今日の「聴き比べ」はチェリッシュの『ひまわりの小径』です。
1972年のチェリッシュのシングル第3弾です。チェリッシュが5人グループからデュオになって最初のシングルです。
もはやフォークではなく歌謡ポップスのような感じになりました。しかし、この曲は大ヒットし、今までで最大のヒットになっています。『てんとう虫のサンバ』よりも売り上げ枚数が多かったというのも意外です。レコードジャケットはまだ5人組でした。

ひまわりの小径
作詞:林春生
作曲:筒美京平
あなたにとっては 突然でしょう
ひまわりの咲いている径で
出会ったことが
私の夢は 終わりでしょうか
もう一度愛の行くえを 確かめたくて
恋は風船みたい
だからはなさないでね
風に吹かれ 飛んでゆくわ
たちどまる二人には
交わす言葉もなくて
恋はいつも 消えて行くの
あなたはいつか 忘れるでしょう
ひまわりの咲いている径で
出逢ったことを
いけない人は わたしでしょうか
それなのに涙しのんで ふりむくなんて
恋は風船みたい
だからこわさないでね
わたしだけの 宝なのに
うつむいた二人には
交わす瞳もなくて
恋はいつも 消えて行くの
恋は風船みたい
だからはなさないでね
風に吹かれ 飛んで行くわ
たちどまる二人には
交わす言葉もなくて
恋はいつも 消えて行くの
シンシアこと南沙織ちゃん。
天地真理ちゃん。
アグネス・チャン。
それでは今日はこの辺で。