました。 ということで、今日はこの曲が入ったヘレン・メリル(Helen Merrill)の代表的な…

うっとり、『ダイアナ・クラール(Diana Krall)』

私の好きな女性ジャズ・ヴォーカリストの一人、ダイアナ・クラール(Diana Krall)です。 1964年、カナダ生まれのジャズ・ヴォーカリスト&ピアニストです。ロックファンにはエルヴィス・コステロの奥方と言った方が分かり易いかもしれません。 私が彼女に…

この人の、この1枚 『アレクシス・コール(Alexis Cole)/You'd Be So Nice To Come Home』

またまたまた『シェルブールの雨傘』に惹かれて買ったCDです。 アレクシス・コールは1976年のニューヨーク生まれです。祖母はジャズピアニストで父もピアニストで作曲家でした。クイーンズ大学の音楽科で博士号も持っているインテリ歌手です。 デビュ…

この人の、この1枚 『鈴木重子/プルミエール(Premiere』

またまた『シェルブールの雨傘』に引き寄せられて買ったアルバムです。鈴木重子のデビューアルバムです。 鈴木重子は1965年静岡県の出身です。東京大学法学部卒業という異色のジャズシンガーです。3歳でピアノを習い、小学校からは英会話を習い、と英才…

この人の、この1枚 『ローラ・フィジー(Laura Fygi)/Whatch What Happens』

またしても『シェルブールの雨傘』の主題歌です。今日はローラ・フィジー(Laura Fygi)というオランダのジャズ・ヴォーカリストです。しかも本家本元のミシェル・ルグラン(Michel Legrand)との競演盤です。 ミシェル・ルグランと競演して「I Will Wait For Yo…

この人の、この1枚 『冨田良子/Soon』

富田良子という人をご存じの方はあまり多くは無いと思います。おそらくアルバムもこの1枚だけだと思います。なのにどうして持っているのか。答えは簡単です。彼女が「シェルブールの雨傘」の主題歌を取り上げているからです。 一時期、ひどく「シェルブール…

この人の、この1枚 『ケイティ・メルア(Katie Melua)/Call Off The Search』

ジョージア(グルジア)出身でイギリスのシンガーソングライター、ケイティ・メルア(Katie Melua)です。 一度聴いたら、虜になること請け合いです。それほど素晴らしいシンガーです。ロックともフォークともジャズともジャンル分けが出来ません。顔も好きで…