この1枚シリーズ
今日の「この1枚」はコーラル(The Coral)の『Distance Inbetween』です。 2012年に活動を休止して、約6年ぶりに発表された7枚目のアルバムです。 新たにズートンズ(The Zutons)のポール・モウリー(Paul Molloy)をギタリストとして迎え入れました。 相…
今日の「この1枚」はウォルター・トラウト(Walter Trout)の『Luther's Blues (A Tribute To Luther Allison)』です。 買い逃していたウォルター・トラウトの2013年に発表したルーサー・アリソン(Luther Allison)へのトリビュートアルバムです。 ルーサ…
今日の「この1枚」はマイク・ジト(Mike Zito)の『First Class Life』です。 2018年のアルバムです。マイク・ジトには最近嵌って、これまでにも随分書いてきました。このアルバムもしっかりブルースロックをやっています。安定感があって安心して聴けま…
今日の1枚はリック・ダンコ(Rick Danko)の『Times Like These』です。 このアルバムはリック・ダンコの死後、2000年に発表されたアルバムです。ライブも含めた様々な音源の寄せ集めで出来上がったアルバムです。 リック・ダンコは1997年に日本滞在…
今日の1枚はリヴォン・ヘルム(Levon Helm)の『Dirt Farmer』です。 2007年に発表された、ライブを含めると9枚目のアルバムになります。 オリジナルは1曲もなく半数以上がトラディショナルです。 ザ・バンド時代に比べると声のハリが幾分衰えているよ…
今日のこの1枚はマイク・ジト(Mike Zito)の『Greyhound』です。 このアルバムは2011年リリースの9枚目のソロアルバムです。 先日紹介した『Pearl River』に比べるとブルースが影を潜めロック色が強い気もしますが、これはこれでよしとしますか。 lynyr…
今日のこの1枚はマイク・ジト(Mike Zito)の『Pearl River』です。 このアルバムは2009年に発表された7枚目のソロアルバムです。 ブルースロック満載で、いきなりテキサスロックのぶちかまし、そして続いてスロー・マイナーブルース。彼の良さがふんだ…
今日のこの1枚はニッキ・パロット(Nicki Parrott)の『Like A Lover』です。 2011年にリリースしたアルバムでクラリネット・サックス奏者のケン・ペプロウスキー(Ken Peplowski)とのデュオです。 ベースとサックス&クラリネットのデュオってどうなのか…
今日の1枚はヘイリー・ロレン(Halie Loren)の『From The Wild Sky』です。 このアルバムは2018年リリース、彼女の10枚目のアルバムになります。 今回のアルバムはジャズ・ヴォーカルというよりは静かなポップスと言った方がしっくりするかもしれませ…
今日のこの1枚はイリヤ・ライチネン(Erja Lyytinen)の 『 Waiting For The Daylight』です。 以前にも紹介したフィンランド生まれのブルース・ギタリスト、シンガーソングライターのイリヤ・ライチネンの2022年のアルバムです。 前回紹介したのが200…
今日の1枚はロビン・トロワー(Robin Trower)の『Something's About To Change』です。 先日、久しぶりにロビン・トロワーのアルバムを聴いて、やっぱりいいな、なんて思って、また買ってしまいました。2014年のアルバムです。 ここでもちょっと暗めの重…
今日のこの1枚はサリ・ショア(Sari Schorr)の『Live In Europe』です。 先日、ロビン・トロワー(Robin Trower)のアルバム『Joyful Sky』を紹介しましたが、そのアルバムでヴォーカルを執っていたのがサリ・ショアです。そのヴォーカルが気に入って、買って…
今日の1枚はロビン・トロワー(Robin Trower)の『Joyful Sky』です。 ロビン・トロワーのアルバムを買ったのは本当に久しぶりです。彼も今年で80歳になりました。このアルバムをリリースしたのが2023年ですから78歳の時です。驚きです。 彼はご存じ…
きょうの1枚はクリス・デュアーテ&ブルーストーンカンパニー(Chris Duarte And Bluestone Co.)の『396』です。 クリス・デュアーテについてはこれまでにも何度か取り上げていますが、このアルバムは日本のブルースロック・バンド、ブルースストーンカンパニ…
今日の1枚はスーザン・テデスキ(Susan Tedeschi)の『Back to the River』です。 このところブルースロック・ウーマンを何人も取り上げてきましたが大事な人を忘れていました。スーザン・テデスキです。デレク・トラックスの奥さまです。学生の頃からブルー…
久しぶりにジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)のアルバムを入手しました。 2021年のアルバム『Time Clocks』です。 彼はアルバムをリリースする頻度が極めて高く、そのほとんどはライヴアルバムです。この『Time Clocks』は前年の『Royal Tea』に続くス…
クリス・デュアーテ(Chris Duarte)の今のところの最新盤『Ain't Giving Up』を入手しました。 リリースは2023年です。 ブルースロックのみならずオーソドックスなロックやカントリーロックなどの楽曲も入り混じってバラエティに富んだアルバムになってい…
今やブルースロック界の大御所になったココ・モントヤ(Coco Montoya)の現在のところの最新アルバム『Writing On The Wall』をゲットしました。2023年、4年ぶりのリリースです。ちょっと買い遅れました。 相変わらずバリバリのブルースロックを聴かせて…
今日の「この人の、この1枚」はウォーレン・ヘインズ(Warren Hyanes)個人名義の約9年ぶりとなるスタジオ録音『Million Voices Whisper』です。 途中、ライヴ盤は何枚も出ていますが、スタジオ録音としてはほんとに久しぶりです。もっとも、ガヴァメント・ミ…
オールマン・ブラザーズ・バンド(The Allman Brothers Band)へのトリビュート・アルバムを紹介します。てっきり書いたつもりでいたのですがまだでした。 タイトルは『Ramblin' Man - Tribute to the Allman Brothers Band』でした。発売は2014年でした。…
ウーマン・ブルース・ロッカー、ケイティ・ヘンリー(Katie Henry)のセカンド・アルバム『On My Way』を入手しました。 2022年のリリースです。彼女にとっては2枚目のアルバムです。デビューは2018年ですがアルバムは自費出版のようです。 出身はニ…
お気に入りのヘイリー・ロレン(Halie Loren)の2015年の通算8枚目のアルバム『Butterfly Blue』を入手しました。 このアルバムでは1曲を除いてすべてカバー曲で占められています。しかも大半がコール・ポーターやガーシュインといったスタンダードや埋…
今日の「この人の、この1枚」はディヴォン・オールマン(Devon Allman)の『Ride Or Die』です。 これまでファースト、セカンドと書いてきましたが、今回は2016年発表のサード・アルバムです。どんどん垢ぬけてきます。親父を超えたのでは?と、思えるく…
先日、オールマン・ベッツ・バンド(The Allman Betts Band)のファーストを紹介しましたが、今日は2020年のセカンド・アルバム『Bless Your Heart』を紹介します。 オールマンブラザーズ・バンド(The Allman Brothers)の息子たちのバンドです。グレッグ・…
今日の「この1枚」はグレッグ・オールマンの息子ディヴォン・オールマン(Devon Allman)の2014年のセカンド・ソロアルバム『Ragged & Dirty』です。 先日も紹介したディヴォン・オールマンのソロ・アルバムはこれが2作目です。ここでもブルース・ロック…
遅くなってしまいましたが、ウォルター・トラウト(Walter Trout)の最新スタジオ・アルバム『Broken』を紹介します。 2013年に肝硬変により肝臓移植を余儀なくされ、その後見事に復活し、以来コンスタントに活動を続けています。 今回のアルバムは202…
今日の「この人の、この1枚」はニール・ヤング(Neil Young)先生の1969年の録音を集めたアーカイヴ集『Early Daze』です。新たに発表された録音集です。 曲としては既に発売されている曲ばかりです。それらの曲が1969年に録音されていたのです。19…
今日の「この人の、この1枚」はディヴォン・オールマン(Devon Allman)のソロ・デビュー・アルバム『Turquoise』です。 ディヴォン・オールマンはご存じの通りグレッグ・オールマン(Gregg Allman)の息子です。グレッグの最初の奥さんとの子供です。その後離…
ミーナ・クライル(Meena Cryle)のライヴ・アルバム『In Concert』を入手しました。 これで今のところのミーナのアルバムはすべてそろいました。このアルバムも名義はMeena Cryle & The Chris Fillmore Bandです。 ミーナはオーストリア出身のブルースシンガ…
なかなか手に入らなかったヘイリー・ロレン(Halie Loren)のファースト・アルバム『Full Circle』をようやく入手しました。 2006年、21歳の時のリリースです。デビューアルバムなので今とは相当違うのかなと思って聴いてみましたが、ヘイリー節はそのま…