Flying Skynyrdのブログ

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ジェフ・ベック(Jeff Beck) 逝く!!

とんでもないニュースが飛び込んできました。あのジェフ・ベック(Jeff Beck)が亡くなったというのです。78歳でした。信じられません。細菌性髄膜炎とのことです。最近まで頑張っていたと思っていたのですが、残念です。

 

日本ではロックのの草創期にエリック・クラプトン(Eric Clapton)ジミー・ペイジ(Jimmy Page)と並んでブリティッシュ・ロックの3大ギタリストなどと呼ばれていました。

1965年にエリック・クラプトン脱退後のヤードバーズ(The Yardbirds)に参加。この当時の彼の姿はミケランジェロ・アントニオーニ監督の映画『欲望』で観られます。ギターをぶっ壊すシーンが印象的です。

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この後、ベックはヤードバーズを脱退し、新たな自身のバンドを結成します。ジェフ・ベック・グループ(The Jeff Beck Group)です。ロッド・スチュアート(Rod Stewart)、ロン・ウッド(Ron Wood)、ニッキー・ホプキンス(Nicky Hopkins)など錚々たるメンバーが揃っていました。ここで2枚のアルバムを制作しました。

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その後、メンバーを入れ替えて第2期ジェフ・ベック・グループを結成します。ここでも2枚のアルバムを制作し、解散。

続けて、ヴァニラ・ファッジのティム・ボガード(Tim Bogert)カーマイン・アピス(Carmine Appice)ベック・ボガード&アピス(BBA)を結成し、1973年に初来日します。そしてこの時の公演の模様が『Live In Japn』としてリリースされました。この公演も実に思い出深いです。

 

この後、ベックは当時流行り出したフュージョンへ舵を切りました。そしてフュージョンに限らず、次々と新しい分野へ挑戦していきました。

日本には何度も来日し、テレビ朝日の当時の『ニュース・ステーション』などにも出演していました。

 

在りし日の姿を思い浮かべ、レコードを取り出し聴いています。

また一人、偉大なるロック・ミュージシャンが逝ってしまいました。何とも寂しい限りです。

オールド・ロック・ファンにも若いロック・ファンにも格別な存在感を示した男でした。私のロックの歴史を彩ってくれた偉大なるギタリストでした。

改めて、ジェフ・ベック氏のご冥福をお祈り申し上げます。合掌

 

それでは今日はこの辺で。