Flying Skynyrdのブログ

映画や音楽、本についての雑文

またまた 『エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)』 ゲット

この前もまとめて購入したエヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)をまたまた買ってしまいました。 lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com ずっと探していたんですが、ようやく見つけました。 『Time After Time』です。発売は2000年です…

ノラ・ジョーンズ(Norah Jones) 3枚ゲット

ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)のアルバムを3枚もゲットしました。しかもBOOK OFFの100円コーナーです。ラッキーでした。ファーストに始まり、リトル・ウィリーズ2枚に続けての購入でした。 lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com…

フィンランド・メタル 『ソナタ・アークティカ(Sonata Arctica)/Reckoning Night'』

エドガイ、ハンマーフォールに僅かに遅れて、フィンランドからデビューするソナタ・アークティカ(Sonata Arctica)は彼らに続く、パワー・メロディック・スピード・メタルバンドです。 1995年に結成されます。結成メンバーはトミー・ポルティモ(Tommi Por…

スウェーデン・パワメタ 『ハンマーフォール(Hammerfall)/Renegade』

昨日紹介したエドガイとほぼ同期生のハンマーフォール(Hammerfall)はスェーデンで結成されたバンドですが、エドガイ同様パワー・メロディック・スピードメタルバンドです。まるでピュアなジャーマンメタルの継承者のようです。お気に入りバンドです。 バンド…

ジャーマンメタル復活! 『エドガイ(Edguy)/ヘルファイア・クラブ(Hellfire Club)』

ドイツの正統派ヘヴィメタルバンド、エドガイ(Edguy)です。1995年のデビューですから、ヘヴィメタルは逆風の真只中でした。特にトラディショナルなヘヴィメタルにはその傾向が強かったように思います。 ロック全般からいえばオルタナ、フランジブームで…

「ヨーロッパ」じゃない! 『ジョン・ノーラム(Jhon Norum)/Face The Truth』

1964年、ノルウェー生まれのジョン・ノーラムは1歳の時にスウェーデンに移住します。音楽好きの一家に育った彼は13歳の頃からギターを始め、いくつかのバンド活動の後、ジョーイ・テンペスト(Joey Tempest,vo)と共にフォースなるバンドを結成します。…

津川雅彦 逝く!

今年はいったいいくつの訃報記事を書けば済むのでしょう。 今日また俳優の津川雅彦氏の死が報じられました。享年78歳でした。 4月に奥様の朝丘雪路さんを亡くされ、力が抜けたのか僅か3カ月余りで逝ってしまいました。 lynyrdburitto.hatenablog.com 津…

静かな名盤! 『ザック・ワイルド(Zakk Wylde)/Book Of Shadows』

ザック・ワイルド(Zakk Wylde)と言えばオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)、あるいはブラック・レーベル・ソサイアティ(Black Label Society)と言いうことになるでしょうが、その間に挟まれたソロアルバムがなかなか捨てがたいものが有ります。 ザック・ワイ…

映画『ヒトラーを欺いた黄色い星』を観る

今日のキネ旬シアターは『ヒトラーを欺いた黄色い星』でした。 監督:クラウス・レーフレ 主演:マックス・マウフ、アリス・ドワイヤー 制作:2017年 ドイツ 2018年 日本公開 ナチス政権下のベルリンで終戦まで生き延びた約1500人のユダヤ人の生…

ジョン・サイクス(John Sykes)と『ブルー・マーダー(Blue Murder)』

ジョン・サイクス(John Sykes)と言えば、タイガース・オブ・パンタン(Tygers Of Pan Tang)でしょうか、それともシン・リジィ(Thin Lizzy)でしょうか、あるいはホワイトスネイク(Whitesnake)でしょうか。 いやいや忘れてならないのはブルー・マーダー(Blue Mu…

スウェーデン・メロハー 『ミッドナイト・サン(Midnight Sun)/Nemesis』

スウェーデンのメロハー(メロディアス・ハードロック)バンド、ミッドナイト・サン(Midnight Sun)です。 実に北欧特有のメロハーです。日本人受け間違いなしといったところだったでしょう。アメリカでは無理でしょうか。 ミッドナイト・サンの結成は1996…

レコード漁りです。

昨日は久しぶりに友人のK.K君とレコード漁りに行ってきました。最近は金銭的にも収納的にも限界があるため極力控えていたのですが、ちょっと買ってしまいました。 学生の時に買い逃したレコードとか、一度処分したくせにまた聴きたくなったレコードとかを安…

『エクストリーム(Extreme)』とヌーノ・ベッテンコート(Nuno Bettencourt)

エクストリーム(Extreme)は1985年、ボストンで結成されました。 メンバーはゲイリー・シェロン(Gary Cherone,vo)、ヌーノ・ベッテンコート(Nuno Bettencourt,g)、パット・バッジャー(Pat Badger,b)、ポール・ギアリー(Paul Geary,ds)の4人です。ゲイリ…

この人の、この1枚 『デンジャー デンジャー(Danger Danger)/Screw It !』

アメリカのハードロックバンド、デンジャー デンジャー(Danger Danger)です。 メロディアスなハード・ポップロックといったところでしょうか。聴いていて実に心地よい気持ちになります。ボン・ジョヴィの後継者といわれてもおかしくありません。 デンジャー …

この人の、この1枚 『アーテンション(Artension)/Phoenix Rising』

アメリカのネオ・クラシカル、プログレッシヴ・メタルバンドの『アーテンション(Artension)』のそもそもは、ウクライナ出身のキーボード・プレイヤー、ヴィタリ・クープリ(Vitalij Kuprij,key)とスイス出身のギタリスト、ロジャー・スタッフルバッハ(Roger S…

映画『突然炎のごとく』を観る

今日のキネ旬シアターは【華麗なるフランス映画特集】の最後の作品です。 『突然炎のごとく』です。 監督:フランソワ・トリフォー 原作:アンリ=ピエール・ロシェ 主演:ジャンヌ・モロー、オスカー・ウェルナー、アンリ・セール 制作:1962年 フラン…

オランダの哀歌 『エレジー(Elegy)』

HM/HRがオルタナ・グランジ攻勢で苦戦を強いられていた1990年代前半に、オランダからCDデビューしたエレジー(Elegy)は正に日本人受けする、その名の通りメロディアスなバンドでした。 エレジーの結成は古く、1982年とも1986年とも言われています…

哀愁ロックンロール! 『ヘラコプターズ(The Hellacopters)/By The Grace Of God』

数あるヘラコプターズ(The Hellacopters)のアルバムの中でも、この『By The Grace Of God』が特にお気に入りです。とにかく楽曲のカッコよさの一言に尽きます。 ヘラコプターズはスウェーデンのロックンロールバンドです。とにかくロックンロール一筋です。…

スウェーデン・メタル 『ドリーム・イーヴル(Dream Evil)/The Book Of Heavy Metal』

ドリーム・イーヴル(Dream Evil)はスウェーデンのヘヴィ・メタルバンドです。 1999年、イン・フレイムスやアーチ・エネミー、ハンマーフォールなど多くのメタルバンドのプロデュースをしているフレドリック・ノルドストローム(Fredrik Nordström,g,key)…

アメリカン・ハードだ! 『ブレットボーイズ(Bulletboys)/Bulletboys』

ブレットボーイズ(Bulletboys)は1986年にロサンゼルスで結成されたアメリカン・ハードロック・バンドです。 メンバーはマーク・トリエン(Marq Torien,vo)、ミック・スウェダ(Mick Sweda,g,vo)、ロニー・ヴェンセント(Lonnie Vencent,b,vo)、ジミー・ドア…

映画『エヴァの匂い』 & 『太陽はひとりぼっち』を観る。

昨日のキネ旬シアターは先週に引き続き【華麗なるフランス映画特集】です。またまた2本観てしまいました。 まず1本目は『エヴァの匂い』です。 監督:ジョセフ・ロージー 原作:ジェームズ・ハドリー・チェイス 音楽:ミシェル・ルグラン 主演:ジャンヌ・…

『リトル・ウィリーズ(The Little Willies)』 再び

ノラ・ジョーンズで思わぬ出会いをした『リトル・ウィリーズ(The Little Willies)』のセカンドアルバムをやっぱり入手してしまいました。 lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.com 前作から6年のブランクを経てリリースされたセカンドア…

皆に愛されたよ! 『ウォーレン・ジヴォン(Warren Zevon)/Warren Zevon』

1976年、当時雨後の筍のようにシンガーソングライターのデビュー盤が発売されていました。その中で際立っていたのがウォーレン・ジヴォン(Warren Zevon)でした。 正確に言うと、デビュー盤ではなく彼の場合は2枚目のアルバムでした。ファーストアルバム…

正体不明の男 『ハース・マルティネス(Hirth Martinez)』

学生時代の頃、確か1970年代の半ば頃だったと思いますが、中古レコード屋さんで何気なく見た変なジャケットにちょっと気を惹かれ、裏を見てみたら、なんとザ・バンドのロビー・ロバートソンのプロデュースと書かれているじゃないですか。これは買わねば…

ポール・サイモン・ソング・ブック『Simon Before Garfunkel 』

1955年、ポール・サイモンは14歳で幼馴染のアート・ガーファンクルと『トム&ジェリー』というデュオを組み、1958年にはヒット曲まで出しました。 1964年には『サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)』という名でファーストアルバム『…

また、相次ぐ訃報 橋本忍 常田富士男 生田悦子

最近、訃報記事ばかり書いているような気がします。 今日も超大物脚本家であり映画監督の橋本忍氏の訃報が入りました。 脚本家の橋本忍といえば何といっても黒澤明とのコンビです。とくにデビュー作の『羅生門』はいきなりベネチア国際映画祭のグランプリを…

渋いぞ! 『ジューシー・ルーシー(Juicy Lucy)/Get a Whiff a This』

イギリスのブルースロック・バンドのジューシー・ルーシー(Juicy Lucy)の結成は1969年のことでした。 当時、イギリスでも既に多くの先鋭的なロックバンドが出現し、ジャズ界でも新しい波が押し寄せてきていました。 そんな中、イギリスのテレビがロック…

日本人ですか? 『ローニン(Ronin)/浪人(Ronin)』

何やら訳の分からないバンド名『ローニン(Ronin)』は1970年代の中ごろからは引っ張りだこになったギタリストのワディ・ワクテル(Waddy Wachtel,g,vo)とこれまた人気セッションミュージシャンのダン・ダグモア(Dan Dugmore,g,steel)、それに同じくセッシ…

映画 『昼顔』&『太陽がいっぱい』を観る

今日のキネ旬シアターは2本続けて観てしまいました。1日2本観るのは久しぶりです。2本観たと言っても2本立てとは違います。料金は2本分です。なんとも世知辛い。昔はよく2本立て、3本立て、オールナイトは5本立てとかをよく見ていましたが、今そんな…

ニルソン(Harry Nilsson)からランディ・ニューマン(Randy Newman)へ

私がランディ・ニューマン(Randy Newman)を知ったのは、先日のフレッド・ニールと同じくハリー・ニルソンの『ハリー・ニルソンの肖像(Harry)』というアルバムでした。この中に「サイモン・セッズと踊る熊」という変わった歌があって、その作者がランディ・ニ…