Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

この1枚シリーズ

この人の、この1枚『ポール・バターフィールド・ブルース・バンド(The Paul Butterfield Blues Band)』

今日の「この人の、この1枚」はポール・バターフィールド・ブルース・バンド(The Paul Butterfield Blues Band)のファースト・アルバム『ポール・バターフィールド・ブルース・バンド(The Paul Butterfield Blues Band)』です。 このシリーズでは前回まで「…

この人の、この1枚『キャンド・ヒート(Canned Heat)/ニュー・エイジ(New Age)』

今日の「この人の、 この1枚」はキャンド・ヒート(Canned Heat)の9枚目のアルバムとなる『ニュー・エイジ(New Age)』です。 ジョエル・スコット・ヒルとアントニオ・デ・ラ・バレダが去ったキャンド・ヒートは新たにジェームズ・シェーン(James Shane,g,b,…

この人の、この1枚『キャンド・ヒート(Canned Heat)/Historical Figures And Ancient Heads』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きキャンド・ヒート(Canned Heat)の8枚目のアルバムとなる『Historical Figures And Ancient Heads』です。 オリジナルメンバーのラリー・テイラーがバンドを去り、アラン・ウィルソンが亡くなったキャンド・ヒートは…

カレン・ソウサ(Karen Souza)の『エッセンシャルズ(Essentials)』入手

以前から気になっていた、カレン・ソウサ(Karen Souza)のデビュー盤をゲットしました。タイトルは『エッセンシャルズ(Essentials)』です。 カレン・ソウサはアルゼンチンのブエノスアイレス出身のジャズ・シンガーです。1984年生まれの現在36歳です。 …

この人の、この1枚『キャンド・ヒート(Canned Heat)/オン・ステージ(Canned Heat '70 Concert Recorded Live in Europe)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きキャンド・ヒート(Canned Heat)で彼らの初めてのライヴアルバム『オン・ステージ(Canned Heat '70 Concert Recorded Live in Europe)』です。 前作同様、ハーヴィー・マンデルが参加しています。アラン・ウィルソンの…

この人の、この1枚『キャンド・ヒート(Canned Heat)/未来のブルース(Future Blues)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続き、キャンド・ヒート(Canned Heat)の5作目『未来のブルース(Future Blues)』です。 1970年、新メンバーによるアルバム『未来のブルース(Future Blues)』がリリースされました。新メンバーのハーヴィー・マンデル(…

この人の、この1枚『キャンド・ヒート(Canned Heat)/ハレルヤ(Hallelujah)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きキャンド・ヒート(Canned Heat)で、彼らの4作目になる『ハレルヤ(Hallelujah)』です。 1969年7月に4枚目のアルバム『ハレルヤ(Hallelujah)』がリリースされました。 Side A 1.Same All Over 2.Change My Ways 3.…

この人の、この1枚『キャンド・ヒート(Canned Heat)/キャンド・ヒートの魂(Living The Blues)』

今日の「この人の、この1枚」は前回に引き続きキャンド・ヒート(Canned Heat)の『キャンド・ヒートの魂(Living The Blues)』です。 日本盤にはすごいタイトルがついています。キャンド・ヒートのレコードが最初に発売されたのがアメリカでのサード・アルバ…

この人の、この1枚『キャンド・ヒート(Canned Heat)/ブギー・ウィズ・キャンド・ヒート(Boogie With Canned Heat)』

今日の「この人の、この1枚」はキャンド・ヒート(Canned Heat)の『ブギー・ウィズ・キャンド・ヒート(Boogie With Canned Heat)』です。 このブログを始めた頃に、『ブルースロックの名手たち』というシリーズで何組かのアーティストをまとめて紹介した記事…

聴き比べ 『ケセラセラ (Que Sera, Sera) 』

今日の「聴き比べ」はドリス・デイ(Doris Day)の『ケセラセラ (Que Sera, Sera) 』です。 ドリス・デイは映画女優でありジャズ・歌手でもあります。「センチメンタル・ジャーニー」は代表曲です。並んで彼女の代表曲の一つがこの『ケセラセラ (Que Sera, Ser…

『Warren Haynes Presents The Benefit Concert Volume 16』入手

ウォーレン・ヘインズ(Warren Haynes)主催のベネフィット・コンサート『Warren Haynes Presents The Benefit Concert Volume 16』を入手しました。 今回はCDとDVDの組み合わせです。このコンサートは第1回が1999年で2002年の第4回まで毎年行…

ティンズリー・エリス(TInsley Ellis)『Ice Cream in Hell』入手

ティンズリー・エリス(TInsley Ellis)の約2年ぶりの新譜を入手しました。『Ice Cream in Hell』です。最近特に気に入っているアーティストです。 lynyrdburitto.hatenablog.com これは彼の大傑作アルバムです。全曲オリジナルです。最近は優れたアルバムを出…

聴き比べ 『南国土佐を後にして』

今日の「聴き比べ」は『南国土佐を後にして』です。 この曲については、私などはペギー葉山さんの歌でよく知っていました。ところが調べてみるとそのずっと以前、戦前の歌だったのです。 元々は中国大陸中部に出兵した陸軍朝倉歩兵236連隊(鯨部隊)内で自然…

ウォルター・トラウト(Wlter TRout)の『Ordinary Madness』入手

マイ・フェヴァリット・アーティストの一人、ウォルター・トラウト(Wlter TRout)の最新作『Ordinary Madness』を入手しました。 一時期は肝臓移植をして命の危機を騒がれましたが、見事立ち直り、順調にアルバムをリリースしています。 今回も元気にブルース…

この人の、この1枚『キャプテン・ビーフハート(Captain Beefheart)/美は乱調にあり(Doc at the Radar Station)』

今日の「この人の、この1枚」はキャプテン・ビーフハート(Captain Beefheart)の『美は乱調にあり(Doc at the Radar Station)』です。 フランク・ザッパ(Frank Zappa)を取り上げたので、奇人変人の両巨頭、キャプテン・ビーフハートを取り上げないわけにはい…

この人の、この1枚『フランク・ザッパ&ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション/いたち野郎』

今日の「この人の、この1枚」はフランク・ザッパ&ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション(Frank Zappa & The Mothers of Invention)の『いたち野郎(Weasels Ripped My Flesh)』です。 数あるフランク・ザッパのアルバムの中でどうしてこのアルバムか、という…

この人の、この1枚『ヴァン・モリソン(Van Morrison)/魂の道のり(It's Too Late to Stop Now)』

今日の「この人の、この1枚」はヴァン・モリソン(Van Morrison)の『魂の道のり(It's Too Late to Stop Now)』です。 ヴァン・モリソンは1945年、北アイルランド・ベルファストの労働者階級の家に生まれました。幼いころはカウボーイにあこがれハリウッ…

この人の、この1枚『スタイル・カウンシル(The Style Council)/カフェ・ブリュ(Cafe Bleu)』

今日の「この人の、この1枚」はスタイル・カウンシル(The Style Council)の『カフェ・ブリュ(Cafe Bleu)』です。 ポール・ウェラー(Paul Weller)がザ・ジャム(The Jam)をあっさりと解散し、新たに作ったバンドがスタイル・カウンシルです。 ザ・ジャムとい…

この人の、この1枚『セイルキャット(Sailcat)/モーターサイクル・ママ(Motorsycle Mama)』

今日の「この人の、この1枚」はセイルキャット(Sailcat)の『モーターサイクル・ママ(Motorsycle Mama)』です。 またまた生前整理で出てきました。もうなんだかよくわかりません。これも学生時代に買ったものだと思います。 セイルキャットはアラバマ出身の…

この人の、この1枚『サウスウィンド(Southwind)/Boogie With Country Girl』

今日の「この人の、この1枚」はサウスウィンド(Southwind)の『Boogie With Country Girl』です。 これも生前整理で出てきたレコードです。約半世紀ぶりに聴きました。サウスウィンドといっても日本ではほとんど馴染みがないと思います。しかし、驚くなかれ…

この人の、この1枚『ジョン・スチュワート(John Stewart)/Wingless Angel』

今日の「この人の、この1枚」はジョン・スチュワート(John Stewart)の『Wingless Angel』です。 ジョン・スチュワートは1950年代後半から60年代後半までキングストン・トリオ(KIngston Trio)で活躍した人物です。キングトン・トリオと言えばアメリカ…

ロン・エリオット(Ron Elliott)のその後 『Pan』と『Giants』

生前整理をしていて出てきたレコード。『パン(Pan)』。これはロン・エリオット(Ron Elliott)がボー・ブラメルズ(The Beau Brummels)を解散してから作ったバンドです。以前の記事でも若干触れていましたのですぐに思い出しました。 lynyrdburitto.hatenablog.…

この人の、この1枚『リチャード・トンプソン(Richard Thompson)/ヘンリー・ザ・ヒューマン・フライ(Henry The Human Fly !))』

今日の「この人の、この1枚」はリチャード・トンプソン(Richard Thompson)の『ヘンリー・ザ・ヒューマン・フライ(Henry The Human Fly !))』です。 リチャード・トンプソンはフェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)のオリジナル・メンバーで…

この人の、この1枚『ジェシ・ウィンチェスター(Jesse Winchester)/ジェシ・ウィンチェスター(Jesse Winchester)』

今日の「この人の、この1枚」はジェシ・ウィンチェスター(Jesse Winchester)のファースト・アルバム『ジェシ・ウィンチェスター(Jesse Winchester)』です。 すっかり書いたつもりでいましたが、書いていませんでした。まさかでした。 1970年代の中頃だ…

この人の、この1枚『クリストファー・クロス(Christopher Cross)/南から来た男(Christopher Cross)』

今日の「この人の、この1枚』はクリストファー・クロス(Christopher Cross)の『南から来た男(Christopher Cross)』です。 このレコードも生前整理中に出てきました。 クリストファー・クロスなる人物は日本でもデビュー前から騒がれていたような気がします…

E.ヴァン・ヘイレン 逝く! & 『エア・サプライ(Air Supply)/ロスト・イン・ラブ(Lost in Love)』

今朝、またしても大きなニュースが飛び込んできました。エディ・ヴァン・ヘイレンがとうとう逝ってしまいました。癌との闘いに苦しんだ末の最期でした。65歳でした。早すぎました。 兄のアレックスと共に結成したヴァン・ヘイレンはアメリカのHM/HR界にと…

この人の、この1枚『ヤングブラッズ(The Youngbloods)/ヤングブラッズ(The Youngbloods)』

今日の「この人の、この1枚」はヤングブラッズ(The Youngbloods)のファースト・アルバム『ヤングブラッズ(The Youngbloods)』です。このアルバムは後に『ゲット・トゥゲザー(Get Together)』というタイトルで再発売されました。 ヤングブラッズは1960年…

この人の、この1枚『ウディ・ガスリー・メモリアル・コンサート パート1』

今日の「この人の、この1枚」は『ウディ・ガスリー・メモリアル・コンサート パート1(Tribute to Woody Guthrie)』です。 1967年に亡くなったウディ・ガスリー(Woody Guthrie)を偲んで、1968年1月にニューヨークのカーネギーホールで開催されたコ…

この人の、この1枚『ミック・ジャガー(Mick Jagger)/プリミティヴ・クール(Primitive Cool)』

今日の「この人の、この1枚」はミック・ジャガー(Mick Jagger)の『プリミティヴ・クール(Primitive Cool)』です。 このアルバムはミック・ジャガーにとっての2枚目のソロアルバムになります。1枚目は1985年の『She's The Boss』ですから2年ぶりにな…

この人の、この1枚『ジャミング・ウィズ・エドワード(Jamming With Edward)』

今日の「この人の、この1枚」は『ジャミング・ウィズ・エドワード(Jamming With Edward)』です。 エドワードとはピアニストのニッキー・ホプキンス(Nicky Hopkins)のあだ名です。 ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のメンバーの3人、ミック・ジ…