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Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

音楽

レコードジャケット、お気に入り

今日はちょっと趣向を変えて、自分の好きなレコードジャケットをちょっとだけ紹介したいと思います。私自身はジャケ買いはあまりしないのですが、やはりいいジャケットを見たときには迷いますね。 まずはちょっと変わったジャケットから。 ちょっとわかりず…

『エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)』を聴く

今日は久しぶりに買ったエヴァ・キャシディについて書いてみたいと思います。 今回購入したのは2007年の発売の『Somewhere / Eva Cassidy』 私が初めてエヴァのCDを購入すたのは今から約10年ほど前でした。彼女ので3枚目のアルバム『Live At Blues Al…

デイヴ・ホール(Dave Hole)、コリン・ジェイムス(Colin James)、再び

先日のデイヴ・ホールのCDを見つけましたので早速購入しました。 『Dave Hole / Steel On Steel』 これは彼にとっての4枚目、1995年の作品です。 1曲を除いて全てオリジナル曲です。その1曲はドン・ニックス(Don Nix)の「Going Down」です。この曲は…

クリス・コーネル(Chris Cornell)逝く

クリス・コーネルの訃報が届きました。52歳でした。早すぎます。どうやら自殺だったらしいです。 ヘヴィーメタル、グランジ系のバンド、サウンドガーデン(Soundgarden)とオーディオスレイヴ(Audioslave)のヴォーカリスト兼ギタリストでした。私もこの2つ…

『クリス・デュアーテ(Chris Duarte)』を聴く

今日は『Chris Duarte/Vantage Point』です。 彼のCD購入は6枚目です。比較的安価で見つけたので購入しました。この作品は彼にとっても6枚目です。今までに13枚出していますのでようやく半分です。 彼も先日のコリン・ジェイムスと同じく90年以降のブ…

コリン・ジェイムス(Colin James)を聴く

今日はコリン・ジェイムスの4枚目のアルバムを入手しましたので、これについてちょっと書いてみます。 『Colin James/Bad Habits』 1995年 私にとっても彼のCDは4枚目になります。彼はこれまでに16枚ほど出していますのでとてもファンとは呼べません…

ブルースロックの名手たち 60年~70年代編 ④ 

1970年代のロリー・ギャラガー(Rory Gallagher) 今日はブルースロック・ギタリストとしてのロリー・ギャラガーを取り上げてみたいと思います。といっても、1970年代に限定したいと思います。なぜなら、タイトルが60年~70年となっていることもあ…

バッファロー・スプリングフィールド(Buffalo Springfield)とその後

以前、バーズ関連を書きましたので、今日はもう一つ忘れてはならない、フォークロック、カントリーロックの草分けバンド、バッファロー・スプリングフィールドを取り上げてみたいと思います。 バッファロー・スプリングフィールドは1966年に結成されまし…

デイヴ・ホール(Dave Hole)を聴く

今日はDave Holeの最新盤『Rough Diamond』を購入したので早速聴いてみました。 実は彼のCDは恥ずかしながら初購入です。アルバムデビューが1992年といいますからすでにそれだけでも25年のキャリアです。現在69歳、オーストラリア人。元気いっぱいで…

フリー(Free)~コゾフ(Kossoff)とロジャース(Rodgers)の運命は

今日は「フリー」です。ブルースロック・シリーズで取り上げようか迷いましたが、彼等はやはりハードロックの旗手として捉えたほうがしっくりする様な気がしましたので、単独で取り上げてみたいと思います(どうでもいいことですが)。 フリーはポール・ロジ…

トラフィック(Traffic)時代のスティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood)とデイヴ・メイソン(Dave Mason)

ブリティッシュ・ロックの雄、私の大好きなバンドの一つ、トラフィックは1967年、スティーヴ(g,key,vo)、デイヴ(g,vo)、ジム・キャパルディ(Jim Capaldi ds,vo)、クリス・ウッド(fl,saax)の4人で結成されました。 スティーヴは15歳でスペンサー・デイ…

『フィリップ・セイス(Philip Sayce)』を聴く

今日はフィリップ・セイス(Philip Sayce)の『Silver Weels Of Stars』を紹介します。 フィリップ・セイスを聴くのは初めてです。名前は以前から知っていたのですが、買うチャンスがありませんでした。ところが最近安価で見つけたので購入することに。 先日紹…

カントリーロックの目覚め~『ロデオの恋人』

ボブ・ディランからザ・バーズを知ったことは以前書きましたが、そのバーズも1968年に5枚目の『The Notorious Byrd Brothers(名うてのバード兄弟)』を出すころには、既にジーン・クラークは抜けており、デヴィッド・クロスビーも製作途中で脱退すること…

フォークロックの夜明け~ボブ・ディラン&ザ・バンド、ザ・バーズから

今日は尊敬するボブ・ディラン(Bob Dylan)先生について、フォークロックという切り口からザ・バンド(The Band)やザ・バーズ(The Byrds)を織り交ぜながら書いてみたいと思います。 一般にアメリカのフォークロック(フォークとロックの融合)は1965年、デ…

ブルースロックの名手たち 60年~70年代編 ③

今回はアメリカのブルースロックのお気に入りミュージシャンを何人か取り上げてみます。 書きたいことがいっぱいあって、あっ、まだあの人を書いていないとか、あれもまだだとか、何しろせっかちな性格なもので、一人で焦ったりしてバカみたいなのですが、こ…

クレイグ・エリクソン(Craig Erickson) 第3弾

HMVから届いたCD、最後は 『Craig Erickson/Big Highway』です。 予想どうり、ゴリゴリのブルースロック。こういう頑なな姿勢は好感が持てます。 このアルバムは彼にとっての通算7枚目で、2007年発表です。全部で11枚のアルバムがあります。私にとっ…

『メリッサ・エスリッジ(Melissa Etheridge)』を聴く

引き続きHMVのCDです。 『Melissa Etheridge/Skin』 メリッサのCDを購入するのは2回目です。以前購入したのは 『Melissa Etheridge/Yes I Am』 です。が、実はあまり強い印象がなく、多分1度聴いてそのままほったらかしになっていたと思います。それがな…

『ニッキ・パロット(Nicki Parrott)』いいね

昨日から引き続きHMVから届いたCDの内、今日は 『Nicki Parrott(ニッキ・パロット)/The Last Tume I Saw Paris(思い出のパリ)』 を紹介します。 私が彼女を知ったのは、以前のブログでも書いた「シェルブールの雨傘」を唄っているのをYou-Tubeでたまたま…

『The Black Keys』

本日HMVから届いた4枚のCDの内から今日は 『Brothers/The Black Keys』 を紹介します。 ブラック・キーズはアメリカ・オハイオ州出身の2人組です。 ダン・オーバック(g)、パトリック・カーニー(ds)という変わった編成です。 このアルバムは20…

ブルースロックの名手たち 60年~70年代編 ②

今回はブルースロックの第2弾として、イギリスの3大ブルースバンドを取り上げます。 フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)、サヴォイ・ブラウン(Savoy Brown)、チッキン・シャック(Chicken Shack)です。この3つのグループはメンバーが互いに入り乱れ…

ブルースロックの名手たち 60年~70年代編 ①

お気に入りのブルースロックのミュージシャンを思いつくまま取り上げてみようと思います。 ブルースロックといっても別に決まった定義があるわけではありませんし、明確なジャンルとして存在しているわけでもありません(パンクやヘヴィメタルやプログレッシ…

サンディ・デニーとフェアポート・コンヴェンション

今日はサンディ・デニー(Sandy Denny)について書いてみようと思います。4月21日が彼女の命日です。つまり明日です。亡くなってから39年、来年で40年です。31歳の若さでした。訃報を聞いたのは確か今頃の季節だったなとふと思い出したのです。 私が…

フォークソング、岡林信康のことなど

私が初めて日本のフォークソングなるものに出会ったのは、確か中学生の頃に流行ったザ・フォーク・クルセダーズの「帰ってきたヨッパライ」と高石友也の「受験生ブルース」だったと思います。当時は両方とも面白い曲だなあと感心しましたが、その程度の感想…

Chris Duare(クリス・デュアーテ)について

昨日、disk unionにてChris Duarteの『Blue Velocity』を購入しました。 ブルース・ロックギタリストです。この人のアルバムの購入は5枚目になります。 54歳になります。はじめてCDを買ってから20年ぐらい経ちます。 私は勝手に1990年代以降のブル…

Deep Jimi And The Zep Creamsとは

またまたまた衝動買いCDのご紹介。 Deep Jimi & the Zep Creams/Funky Dinosaur このグループ名はちょっとふざけすぎでしょう。はじめはタイトルとグループ名が逆だと思ってしまいました。ところが違うんです。 Deep Purple とJimi HendrixとLed ZeppelinとC…

トム・ジョンストン(Tom Johnston)だー!

何気なくテレビを見ていたら大和証券グループのCMで聴きなれた曲が流れてきて、よく見ているとなんとトム・ジョンストンがアコースティック・ギターを弾きながら歌ってるじゃないですか!これはびっくり。曲は「Listen To the Music 」。さらに別バージョ…

Craig Erickson を聴く

またまた最近買ったCDについてです。 Craig Ericson/Roadhouse Stomp 1992年 /Two Sides Of The Blues 1995年 この人はGlenn Hughesの『L.A.Blues Authority.VOL.2』に参加して注目されたようです。このアルバムは持っていますが買った当時は気に留めてい…

The Hoax いいね!

最近買ったCDから。 The Hoax/Sound Like This 1994年 これはいいです!もろブルースロック。ボーカルはちょっと線が細い感じはしますが十分うまい。ギターはツイン。ハープ入り。70年代を思わせますが明らかに進歩しています。 こういうアルバムを見つ…

シェルブールの雨傘

『シェルブールの雨傘』はカトリーヌ・ドヌーブ主演、ジャック・ドゥミ監督、音楽はミシェル・ルグランのフランスの恋愛ミュージカル映画です。ストーリーは戦争によって引き裂かれた若い恋人たちの切ない物語です。この映画は地のセリフが一切なく会話はす…

加川良逝く!

本日の朝日新聞の訃報欄に小さく「加川良さん亡くなる」の記事が載りました。69歳でした。急性骨髄性白血病だそうです。早すぎる死に驚愕、言葉がありませんでした。 60年代後半、関西フォークのブームに乗って登場してきました。1970年の第2回中津…

『Proud Mary』といっても

また衝動買いのCDを紹介します。 Proud MaryといってもCreedence Clearwater Revival (CCR)の曲名じゃなくてグループの名前です。アルバムタイトルは『The Same Old Blues』 イングランド、マンチェスター出身の4人組。プロデュースがなんとOasisのNoel G…

『Nathan Cavaleri 』って!

「Nathan Cavaleri」というアーティストのCDを購入しました。何気なく。完全なブルースアルバム。気に入りました。 プロフィールを調べてみるとこのCDが発売さてた当時(1994年)なんと12歳。オーストラリア人のギタリスト。 Vocalは元Was Not Was…

高校時代の思い出

前にも書きましたように高校生時代は少ない小遣いと空腹を我慢して昼食代を浮かし、映画とレコード購入の費用に充てていました。1枚のLPレコードを買ってしまうとその月は映画観賞や友人との付合いも厳しい状態になります。したがってレコードの購入は厳…

はじめまして

初めてブログを書いてみようと思います日記もまともに書いたことが無いのでどうなるかわかりませんが取り敢えず始めてみます。 何から書こうかといろいろ悩みますが、とりあえず自分の趣味であるところの映画、音楽、本などを中心に思いつくまま書いていこう…