Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

ブリティッシュロック

聴き比べ チャック・ベリーの『スウィート・リトル・シックスティーン(Sweet Little Sixteen)』

今日の「聴き比べ」はまたまたチャック・ベリー(Chuck Berry)の『スウィート・リトル・シックスティーン(Sweet Little Sixteen)』です。 この曲もロックンロールの大スタンダードです。1958年のリリースでビルボードで2位、R&B部門では堂々の1位で…

聴き比べ ビージーズの『ラヴ・サムバディ(To Love Somebody)』

今日の「聴き比べ」はビージーズ(Bee Gees)の『ラヴ・サムバディ(To Love Somebody)』です。 ビージーズは元はイギリス出身のポップ・ロック・グループです。 バリー、ロビン、モーリスのギブ3兄弟です。バリーとロビンは双子です。 一家はオーストラリアに…

この人の、この1枚『マディ・ウォーターズ(Muddy Waters)/The London Muddy Waters Sessions』

今日の「この人の、この1枚」はマディ・ウォーターズ(Muddy Waters)の『The London Muddy Waters Sessions』です。 マディ・ウォーターズについては以前にも紹介しましたが、今日はマディが白人のロッカーとセッションを行ったアルバムを紹介します。 19…

聴き比べ ヤングブラッズの『ダークネス、ダークネス(Darkness,Darkness)』

今日の「聴き比べ」はヤングブラッズ(The Youngbloods)の『ダークネス、ダークネス(Darkness,Darkness)』です。 この曲は1969年、ヤングブラッズの3枚目のアルバム『Elephant Mountain』に収録されました。作者はリーダーのジェシ・コリン・ヤング(Jess…

聴き比べ トラフィックの『スマイリング・フェイセズ(Smiling Phases)』

今日の「聴き比べ」はトラフィック(Traffic)の『スマイリング・フェイセズ(Smiling Phases)』です。 lynyrdburitto.hatenablog.com この曲はトラフィックの1967年にリリースされた2枚目のシングル『Hole in My Shoe』のB面に収められた曲です。 アルバ…

聴き比べ 『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(Lucy in the Sky with Diamonds)』

今日の「聴き比べ」はビートルズ(The Beatles)の『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ(Lucy in the Sky with Diamonds)』です。 止めたはずのビートルズですがまたまた出てきてしまいました。 この曲は1967年のサイケの臭いプンプンの名…

聴き比べ ローリング・ストーンズの『ギミー・シェルター(Gimme Shelter)』

今日の「聴き比べ」はローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の『ギミー・シェルター(Gimme Shelter)』です。 この曲はストーンズの1969年の傑作アルバム『レット・イット・ブリード(Let It Bleed)』の1曲目に収められた曲です。 そして、なにより…

聴き比べ ビートルズの『涙の乗車券(Ticket to Ride)』

今日の「聴き比べ」はビートルズ(The Beatles)の『涙の乗車券(Ticket to Ride)』です。 懲りずにまたビートルズです。でも久しぶりです。 この曲は1965年の大ヒット曲で、アルバムは『ヘルプ!(Help!)』に収録されました。 映画『ヘルプ!4人はアイドル』…

映画『ワン・プラス・ワン』を観る

先日のキネ旬シアターは『ワン・プラス・ワン』でした。 ワン・プラス・ワ』でした。 監督:ジャン=リュック・ゴダール 出演:ザ・ローリング・ストーンズ 製作:1968年 イギリス 1978年 日本公開 チャーリー・ワッツ追悼記念と銘打って、約42年…

聴き比べ クリスティの『イエロー・リバー(Yellow River)』

今日の「聴き比べ」はクリスティ(Christie)の『イエロー・リバー(Yellow River)』です。 クリスティはイギリスのバンドです。リーダーはジェフ・クリスティ(Jeff Chrisie)。 1970年にジェフは同じくイギリスの人気バンド、トレメローズ(The Tremeloes)の…

聴き比べ ゾンビーズの『ふたりのシーズン』

今日の「聴き比べ」はゾンビーズ(The Zombies)の『ふたりのシーズン(Time of the Season)』です。 1969年のゾンビーズの大ヒット曲です。ゾンビーズは日本のグループ・サウンズのカーナビーツがカバーしたことでも有名です。 皮肉なことにこの曲がヒッ…

この人の、この1枚『スペンサー・デイヴィス・グループ(The Spencer Davis Group)/Mojo Rhythms & Midnight Blues - Vol.2』

今日の「この人の、この1枚」はスペンサー・デイヴィス・グループ(The Spencer Davis Group)の『Mojo Rhythms & Midnight Blues - Vol.2 : Shows 1965-1968』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回もスペンサー・デイヴィス・グループです。 前回…

この人の、この1枚『スペンサー・デイヴィス・グループ(The Spencer Davis Group)/Mojo Rhythms & Midnight Blues - Vol.1』

今日の「この人の、この1枚」はスペンサー・デイヴィス・グループ(The Spencer Davis Group)の『Mojo Rhythms & Midnight Blues - Vol.1: Sessions 1965-1968』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はスペンサー・デイヴィス・グループです。ご承…

聴き比べ 『スージーQ(Susie Q)』

今日の「聴き比べ」は『スージーQ(Susie Q)』です。 私がこの曲を初めて聴いたのは確かローリング・ストーン(The Rolling Stones)だったと記憶しています。 元は1957年にデイル・ホーキンス(Dale Hawkins)が録音した曲でした。ビルボードのR&B部門の…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Boz Scaggs)/Hellbound Train, Live 1969-1972』

今日の「この人の、この1枚」はサヴォイ・ブラウン(Boz Scaggs)の『Hellbound Train, Live 1969-1972』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、サヴォイ・ブラウンです。このバンドもCD時代になって多くの未発表音源が発売されました。中には怪しいも…

この人の、この1枚『ザ・フー(The Who)/BBC Sessions』

今日の「この人の、この1枚」はザ・フー(The Who)の『BBC Sessions』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回も引き続きザ・フーです。 lynyrdburitto.hatenablog.com 今日は1999年リリースの『BBC Sessions』です。1965年から1973年ま…

この人の、この1枚『ザ・フー(The Who)/Live at the Isle of Wight Festival 1970』

今日の「この人の、この1枚」はザ・フー(The Who)の『Live at the Isle of Wight Festival 1970』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はザ・フーです。数あるライヴ音源の中から今日は1970年のワイト島フェスティバルでのライヴです。DVD…

この人の、この1枚『テン・イヤーズ・アフター(Ten Years AFter)/Live at the Fillmore East 1970』

今日の「この人の、この1枚」はテン・イヤーズ・アフター(Ten Years AFter)の『Live at the Fillmore East 1970』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はテン・イヤーズ・アフターです。 lynyrdburitto.hatenablog.com 彼らの1970年2月27…

この人の、この1枚『サンディ・デニー(Sandy Denny)/Live at the BBC』

今日の「この人の、この1枚」はサンディ・デニー(Sandy Denny)の『Live at the BBC』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回も引き続きサンディ・デニーです。2007年に発売されたBBCに残された音源の4枚組(3CD+DVD)です。1966…

聴き比べ ザ・フーの『マイ・ジェネレーション(My Generation)』

今日の「聴き比べ」はザ・フー(The Who)の『マイ・ジェネレーション(My Generation)』です。 この曲は1965年の記念すべきデビューアルバム『My Generation』に収められた大ヒット曲です。彼らの初期の代表作です。 モッズ族の代表的バンドと言われたザ・…

この人の、この1枚『サンディ・デニー(Sandy Denny)/Gold Dust』

今日の「この人の、この1枚」はサンディ・デニー(Sandy Denny)の『Gold Dust』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はサンディ・デニーです。サンディについてはフェアポート・コンヴェンションの未発表音源シリーズでも書きましたが、その他にも…

この人の、この1枚『ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)/Notes from San Francisco』

今日の「この人の、この1枚」はロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)の『Notes from San Francisco』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回も引き続きロリー・ギャラガーです。これで締めたいと思います。 2011年にリリースされた2枚組の未発…

この人の、この1枚『ロリー・ギャラガー(Rory Gallgher)/Live at Montreux』

今日の「この人の、この1枚」はロリー・ギャラガー(Rory Gallgher)の『Live at Montreux』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回もロリー・ギャラガーです。モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴ音源です。年代は1975、77、79、…

聴き比べ プロコル・ハルムの『ソルティ・ドッグ(A Salty Dog)』

今日の「聴き比べ」はプロコル・ハルム(Procol Harum)の『ソルティ・ドッグ(A Salty Dog)』です。 この曲はプロコル・ハルムの1969年のサード・アルバム『A Salty Dog』に収録された曲で、シングル・カットもされました。 「青い影」で一躍人気バンドに…

この人の、この1枚『ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)/BBC Sessions』

今日の「この人の、この1枚」はロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)の『BBC Sessions』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はロリー・ギャラガーです。彼も1995年の死以降数多くの未発表音源が発表されてきました。これもCD時代の賜物かも…

聴き比べ ビートルズの『ヒア・カムズ・ザ・サン(Here Comes The Sun)』

今日の「聴き比べ」はビートルズ(The Beatles)の『ヒア・カムズ・ザ・サン(Here Comes The Sun)』です。 もうビートルズの「聴き比べ」は打ち止めにしたはずでしたが、たまたまこの曲を聴いてしまったので掟破りです。 1969年のアルバム『アビイ・ロード…

聴き比べ ポール・マッカートニーの『ジェット(Jet)』

今日の「聴き比べ」はポール・マッカートニー&ウイングス(Paul McCartney & Wings)の『ジェット(Jet)』です。 1974年のヒット曲です。アルバム『バンド・オン・ザ・ラン(Band on the Run)』に収録されました。勿論シングル・カットにもなりました。アル…

聴き比べ ポール・マッカートニーの『007 死ぬのは奴らだ(Live And Let Die)』

今日の「聴き比べ」はポール・マッカートニー&ウイングス(Paul McCartney & Wings)の『007 死ぬのは奴らだ(Live And Let Die)』です。 この曲は1973年に公開された『007シリーズ』の第8作、ジェイムス・ボンド役がショーン・コネリーからロジャー・…

この人の、この1枚『デイヴ・メイソン(Dave Mason)/Live At Perkins Palace』

今日の「この人の、この1枚」はデイヴ・メイソン(Dave Mason)の『Live At Perkins Palace』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はデイヴ・メイソンです。ソロになってからの音源です。 lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.c…

この人の、この1枚『プロコル・ハルム(Procol Harum)/BBC Live In Concert』

今日の「この人の、この1枚」はプロコル・ハルム(Procol Harum)の『BBC Live In Concert』です。 「CD時代の未発表音源シリーズ」、今回はプロコル・ハルムです。彼らも時期は異なれど、多くの未発表音源がリリースされています。 lynyrdburitto.hatenabl…