今日の聴き比べは『氷雨』です。
この曲は元々演歌歌手の佳山明生の1977年のデビューシングルでした。以来、ロングヒットとなり、1982には日野美歌によるカバーシングルで再び大ヒットとなりました。
驚くのはヘヴィメタバンド、ヴァイパー(Viper)やアングラ(Angra )のヴォーカル、アンドレ・マトス(Andre Matos)がカバーしたことです。2012年のアルバム『the turn of the lights』の日本盤のボーナストラックに収録されました。これには当時驚きました。何で「氷雨」だったのでしょう。


氷雨
作詞:とまりれん
作曲:とまりれん
飲ませて下さい もう少し
今夜は帰らない 帰りたくない
誰が待つというの あの部屋で
そうよ誰もいないわ 今では
唄わないで下さい その歌は
別れたあの人を 思い出すから
飲めばやけに 涙もろくなる
こんなあたし 許して下さい
外は冬の雨 まだやまぬ
この胸を 濡らすよに
傘がないわけじゃ ないけれど
帰りたくない
もっと酔うほどに飲んで
あの人を 忘れたいから
私を捨てた あの人を
今更くやんでも 仕方ないけど
未練ごころ消せぬ こんな夜
女ひとり飲む酒 わびしい
酔ってなんかいないわ 泣いてない
タバコのけむり目に しみただけなの
私酔えば 家に帰ります
あなたそんな 心配しないで
外は冬の雨 まだやまぬ
この胸を 濡らすよに
傘がないわけじゃ ないけれど
帰りたくない
もっと酔うほどに飲んで
あの人を 忘れたいから
忘れたいから
佳山明生です。
日野美歌です。
箱崎晋一郎です。
テレサ・テンちゃん。
香西かおりです。
驚いたアンドレ・マトス。
八代亜紀。
ジェロです。
きりがありません。最後に丘みどりです。
それでは今日はこの辺で。
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