Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

ブルースロック

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/プレイズ・オン(Plays On)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)です。彼らの2作目『プレイズ・オン(Plays On)』です。 前作後、リチャード・ジョーンズがバンドを抜けて5人編成となりました。 1969年、ファーストのリリ…

この人の、この1枚『クライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)/The Climax Chicago Blues Band』

今日の「この人の、この1枚」はクライマックス・ブルース・バンド(Climax Blues Band)のファースト・アルバム『The Climax Chicago Blues Band』です。 このバンドも『ブルースロックの名手たち』で書き足りなかったバンドです。 lynyrdburitto.hatenablog.…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(ChickenShack)/さらばチッキン・シャック(Goodbye ChickenShack)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(ChickenShack)です。彼らの通算7枚目で初めてのライヴアルバム『さらばチッキン・シャック(Goodbye ChickenShack)』です。 前作後、再びメンバー全員が入れ替わりました。さすがにスタン・ウェブ…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/アンラッキー・ボーイ(Unlucky Boy)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの6作目『アンラッキー・ボーイ(Unlucky Boy)』です。 前作がよりハードロックに接近したアルバムになっていましたが、一転ブルースに回帰したアルバムがリリースされま…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/イマジネーション・レディ(Imagination Lady)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの5作目『イマジネーション・レディ(Imagination Lady)』です。 前作のリリース後、チッキン・シャックはプロデューサーのマイク・ヴァーノンとのもめ事、メンバー内の…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/アクセプト(Accept)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの4作目『アクセプト(Accept)』です。 前作まで貫いていたブルース・ロックがやや変化を見せ始めました。1970年、4枚目のアルバム『アクセプト(Accept)』がリリー…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/100トン、チッキン(100TON Chicken)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの3作目『100トン、チッキン(100TON Chicken)』です。 前作のリリース後、クリスティン・パーフェクトがフリートウッド・マックのジョン・マクヴィーと結婚し、主婦…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/O.K. ケン?(O.K. KEN?)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きチッキン・シャック(Chicken Shack)です。彼らの2作目のアルバム『O.K. ケン?(O.K. KEN?)』です。 前作のリリース後、メンバーも変わらず順調にセカンド・アルバムをリリースします。アルバム・タイトルは『O.K. ケ…

この人の、この1枚『チッキン・シャック(Chicken Shack)/ 40ブルー・フィンガーズ』

今日の「この人の、この1枚」はチッキン・シャック(Chicken Shack)のファースト・アルバム『40ブルー・フィンガーズ(Forty Blue Fingers, Freshly Packed And Ready To Serve)』です。 (現在はチキン・シャックと表記するのが通常ですが、当時の表記を使用…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy brown)/ブギ・ブラザーズ(Boogie Brothers)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy brown)です。彼らの11作目『ブギ・ブラザーズ(Boogie Brothers』です。 前作のリリース後、キム・シモンズはメンバーを一新します。 なんとチッキン・シャック(Chicken Shack)のリーダー…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy brown)/ジャック・ザ・トード(Jack The Toad)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy brown)です。彼らの通算10作目のアルバム『ジャック・ザ・トード(Jack The Toad)』です。 前作のリリース後、ヴォーカルのデヴィッド・ウォーカーはフリートウッド・マック(Fleetwood Mac…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy brown)/ライオンズ・シェア(Lion's Share )』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy brown)です。かれらの9作目、『ライオンズ・シェア(Lion's Share )』です。 前作のリリース後、ベーシストのアンディ・シルヴェスターが退団しました。代わりにかつて一時的にバンドに加入…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy brown)/地獄行き列車(Hellbound Train)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy brown)です。彼らの8作目『地獄行き列車(Hellbound Train)』です。 1972年、メンバーもそのままに8枚目のアルバム『地獄行き列車(Hellbound Train)』をリリースしました。 Side A 1.D…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)/ストリート・コーナー・トーキング(Street Corner Talking)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)です。彼らの7枚目のアルバム『ストリート・コーナー・トーキング(Street Corner Talking)』です。 前作のリリース後、ロンサム・デイヴ、ロジャー・アール、トニー・スティーヴンス…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)/ルッキング・イン(Looking In)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)です。彼らの6作目のアルバム『ルッキング・イン(Looking In)』です。 前作のリリース後、クリス・ユールデンはソロ活動のためバンドを去ります。クリスの代わりにロンサム・デイヴ…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)/ロウ・シエナ(Raw Sienna)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)です。彼らの5作目となるアルバム『ロウ・シエナ(Raw Sienna)』です。 バンドメンバーの変更もなく1969年に録音され、翌年の1970年にリリースされました。 Side one 1.A Har…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)/ステップ・ファーザー(A Step Further』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)です。彼らの4作目となるアルバム『ステップ・ファーザー(Step Further』です。 前作からわずか月後の1969年9月、サヴォイ・ブラウンの4枚目のアルバムがリリースされました。…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)/ブルー・マター(Blue Matter)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)です。彼らの3作目となる『ブルー・マター(Blue Matter)』です。 3作目は変則アルバムになりました。片面スタジオ、片面ライヴです。リリースは1969年でした。バンドはアメリカ…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)/Getting To The Point』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きサヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)です。セカンド・アルバムの『Getting To The Point』です。 前作のリリース後、バンドは大幅なメンバーチェンジを行いました。ヴォーカルのブライス・ポーティアス、ギタリストのマ…

この人の、この1枚『サヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)/シェイク・ダウン(Shake Down)』

今日の「この人の、この1枚」はサヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)のファースト・アルバム『シェイク・ダウン(Shake Down)』です。 イギリスの3大ブルース・ロック・バンドの一角です。このバンドも『ブルースの名手たち』で書き足りなかったバンドです。 ly…

この人の、この1枚『ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)/Check Shirt Wizard - Live In '77』

今日の「この人の、この1枚」はロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)の『Check Shirt Wizard - Live In '77』です。 ロリー・ギャラガーの1977年のライヴを集めたコンピレーションです。嬉しい正規盤です。新規発売です。 ロリーの脂の乗り切った時期の…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/枯れ木(Bare Trees)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)です。6枚目のスタジオ・アルバム『枯れ木(Bare Trees)』です。 新加入のボブ・ウェルチとクリスティン・マクヴィーによってよりポップ色を強めたフリートウッド・マックは1…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/フューチャー・ゲーム(Future Game)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)です。5作目のスタジオ・アルバム『フューチャー・ゲーム(Future Game)』です。 前作後、ジェレミー・スペンサーがドラッグで脱退。後任としてまずはジョン・マクヴィーの妻、…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/キルン・ハウス(Kiln House)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)です。彼らの1970年の4枚目となるスタジオ・アルバム『キルン・ハウス(Kiln House)』です。 4枚目と書きましたが、実はこの前年の1月にバンドはアメリカのシカゴに渡り、…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/ゼン・プレイ・オン(Then Play On)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)です。オリジナル・アルバムとしては3枚目となる『ゼン・プレイ・オン(Then Play On)』です。 このアルバムはダニー・カーワン(Danny Kirwan)が加入して初めての正式アルバム…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/聖なる鳥(The Pious Bird of Good Omen)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)です。アルバムは『聖なる鳥(The Pious Bird of Good Omen)』です。 1969年1月にアメリカと日本で『英吉利の薔薇』が発売されて、約半年後の8月に今度はイギリスと日本で…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/英吉利の薔薇(English Rose)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)です。アルバムは『英吉利の薔薇(English Rose)』です。 前作のリリース後まもなく第3のギタリスト、ダニー・カーワン(Danny Kirwan)が加入します。彼の参加がフリートウッド…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)/ミスター・ワンダフル(Mr. Wonderful)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)です。彼らのセカンド・アルバム『ミスター・ワンダフル(Mr. Wonderful)』です。 前作から半年ほどでリリースされたセカンド・アルバムです。 Side A 1.Stop Messin' Round 2.I…

この人の、この1枚『フリートウッド・マック(Peter Green's Fleetwood Mac)/フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)』

今日の「この人の、この1枚」はフリートウッド・マック(Fleetwood Mac)のファースト・アルバム『フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)』です。 再びイギリスに戻って来ました。 1970年代に世界的人気バンドになるフリーウッド・マックですが、この時…

この人の、この1枚『ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)/シルク・ディグリーズ(Silk Degrees)』

今日の「この人の、この1枚」は引き続きボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)です。通算7枚目、実質6枚目のアルバム『シルク・ディグリーズ(Silk Degrees)』です。 前作から2年後、大げさに言えばボズ・スキャッグスの人生を変えたアルバム『シルク・ディグリ…